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ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「10/7ラジオ♪Flow」「9/2&9/9ラジオ♪Flow」






10月7日(日)
木村先輩ラジオ♪
Flow





なんと、今月のゲストなんですけども、
来ました!
浅野忠信
いやまあ、あの~
ドラマ「A LIFE」っていう、
ものをやらせていただいて、
それ以来、ま、彼のことは、Tad、という風に、
呼ばせていただいてるんですけども。
どんなトークになるのか、
オレも超楽しみです。



Tadこと、浅野忠信さんです!
いや~嬉しいです。
あの、このFlowって、
ゲスト一発目は明石家さんまさん、
で、二人目で、にの・・・うちの二宮和也が来て、
で、次どなたにしようかって、スタッフと話してたら、
Tadの名前が上がって。
ほんと、来てくれんのっていう、話してたら、
オッケー出ました。
これは、たぶん、うちのたぶんスタッフも、
普通に考えてるからちょっと、
やめて欲しいんだけど、
あの、浅野忠信が来てくれてるってことに対しての、
緊張感がなさすぎるよね、みんな。





うちの二宮和也💛




うちの・・・で、賑わってましたね\(^o^)/






公式さん!



2018年10月07日
Flow 第十回目「拓哉キャプテン×浅野忠信さん」 Part1



木村:このFlow、一番最初のゲストが明石家さんまさんで、
二人目でうちの二宮和也が来て、
次はどなたにしようかってスタッフで話してたら、
Tadの名前が上がって。

Flow⇒







先輩ラジオ「Flow」文字起こし


ニノちゃんゲストの初回の9月2日と、
次の9日の回がまだでしたので、
まとめてみました!







9月2日(日)の回



木村拓哉 Flow supported by GYAO!





みなさんこんにちは、木村拓哉です。
木村拓哉 Flow supported by GYAO!

この番組は様々な方をゲストに迎え、
どう人生をFlowしてきたのか、
じっくりと伺っていきます。

今月のゲストは二宮和也。

ま、彼とは、8月24日に公開を迎えました、
検察側の罪人という映画で、
一緒に、共演させていただいております。

ま、あの~初回の、
マンスリーのゲストが
さんまさんだったんで、
続いて誰かな~という風に、
思ったときに、
あ!タイムリーで、ニノがいた!
って思ったんですけど。

ニノってのね、
ま、あの~自分の中でも、
方向性を、変えてみようかなと思って、
そんなことも、彼と、
話してみたいなと思っております。
どんなトークになるか、
みなさんお楽しみに。




今月のゲストは、
嵐の!二宮和也さんです!


「よろしくお願いしま~す」ニノ

「お願いします」木村くん

「お願いします」ニノ

「いや~初回の、ゲストが、
明石家さんまさん」木村くん

「ほう!」ニノ

「そして。そのさんまさんの、
次のゲストとして、
ニノが、ここにいるっていう」木村くん

「重たっ」ニノ

「いやいやいや・・・」木村くん

「さんまさんのあとに」ニノ

「いやいやもう、今だって、
タイムリーでしょ」木村くん

「ははははは・・・タイムリー!
今、タイムリーか?」ニノ

「タイムリータイムリー」木村くん

「ほんとだ~」ニノ

「もうだって、公開された、
ばっかりだよ」木村くん

「あ、これ・・・月?ゲストなの?」ニノ

「マンスリーで」木村くん

「ほぉ~ぉ、ありがたい!」ニノ

「ありがたい?(笑)」木村くん

「・・・だいたい、ほら、一回とかさ」ニノ

「その、ありがたいっていう、
どっからくるの?」木村くん

「ぐふふ・・・いやいやいや、
一か月もだって、出してもらえるなんて、
なかなかないじゃないですか」ニノ

「一か月ですよ」木村くん

「すご~い、ありがとうございます」ニノ

「お願いします」木村くん

「お願いします」ニノ

「今こうやって、ゲストに来て、
ま、トークさせてもらってるんですけど、
出会い的には、あれなんですよ。
あの、そんな明確な出会いってのは、
ないですよね」木村くん

