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ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「検察側の罪人完成披露試写会」PON!&グッド!モーニング「東宝完成披露試写会レポ!」「ネット記事!」「国民投票正義VS正義&あなたは彼らの「正義」をどう語る?」「ふくやさん/検事の正義かん」「笑ってコラえて!&ぴったんこカン・カン」






検察側の罪人完成披露試写会



8月7日(火)PON!




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グッド!モーニング



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最後に!

次々とアドリブを言うなど
相手のリアクションを引き出す芝居で
リアリティーを追及した!


とのことです!









偉大なる大先輩と握手
ハグ
そして・・・肩を抱いてもらって


これほど一緒に作業していて
信頼できる共演者は珍しいですし
本当に頼りがいのある後輩だなと思います




大先輩からの嬉しい言葉





ニノちゃんのお顔が緩んでた


本当に・・・嬉しそうなお顔


可愛い






東宝のレポにある
ニノちゃんの言葉!




いい人生ですね、本当に...(笑)。
僕は本当に、真面目な話になっちゃうんですが、
平成という時代、元年から30年ギリギリまで、
立ち位置もスタイルも変えずにトップで走り続けてきた
「木村拓哉」という人と一緒に
作品を作りたいなとずっと思っていました。
それが平成の最後、
ギリギリ最後に滑り込めたなと、
僕自身は思っています。
それだけで本当に恵まれているのに、
こんな言葉までいただけて、感謝です!








あと・・・16日!



映画館で会える







楽しみです






素敵な「縁」が、繋がっていきますように









完成披露試写会レポ!



東宝 WEB SITE

木村拓哉と二宮和也 初共演
会場は初の2ショットに大歓声!!
「検察側の罪人」完成披露試写会

2018年08月06日


木村拓哉と二宮和也の初共演作として、雫井脩介の傑作サスペンスを原田眞人監督が映画化した「検察側の罪人」がついに完成!
8月6日に東京・有楽町の東京国際フォーラムにて完成披露試写会を開催し、木村拓哉さん、二宮和也さん、原田眞人監督をはじめ、共演の吉高由里子さん、大倉孝二さん、八嶋智人さん、音尾琢真さん、芦名星さんが舞台挨拶に登壇しました。上映後にも完全サプライズで同メンバーがステージに登場し、会場は熱狂と興奮に包まれました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。

■「対決」をテーマに会場を赤サイドと白サイドに分けて、ダブルランウェイ方式で木村さん、二宮さんをはじめとする登壇陣が登場!  両サイドから木村さん、二宮さんが姿を見せ、中央の花道で熱い抱擁を交わすと会場は大歓声に包まれた。



木村拓哉さん(最上毅役)
ようやく皆さんにお観せでき、手渡すことができるのを光栄に思います。昨日、一昨日は(西日本豪雨の被災地で)食料を手渡ししてきましたが、今日は「検察側の罪人」という作品を皆さんにこのような形で手渡しできることを本当に嬉しく思っています。



二宮和也さん(沖野啓一郎役)
皆さん、熱中症で倒れないように(水を)飲んでね。皆さん、写真を撮りたいでしょうが、携帯はもうしまっているのでしょうか? 僕が一番撮りたいんですが、僕のは楽屋に置いてあります。こういう日が迎えられたことを含め、先輩とこうやって一緒に並んで、ステージの上に立てているのが本当に貴重なことです。ただ、一緒に作品を作れること、一緒のスクリーンに映れることに毎日感謝しながら撮影に挑んでいました。ぜひ楽しんでいっていただければと思います。




MC:こうしてたくさんのお客さまを前に今、どういうお気持ちですか?

