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ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「TBSレビュー/ブラックペアン」






9月23日(日)あさ5時40分~6時00分
TBSレビュー





今日の特集は、ブラックペアン




なぜ、このドラマは支持されたのか。
その理由を探り、
今後のテレビドラマのあり方について考えます。






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「今までも、たくさんの天才外科医、
な~んて人がね、
登場してきたと思うんですけども、
その誰にも似てない。
ちょっと違うっていう。
単なるヒーローだとか、
単なる天才ではなく、
ある種、ダークな部分も持っている。
奥行きのある人物像だった。
これひとつ、大きいと思うんですね。
あと、ストーリーも面白かったですよね。
今時に、ま、医学、状況、
もしくは、大学病院っていう舞台、
どんな風になっているんだろう、
っていうところね。
うま~く、ストーリーに取り込みながら、
見せてくれる。
そういう、こう、現代性、みたいなところも、
ポイントだったように、思います」碓井さん





このドラマを制作した理由、
描きたかったものとは?




「原作、海堂先生の原作がまず、
すごくキャラクターが生き生きと描かれていて、
面白かったっていうのが、
まず第一、なんですけど。
その中で、お医者さんの生き様が、
しっかりと描かれている中で、
オペ室の悪魔と呼ばれているような、
天才外科医と、
もうひとり、最新技術を使って、
手が器用でない先生でも、
治すことが出来るみたいな、
そのふたつのキャラクターのすみ分けの、
それぞれの思いが、
同じ患者を治すという思いで、
あるんですけども、
方法が違うことによって、
対立していかないと、
病院の中で生きてはいけない、とか、
その辺のところは、大変面白く、
描かれていて、
なんか、その中で、お医者さんの・・・思い、
みたいなのが、描けたらいいなと思って、
企画しました」伊與田さん





「ドラマを観て、はじめて、今、
医療機器って、こんなに進んでいるんだっていう。
一方では、腕一本で勝負っていう、
人がいるっていう、
その対立構造というか、
その関係性というのか、
その辺りが、非常にこう、
上手く描かれていました。
トータルで言うと、どこか、お医者さんの世界、
もしくは、医学の世界、聖なるっていう、
感じがあるわけですよ。
でも、一方で、俗な部分もね、
あってもおかしくないよな~と、
まさにその、命めぐる、聖と俗みたいな、
そこが、上手く、バランスとれて、
描かれていたなっていう、
まさに、そういう一本でしたね、これは」碓井さん





ドラマにお金を持ち込んだこと



「本来、あってはいけない、
ことだったりするんですけど、
あ、こんなことがあったら、
面白いですね、とか。
昔こういうことがありました、みたいなことを、
いろんな方々に、ちょっと取材したりして、
お伺いもしたので、
フィクションとして、楽しんでいただくという形で、
やらせていただいた、という感じですね。
命を助けてもらうので、
人によっては、1億、2億出しても、
助かるんだったら、出すって人は、
本来、いけないことであって、
そういう心情としては、あるので、
いかにフィクションで描くかって、ところ、
だったのかなと思ったりします」伊與田さん







こんな感じ!



全て、書き起こしていません。


ニノちゃんのお話はありませんでした。


1話のダイジェストと、
ドラマを観た人たちの感想が流れました。









今までも、たくさんの天才外科医が登場してきた。
その誰にも似てない。
ちょっと違う。
単なるヒーロー、単なる天才ではなく、
ある種、ダークな部分も持っている。
奥行きのある人物像だった。
ストーリーも面白かった。

医療機器VS腕一本で勝負。
命めぐる、聖と俗。
そこが、上手く、バランスよく描かれていた。
碓井氏!





海堂先生の原作キャラクターが、
生き生きと描かれていて面白かった。
お医者さんの生き様。
オペ室の悪魔と呼ばれる天才外科医と、
最新技術を使う手が器用でない先生。
ふたつのキャラクターのそれぞれの思いを描く。
伊與田さん!









オペ室の悪魔
天才外科医
渡海征司郎先生





奥行きのある人物像だった。




ニノの演技が、
さらに奥行きと深さを増し、
悪と善と、俗と聖と、
渡海征司郎という独特な空気感を、
醸し出している・・・と、思っています(* ´ ▽ ` *)






渡海先生



どうか・・・会えますように







TBSレビュー
ブラックペアン・・・でした!




拍手、コメント・・・ありがとうございます









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