「ない」ニノ

「ほんとに・・・うん。
あの、同じ事務所ではあるけども、
あ、どうも、
こんにちは二宮和也です。
あ、こちらこそ木村拓哉です。
ってのはないよね」木村くん

「ない。
だから・・・歌番組とかの楽屋に、
嵐ですって言って、
お願いしま~すって言って、
あ、よろしく~っていう」ニノ

「ぐらいだよね」木村くん

「う~ん」ニノ

「そうなんですよ。
だから、それが、
ま、今回の、共演っていう形で、
急にこうブゥン!っていう、
瞬間移動的な、間合いの詰め方」木村くん

「そう、ほんと」ニノ

「そういう感じだよね」木村くん

「う~ん」ニノ

「もう、懸け橋としては、
めちゃくちゃでかい懸け橋だよね」木村くn

「う~ん・・・ほんとに」ニノ

「ほんとに、そう思う」木村くん

「だってなかなか・・・だって、
別にオレと一緒にやったから、
別にオレとは、その喋る、
テーマがいっぱいあるじゃないですか。
極論、なくても喋るでしょ、普通に」ニノ

「喋れるしね」木村くん

「うん。
でも、他の人だったら、
なに喋っていいかとか」ニノ

「困るな~」木村くん

「困るよね」ニノ

「ん~とねぇ、え~~~~~そうね、
大野くんぐらいかな」木村くん

「ああ、喋るの」ニノ

「いや、いけそうなの」木村くん

「あははははははは(笑)!
でも、なんか、
いけそうな匂いはしてる」ニノ

「なんか、釣りの話、とかでいけば、
30分は話せるかな」木村くん

「ほかの人と喋ってるって、
想像できないもん」ニノ

「う~ん」木村くん

「ちょっと、オレも想像、
出来ないかな~」木村くん

「ね。
他、後輩って、誰かいるんですか?」ニノ

「他は・・・」木村くん

「だって、共演もしてる人いるでしょ?
岡田准一さん、ままま、長瀬くん、
このふたりはもう、普通に喋れるでしょ」ニノ

「普通・・・かな」木村くん

「あと、その共演ってことで言うと」ニノ

「亀梨、がドラマに出てくれたことが、
あったりとか」木村くん

「亀・・・ぐらいかな、
あとは山Pとか」木村くん

「あ~~~」ニノ

「で、ひょんな・・・、
ひょんなところで錦戸」木村くん

「え?・・・え?」ニノ

「うん、それは、
ひょんなことなんだけど」木村くん

「そうなんだ。
あ、じゃあ、作品、仕事、
どうこうとか・・・」ニノ

「ではなくて」木村くん

「へぇ~~~」ニノ

うん。だから、仕事、きっかけ、
共演きっかけで、
しっかり、間合いを詰められたのが、
わりと、ニノぐらいじゃない?」木村くん

「あ、そうなんだ」ニノ

「うん。智也とかは、ま、そういう、
あの、炊き出しだったり、とか、
あとはもう、同じ、共通の趣味だったりとか。
ていうなんか、うん、
生活の、どこかこう、趣が、
同じ方向を向いてたりとかして、
ウイッス、とか、いうのは、
あるかな」木村くん

「あ、でもほんと、
じゃあ、数少ないんですね」ニノ

「少ないかも・・・あと、
連絡・・・電話連絡とか、
そういうことではなくて、
なんかこう、調子悪い、とか、
聞いたときに、
大丈夫?っていうので、
堂本剛だったりとか、
連絡をする、ぐらいかな。
あとは・・・ない」木村くん

