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ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「家族の日常伝われば」




7月25日付「長崎新聞」


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ラストは長崎で。
長崎原爆を題材に親子の愛情を紡ぐ
山田洋次監督の新作「母と暮せば」は、
7月上旬から1週間、長崎市内でロケを敢行、
東京の撮影所を中心に約2ヵ月半に及んだ撮影は、
映画の舞台となる長崎でクランクアップを迎えた。


親子を演じる吉永小百合さんと二宮和也さん、
黒木華さんや浅野忠信さんら主要キャストが勢ぞろい、
地元採用のエキストラ計約900人も参加して映画を盛り上げた。




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地元信徒らのエキストラが見守る中、
二宮さん(中央)を交え、
妥協のない丁寧な演出で進む撮影






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ステンドグラスが差し込む柔らかな光に包まれ、
主演の二人が寄り添って歩く、
ハトが織り込まれた帯を締めた吉永小百合さんと、
グレーの学生服姿の二宮和也さん、
吉永さんは二宮さんの肩に手を置き、
穏やかな表情を浮かべた。
オルガンの音色に合わせ、
賛美歌が流れる中、
黒木華さんや浅野忠信さんらが演じる知人たちが、
膝をついて祈りをささげた。



二宮さんはクランクイン前、
山田監督とともに長崎原爆資料館を訪れたという。
「戦争、原爆への思いを、僕たちはすごく丁寧にやらせていただいた」



親子愛もこの映画の見どころ。
「初めて会った日から、
二宮さんとはもしかしたら本当の息子じゃないかと思うくらい、
とてもぴったりと寄り添うことができた。お芝居もしなやか」。
吉永さんが褒めると、
二宮さんは照れくさそうにこう応えた。
「吉永さんが自分の小さいころの写真を貸してほしいと言われた。
そこから始まった親子の関係で、すごく優しいお母さん。
この映画で、どこにでもある家族の寂しさ、苦しさ、
思い出を振り返った楽しさなど、日常が伝われば」

「あまりにすてきな演技」と感動した吉永さんが、
現場で二宮さんをつい抱き締めたエピソードも明かされ、笑いを誘った。

山田監督は「この母と子の物語は、この二人でしかなかった。
時として恋人に見えるような、とても甘い、
とろんとした味が漂っている」と撮影を振り返った。





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こんな感じです






二宮さんはクランクイン前、
山田監督とともに長崎原爆資料館を訪れたという。
「戦争、原爆への思いを、
僕たちはすごく丁寧にやらせていただいた」
・・・と、記事に



山田監督と一緒に!
クランクイン前に長崎原爆資料館に行ったのね







初めて山田作品に参加。
すごく緊張していたが、
一日一日がぜいたくに進んでいく印象だった。
吉永さんのことは小百合さんと呼ばせていただいた。
最後に長崎で終わることができ、
良かったなあと思っています。






お疲れ様・・・ニノ





お芝居もしなやか
あまりにすてきな演技
大女優吉永さんが褒めた・・・ニノの演技



山田監督が、
彼、いいよなぁ。いいだろう?(シネマスクエア)・・・と
スタッフ陣に同意を求めた・・・ニノの演技




楽しみです





特報で・・・涙してます





試写会・・・当たりますように





公開が・・・待ち遠しい








朝日新聞に!

731朝日新聞広告


岩波ホールの広告が載ってました!









25日付の長崎新聞を・・・まとめてみました!
記事は抜粋しています





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