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「JAL先得CM」「記事/倉本聰が語った二宮和也の魅力」「映画浅田家(仮)」






本日から!
JAL先得CM
首都圏、関西、
中部エリアでスタート










本日から #嵐 のJAL先得CMが
首都圏、関西、中部エリアでスタートです
これからも嵐の5人を応援していきます
さあ、新しい旅へ






楽しみ\(^o^)/











デイリー新潮記事!
倉本先生が語るニノちゃんの魅力



「ニノは生意気だけど失礼にならない」 
倉本聰が語った「二宮和也」の魅力

エンタメ2019年3月15日掲載


「語尾を勝手に変えられると人格が変わってしまうんですよ。たとえば、高倉健さんに関するインタビューを僕が受けた際、“健さんはすてきな人ですよ。シャイなんだけれども、なんとかなんじゃないでしょうか”っていう答え方をしたとするでしょう。それを新聞記者が“高倉健はすてきな人だ。シャイだがなんとかだ”と断定的な言い切りで記事にしてしまうと、読者にはあたかも僕が上から目線で傲慢な言い方をしたように見えるわけです。会話ってのはそういうもの。シナリオは必要最低限の情報を伝える新聞記事とは違います」

そういう考えから、ある時、若い俳優に「一言一句変えないでくれ」とつい言ったところ、「倉本脚本は一言一句変えてはならない」という伝説が広まったというのが真相なんだという。

「何の脈絡もなく語尾を変えるのはいい加減にして欲しいとその若い役者さんに言ったつもりだったんですが。
誤解していただきたくないのは、若いからダメ、ではない。
ニノ(二宮和也)なんかには自由に変えてくれって言ってますしね。
ただし、俺のホン以上に変えてくれとは付け加えます。
俺が正しいのか、おまえが正しいのか、勝負しているわけですから」


「優しい時間」(2005年)、「拝啓、父上様」(2007年)と自作に出演している二宮への倉本氏の評価はきわめて高い。もっとも、最初に仕事をした時には、倉本氏は彼のことを知らなかったという。

「僕はニノっていう役者をそれまで全然知らなくて。
(『優しい時間』の際に)フジテレビが連れてきたんですけど、これはいいと思いましたね。
繊細さですね。
たとえば父親の働いている姿を木の陰からそうっと見てるシーンがあったでしょう?
あそこは、映画『エデンの東』のジェームズ・ディーンが、
実の母親をこっそり見に行ったところがヒントです。
そんな雰囲気、気持ちの複雑さみたいなものをニノはとてもよく出していたと思う」


当時すでに二宮はトップアイドルになっていたものの、役者としての評価は定まっていなかった。そのあたりはどう見ていたのか。

「あの頃になるとテレビ局が押さえてくるのはタレントだったり歌手だったり、
極端に言ったらスポーツ選手まで連れて来ちゃったでしょう? 
有名ならいいっていう感じで。だからそれに関しては一種の諦めがあったんです。
ただ、ニノに会ってみて、この子はちゃんとしてるなって思いました。
あいつは物おじしないんですよ。
僕のことを“聰ちゃん!”って呼ぶしね。
クリント・イーストウッドにも使われてた。
あいつ、イーストウッドのことを“クリントは……”って言うんですよ。
生意気なんだけど、失礼な感じにならない。
ナイーブさも持ってるし、あの子の才能ですね」


倉本氏は現在84歳だが、「神さまが書かせてくれている間は書き続けたいですね」と語っており、創作意欲は旺盛だ。ちなみにイーストウッドも88歳にして新作を発表している。そのうちいずれかの巨匠がまた二宮に声をかけて……なんてこともあるのかもしれない。
デイリー新潮編集部


記事を抜粋させていただきました。


記事全文はこちらから⇒







繊細さですね。

ニノに会ってみて、
この子はちゃんとしてるなって思いました。
あいつは物おじしないんですよ。

生意気なんだけど、
失礼な感じにならない。
ナイーブさも持ってるし、
あの子の才能ですね





倉本先生の変わらない言葉
素敵な表現
ニノちゃんの魅力



嬉しいですo(≧ω≦)o






倉本聰先生
クリント・イーストウッド監督
山田洋次監督




イーストウッド監督主演最新作
運び屋
山田監督のレビューがパンフレットに、
掲載されています。



19315a.jpg
19315b.jpg




そのうち
いずれかの巨匠がまた二宮に声をかけて……
なんてこともあるのかもしれない。






蜷川さんとタッグ・・・は、叶わないけれど
倉本先生
イーストウッド監督
山田監督
いつか・・・実現したら嬉しいです







2020年は映画「浅田家(仮)」



先週のTVガイドより!

19315ガイドa


19315ガイドb




中野監督の作品への愛情も伝わってきて、
期待に応えられるよう頑張ろうと思いました。
一緒に作品が作れて光栄です。






若い中野監督とのタッグ


新鮮です






自由奔放ながらどこか許せてしまう主人公




ニノちゃんの演技



楽しみです





愛されるニノちゃん






JAL先得CM!
倉本先生が語るニノちゃんの魅力💛
映画「運び屋」パンフ!
映画「浅田家(仮)」・・・でした!




拍手、コメント・・・ありがとうございます









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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 二宮和也

[ 2019/03/15 14:44 ] 二宮和也 | TB(-) | CM(-)