「へ~でも、まあ、そうだよな~
ないっすもんね」ニノ

「逆にある?」木村くん

「後輩ですか?」

「後輩とか先輩とか」木村くん

「後輩?」

「ふっふふ・・・こりゃねぇなぁ。
これは、なさそうだな(笑)」木村くん

「後輩?
あぃあぃあぃ・・・ありますあります。
そりゃいっぱいいるよ~
えっとね・・・・・・中丸くんと」ニノ

「ほおお」木村くん

「中丸くんと・・・・・・、
Hey!Say!JUMPの山田くんぐらい」ニノ

「へぇ~~~」木村くん

「でももう、今年入って、
会ってないな。
山田くんは、忙しいから。
中丸くん暇だから。
ぐっふふっふふふふ」ニノ

「そういうこと言うんじゃないよ(笑)」木村くん

「そのあたりは、してたんですけど。
・・・いない」ニノ

「ふふふふふ(笑)・・・すくねえな」木村くん

「いや、うん」ニノ

「少ないね。先輩もないんだ?」木村くん

「木村くんでしょ。
あと・・・太一さん、
と~岡田くん。
この3本柱でやってますね、うちは」ニノ

「ふふふふ」木村くん

「この3本柱、この3本柱・・・木村くん」ニノ

「メニューみたいな言い方すんなよ。
うちはこの3品でって、
なんとか切り盛りしようって」木村くん

「この3本ぐるぐる回して」ニノ

「へぇ~太一は、うん、
太一は、俺もあるかな」木村くん

「うんうんうん。だ、ほんとに、
あの~結構、この間も、
なんかみんなで集まって、
ご飯食べたじゃないですか。
年末に」ニノ

「あ、はい、あったね」木村くん

「あんときも、よかった木村くんいる、
と思って、
あじゃあ、隣座ろうと思ってたら、
なんか、席順決まってたじゃないですか。
木村くん、鬼のように遠くて(笑)。
嘘だろっていうぐらい、遠くて。
全然知らない人と食ってましたもん」ニノ


ははははは・・・ふたり爆笑!


「そ、誰だったかな・・・上田くんだ。
上田くんと一緒で、
ボクシングの話ずっと聞いてた」ニノ


はははははは・・・ふたり爆笑!


「それに対して、その、
ボクシングの話で、
切り出してきた上田くんに対しては、
ゲームの話で返したりしないの?」木村くん

「しない、怖いじゃないですか」ニノ


はははははは・・・ふたり爆笑!


「切り捨てられるのが、怖いから。
でも、上田くんとは同い年なんですよ。
入ったのが違うだけで」ニノ

「そう、だからね。
あの~うちはなんか、その感覚?
システム、が、すごい、
なんかね、他の世の中の、
一般的なその、
会社組織だったりとか、
入社何年目とか、
そういうので、普通で考えるじゃん。
なんだけど、うちは、
先に入っていたとしても、
なんか、デビューを、した方が、
なんか、先輩だったりとか、
なんか不思議だよね」木村くん

「うん」ニノ

「感覚がね」木村くん

「そう」

「ほんで、先輩に対しても、
わりと、あの、くん、
なになにくんっていう」木村くん

「くんつけてます?後輩に」ニノ

「いや、あの、基本僕は、
つけてないかな。
下の名前が多い。
だから、ニノはすごい、まれ」木村くん

「確かに」ニノ

「和也(かずなり)って、
だから、みんな下の名前。
智也、准一、太一」木村くん

「そっか、山Pとかぐらいだよね」ニノ

「山P・・・山Pもね、でも、智久。
智久かな。
山Pって、逆にちょっと照れる」木村くん

「あ、そうだね。
なんか、似合わないもん、
山Pって、木村くんが言ってるの」ニノ

「自分がこう、本人を目の前にして、
山Pも食えよって、たぶん俺、
相当照れると思う(笑)」木村くん

「ぜんぜん似合ってなかった、今」ニノ

「下の名前が多いかな」木村くん

「オレ、下の名前を、
それもちょっと、感動してるんだけど。
和也って書いて、
それ『なり』って読ませる。
これがまったく、浸透しなくて」ニノ

「ふふふ(笑)
もうちょっと頑張れよ」木村くん

「事務所の人にでも、
もう『かずや』って、ずっと言われてて。
で、なんで、かずや・・・オレ、そんとき、
何回も、ね、かずやかずやって言うですね。
で、親しみ込めて、下の名前で、
呼んでくれてるけども、
もう間違っているっていう、
なんかすごい、
こんがらがってんじゃん、そこ」ニノ

「そこで、ずっと、
かずなりなりっていう・・・こう」木村くん

「ふはははははは」ニノ

「我は和也(かずなり)なり、って」木村くん

「ゆってんですけど。
だからもう、反応します、基本的には」ニノ

「そうだよ、だから、
そこで言った方がいいよ。
我は和也(かずなり)なりって」木村くん

「伝わるかな~」ニノ

「白Tに書いてってもいいよ」木村くん

「そうだね、確かに」ニノ

「我は和也(かずなり)なり」木村くん

「撮られてくね~
撮られたくね~そこ。
そうだな、ゆってくしかないすね」ニノ

「うん」木村くん

「はぁ~そうなんだな。
いつ覚えてくれるんだろ、ほんとに」ニノ

「いつ覚えてくれるんだろって。
そういうなんか、
いつなんだろうっていう、
ことではないと思うよ」木村くん

「ま、でもね、オレ、それこそ、ほんと、
二宮でよかったんだと思いますよ。
ニノニノニノニノ、
みんな言ってもらえるから」ニノ

「そうね、ニノっていう、呼び方は、
ニノしかいないかもね。
あと亀か」木村くん

「うんうん。亀だね」ニノ

「亀・・・でも、亀って呼ばないしな」木村くん

「かずやでしょ?」ニノ

「俺は、かずやかな」木村くん

「ドキッとするもんね。
かずやっていわれると。
違う・・・」ニノ

「自分が、違うのに、
ドキッとしたらダメでしょ、だから。
和也(かずなり)って言われたときに、
なりでいいよね」木村くん

「これもう、極論ね」ニノ

「そうそう、だから、世の中から、
ニノって、
俺もニノって、呼んでるんだけど、
あ、これ、いいきっかけかもしんない。
この場から、ナリっていう、
呼び方にするっていうのは、
ちょっと、推してく形でも、
ありかもしれない」木村くん

「うん。そう、なんで、
ナリなんだろうって」ニノ

「ナリ?
ナリって、誰ですか?
二宮。
え、ナリ?
かずな・・・あ、はいっていう」木村くん

「それがいいかもな~
でも、ほんとに」ニノ

「じゃあ、そうしてこうか」木村くん

「今後」ニノ

「俺は、ナリにするね」木村くん

「あ、それがいい。
それだって、絶対、もし認識してない人は、
え?なんでナリなんですかっていう、
スタートだし」ニノ

「まあね、検索の入り口がね」木村くん

「それはありがたいですよ、
ほんとに。
スターに言ってもらえると」ニノ

「いやいやいや、もう」木村くん

「ぜんぜん違うんだ、影響力が」ニノ

「分かった分かった。
一応これ、あの、
全国38局ネットでやってるんで。
日本津々浦々」木村くん

「ほんと、お願い」ニノ

「二宮和也の、ことを、以後、
ナリと・・・」木村くん

「呼ぶ。
あ~それ嬉しい」ニノ

「これはいいんじゃないですか」木村くん

「それは嬉しい、ほんとに」ニノ

「ふふふふふふふ」木村くん

「ほんとに困ってるんだ。
あればっかりは」ニノ







そうですね、まだ、やっぱりね、こう、
お互い、なんだろう、
エンジンがかかりきってないって感じは、
正直あったかな・・・うん。
ま、ニノ、ニノって、
なってるんだけど、
それがどうしてもね、
和也と書いて、
ほんとは『かずなり』なんですよ。
その辺をね、ちょっと、
ニノって世の中のこう、
認識もあるんだけども、
このFlowならではの、
認識をちゃんと作って、
いきたいな~と、そんな感じで思っています。









9月9日(日)の回



木村拓哉 Flow supported by GYAO!





みなさんこんにちは、木村拓哉です。
木村拓哉 Flow supported by GYAO!

この番組は様々な方をゲストに迎え、
どう人生をFlowしてきたのか、
じっくりと伺っていきます。

今月のゲストは、嵐・二宮和也。

え~さっそく、初回の感想も、
たくさん届いております。




今月の、二宮くんとのトーク、
面白かったです。
名前の、かずなり、は、
私も、今まで、かずや、と思っていました。
二宮くん、ごめんなさい。
ナリが、世間に浸透すると、思います。
私の今日で、かずなり、とインプットされました。
今月は、おふたりのトーク、
わくわく楽しみにしています。
検察側の罪人、観ました。



このFlowという番組をきっかけに、
ニノではなく、ナリ、っていう風に、
彼のことを、呼ぶことにしました。
かずやナリ。
ね、ただいま、全国38局ネットで、
浸透中だと、思うんですけども。
そういえば、そうですね、
ゲストに、せっかくナリを、
迎えたのにも関わらず、
このFlowの中で、
検察側の罪人の話を、
一切しなかった、っていうね、
すごい内容になりましたね。
この間、9月3日?
ちょっと、あの、日比谷の、
映画館で、ふたりだけで、
舞台挨拶をさせてもらったんですけども。
そちらの司会を、してくれた、
micっていう方も、
さっそく突っ込んでくれてましたけども。
おふたりのラジオ、
聞かしていただいたんですが、
検察側の罪人の話を、一切しないっていうのは、
あれは、どういうことなんでしょうね、
っていう。
今日は、なので、しっかりと、
映画の話を、してください、っていう、
突っ込まれて。
ちょっと、恥ずかしかったんですけど。
ま、なので、今週は、その、
検察側の罪人のトークをしていこうかな~と、
思うんですけども。



さ、このあと、
名前にジレンマを感じている、
ニノ💛あらため、ナリ💛が、
登場します。



嵐・二宮和也


「じゃあ、あの、メッセージ届いてるんで、
ちょっと、ナリも一緒に、
考えてください」木村くん

「了解です」ナリ

「映画検察側の罪人、
公開おめでとうございます。
今回、撮影で、一番辛かったシーンや、
ことは、なんですか。
また、印象的に残っている、
エピソードがありましたら教えてください。
そして、原田組の一員として、
今回得た、こと、は、なんでしょう?
色々裏話を、ポロリしてください。
ナリてきには?」木村くん

「一番辛かったの?
事故、が起こるじゃないですか、
後半戦に」ナリ

「事故・・・はいはいはい、
起こりますね」木村くん

「あそこのシーン、一番辛かった」ナリ

「マジ?
その辛さとは、メンタル的な辛さ、
それとも、フィジカルですか?」木村くん

「フィジカル」ナリ

「ふっふふふふふ」木村くん

「疲れちゃった」ナリ

「ははははは!」木村くん

「声出して走って・・・あれだって、
そもそも、あそこの場所を、
貸してもらえるのが・・・」ナリ

「夜のみだよね?」木村くん

「そうそう。
で、10時すぎから、エキストラの人たち、
の、練習がはじまるの。
それで、自分が出てきて、11時、11時半とか、
なってきて・・・はじまるじゃないですか。
何回も走って。やって。
で、3時、終わり予定だったんですよ」ナリ

「ま、うちら的にいうと27時」木村くん

「27時、そう。
でも、それはもう分かっている。
だって、そこの時間、
その夜からはじまって、るんだから、
6時間ぐらいの働きで、ある、
まま、それはしょうがない、
と、思いながらやってたんですけど。
やれどもやれども、ぜんぜん上手くいかなくて」ナリ

「へへへへへ」木村くん

「気づいたら、朝になって。
撮れなくなって」ナリ

「マジで!?」木村くん

「そう。
二日かかってるんですよ」ナリ

「え!?マジ!?」木村くん

「そうですよ。
また・・・また、お願いしに行って。
貸してくださいって、お願いして(笑)。
また、9時ぐらい、10時ぐらいから、
撮影して、3時ぐらい、終わったの」ナリ

「あれ、二日かかってんだ」木村くん

「大変だったんですよ、あそこ。
でも、なにが、大変だったか、
まったく分からない」ナリ


ふふははははは・・・ふたり爆笑!


「とにかく、待ったりとか、走ったりとか。
だから、それこそ、芦名さんなんて、
1日目来てるけど・・・」ナリ

「あ~なるほどね。なるほどね。
結果、明るくなってきちゃったんで。
ダメですよね。
で、星ちゃんは、あ~そうですか。
帰って、また次の日、来て・・・あ~」木村くん

「あそこが・・・うん、一番、ね、
フィジカル的に辛かったです」ナリ

どっちの辛さでくんのかな~と、
思ったら、フィジカルなんだね」木村くん

「どっちですか?」ナリ

「いや、俺は、フィジカル、そんな辛い、
シーンなかったから」木村くん

「あの~林、山ん中も?」ナリ

「山ん中も、そんなにだって、
フィジカル、きついのはない」木村くん

「え、じゃあ、一番のきつかったのは、
なんですか?って言われて、
なんなんですか?」

「一番きつかったのは、やっぱ、
あ、だから、ま、うちらんところも、
ま、後半のね、後半のうちらんところ、の、
ようは、すべて、もう、半分以上・・・の、
ニノ、じゃなくて、ナリ、が、
演じてくれた沖野っていう、役が、
ま、半分以上、僕がやった最上、
っていうキャラクターに対して、
そうね、65パー以上は、
疑心な状態でいるにもかかわらず、
嘘で、壁を作って、
自分を守るみたいなシーンがあるんですけど、
あそこのメンタルがいやだったかな」木村くん

「あ~」ナリ

「監督にも、こう、急に、
A4の紙、3枚ぐらいで、
原作ではあの、こういう感じの、
最上は話して、そういうちょっと、
最上なりに、まとめてもらって、
ちょっと見せてもらって」木村くん

「そうだった、そ~だった」ナリ

「なったから、えええ~ってなって。
で、その、家に持ち帰った、
A4の・・・ようは3枚を、
ここはいらねぇかな、とか、
なんか、構成の人みたいになっちゃって」木村くん

「添削みたいな」ナリ

「で、これとこれと、この、これは絶対に、
言うべきだな~って、いうのを、
自分の中で、組み上げてったのを、
あそこで、やったから。
で、しかも、内容が全部嘘じゃん。
で、ようは、嘘っていう、ものを、
新米検察官の、後輩である、
教え子である、相手に、
言わなければいけない、という、
なんか、こう、義務・・・責任よりも、
義務の方がでかいっていう、
あのメンタルがすごい・・・」木村くん

「あそこ確かにそうですよね。
物量としても、ありましたもん。
最初、台本持って、
やらせてもらったじゃないですか。
したら、ぜんぜん違う、内容、に、
なってるから。
オレがもらってる台本と。
木村くんがもらった、その」ナリ

「A4のね」木村くん

「そうそう、やつが。
これ次、どこで言うんだっていう。
オレは、どこで言えばいいんだ、
みたいな」ナリ

「あそこはだから、ほんとに、
監督が、きっと、その、
うちらのことを、こう、
なんていうんだろう。
いい感じに、凧揚げじゃないけど、
1本の糸で揚げる凧と、
2本の糸使って、こう、揚げる凧、
あるじゃん。
今回で言ったら、あのシーンは2本の糸を、
監督が、もっとこっちはこうして、
こっちは抜いてみようかって、
そういう感じで作ってくれたんじゃないかな、
とは、今になって、思ってるね」木村くん

「即興、の力というか、
それは、すごく、今回得たもの」ナリ

「即興」木村くん

「なんか、結構、
理詰めのイメージだったんですよ、
原田監督って」ナリ

「は~イメージ的に」木村くん

「イメージ的に」ナリ

「撮影の入る前?」木村くん

「そう。
これとこれとこれは観といてくれとか、
これは何パー、これは何パー。
これは何パーで、沖野は出来てます。
みたいな、結構こう、そう理詰め、な感じが、
すごくしてたの・・・ですよ。
でも、最後の最後で、
じゃあ、もっと、ここ、違うの、
テイストで欲しいな~とか。
ここなんかは、自由にやってください、
とか急に(笑)。
なんか、数学ずっと勉強してるのに、
最後、ほんとね、国語みたいな、
道徳みたいな、時間があるじゃないですか。
で、こっちも、それ用でやってるから、
急にそこ、なんか、展開してください。
とか言われると、
は~はい、分かりました。
言うものの、何が出来るんだみたいな。
最初なんか、ちょっとそこ、の、
展開するまでに、時間がかかるんですよ。
それがなんか、あんまりストレスなく、
出来るようになってきました。
後半戦は」ナリ

「ま、それは、みなさんに、
共通して、あったかもしれないね」木村くん

「うんうん。
オレ一回、あの、海外の、
演出家の人が、日本で、
その演技のレッスンを、してくれるから」ナリ

「ワークショップってやつ?」木村くん

「そうそう。
あなたたち行きなさいって、言われて。
行ったことあるんですよ(笑)。
オレがもう、世界で、一番苦手な、
行事がそれなんですよ。
ワークショップっていうの。
もう、一番、もうどうしていいか、
分かんないっていう、やつだったの。
そんとき、動物、になろう。
さるとか、犬とか、そういうのなろう。
オレは、そんとき、に、
出来ないんですよ。
さるとか、きき~とか、出来ない。
ぞうさんとか、ぱお~んとか、
やればよかったんだと、思うんだけど、
そういうときもう、出来ないから、
どうしよう、どうししょうって考えて、
行きついたのが・・・」ナリ

「どこ?」木村くん

「カメレオン」ナリ

「カメレオン?」木村くん

「カメレオンを、やろうと思って。
なんで、カメレオンなろうと思ったのか、
カメレオンは、同化するんだ」ナリ

「まあね、保護色にね」木村くん

「なる・・・から、
動かなければ、大丈夫だろうと思って。
カメレオンやったんですよ。
そしたら、君はなんだって、
聞かれるんですよ。
で、うちのリーダーとかは、
オラウータンですと。
オラウータン、すごい好きだから、あの人。
めちゃくちゃ上手いんですよ。
オラウータンのものまねが。
オラウータンが、一番、癒しの時間なんです。
だから、ずっと見てたから、
めちゃくちゃ上手いの、オラウータン。
その隣で、オレはずっとこうやって、
壁にへばりついて、止まってたんですよ。
君は何だって、言われて、
カメレオンです、つって。
でも、消えてないじゃないかって言われて」ナリ

「ははははははは!」木村くん

「どうしたらいいんだ?」ナリ

「それはもう、忍者レベルだよね。
相手が求めてることは」木村くん

「そう。見えてるよって、言われるんですよ」ナリ

「そりゃそうだよな」木村くん

「そう。
でも、物理の話をしてるんじゃないだろうな。
おそらく、この人は。
君はカメレオンになり切れてないよ、
っていう風に。
だから、もっと工夫しなさいっていうこと、
を、言いたいんだろうな、と思うんだけど、
そんなメンバーがいる周りで、
僕には見えてるって言われても、
もう恥ずかしくて、恥ずかしくて。
もっと危機感を持ちなさいとか。
カメレオンの気持ちになりなさい、とか、
カメレオンの気持ちになりなさい、
ってどういうことなんだろうな、
と思いながら、すみません、って、
ずっと言ってて。
相葉くんが、相葉くんずっとなんか、
鼻に、鼻んとこに、
こうやって三角、手で三角作って、
ずっとこうやって、進んでるんですよ。
で、君は何ってるんだって聞かれて、
相葉くんが、ウォンバットです、
って言ったんですね。
したら、演出家の人が、
僕はその動物を、知らないって」ナリ


ははははははは!・・・ふたりで爆笑!


「だめだ~」木村くん







まさかね、ワークショップの演出家が、
相葉くんが表現した、ウォンバットを、
知らなかったっていう、ね。
これもう、爆笑だったんですけどね。
来週も、ニノではなくて、
ナリ、とのトークをお楽しみに!







木村くんとナリくん




楽しいトーク





先輩のラジオのゲスト


貴重ですね


またいつか


ぜひ、呼んでいただきたいです





再共演も


ずっと待ってます








ほんと・・・楽しそうなニノちゃんです






9月2日と9日の回
木村くんラジオでした!









わたくしは、ラジオの文字起こし、
大好きなのです(*^_^*)
放送から日にちが経ってしまうこともありますが、
ベイストを中心に、
楽しんでやってますので、
ぜんぜん大変じゃないですよ・・・ふふ!






みなさま!
いつもいつも!



拍手、コメント・・・ありがとうございます









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