木村さん:
ちょうど去年の夏、原田監督の下、スタッフ、キャストで汗だくになって撮影していたものを、同じ時期に皆さんにこうして観ていただいて、皆さんのものになる瞬間に立ち会えるのは特別な想いがします。こういう素敵な舞台を用意してくださって...映画を観るのに一番いい場所をランウェイで使ってしまって申し訳ないです。でも、たくさんの応募の中から当選した方が全国から来てくださったということで、暑い中お集まりいただいて、本当に感謝しております。ありがとうございます。

MC:四千人のお客さまが来ていらっしゃいますが、木村さんの言葉を聞いていかがですか?

二宮さん:
皆さんにお渡しして、観ていただくわけですが、こういう本当に貴重な場で、四千人で映画を観る機会も人生で何度もあることじゃありません。こうして、たくさんの方と思いを共有していただけるというのも、本当に我々にとっても嬉しいですね。

MC:初共演で初対決となりましたが、お互いの印象をお願いいたします。

木村さん:
これは、皆さんの前でも、マイクがなくてもカメラがなくても、胸を張って言えることですが、これほど一緒に作業していて、信頼できる共演者は珍しいです。本当に頼りがいのある後輩だなと思います。

■木村さんが二宮さんと肩を組み、二宮さんは嬉しそうにピース!

二宮さん:
いい人生ですね、本当に...(笑)。僕は本当に、真面目な話になっちゃうんですが、平成という時代、元年から30年ギリギリまで、立ち位置もスタイルも変えずにトップで走り続けてきた「木村拓哉」という人と一緒に作品を作りたいなとずっと思っていました。それが平成の最後、ギリギリ最後に滑り込めたなと、僕自身は思っています。それだけで本当に恵まれているのに、こんな言葉までいただけて、感謝です!

MC:原田監督から見てお二人はいかがでしたか?

原田監督:
サッカーで言えば、木村さんは司令塔でボランチ、二宮さんはFWでどんどん突っ走っちゃう。約一名、さっきから目立ってる小田島弁護士役の八嶋さんはリザーブ(控え)ですから、最初から出てくるとは思わないでくださいね。

八嶋さん:
ベンチから盛り上げますから!

MC:木村さん、二宮さんは、原田組の現場はいかがでしたか?

木村さん:
監督がいる前で「いかがでしたか?」って(笑)。もちろん原田組に自分が赴くってわかった瞬間に、ぜひ監督の作品が観てみたいって気持ちになって「日本でいちばん長い日」を観ました。「この作品を作る監督の現場に自分は行くことになっているんだな...」と、その事実に、自分の身体がどう反応したのか...すっげー腹が痛くなりました(苦笑)。頭でっかちになって、自分の中でいろんなイメージを持った状態でお会いしたら、その頭でっかちの部分を全部削り取ってくださいました。原田組のスタイルがあるんですが、それを一緒になって楽しめる状況を現場で作ってくださり、感謝しています。

原田監督:
素晴らしいですよね。やはり経験値がすごいし引き出しもすごいし、またモノマネがうまいんですよね。諏訪部(松重豊)になりきって、「諏訪部、こうしたらいかがですか?」って言うんです。ホント言うと、松重さんじゃなく木村さんを諏訪部にキャスティングしたかったくらいですよ。サジェスチョン(提案)が広範囲で、よく脚本を読み込んでいるなと思いました。僕は木村さんのナチュラルな芝居というかしゃべりが好きだったので、大体、彼のサジェスチョンは入れていますね。こと、一番最初...いや、これは言うのやめましょう(笑)。

MC:二宮さんは原田監督とご一緒していかがでしたか?

二宮さん:
歩くのが早いんですよね、それが僕が最初に思った印象でした。いろんな原田組の役者さんとお話ししていると、「監督は厳しいよ」と、「ビシッと言うときは言うよ」とみんなに言われていたんですが、みんなが言う以上に怒っていました。「あ、怒っている」、「あ、また怒っている」って。いや、僕は非常に優しい監督だなって思っています。八嶋さんが今、隣で「言え!」って言うんで言いましたけど(笑)。

八嶋さん:
いや、僕もそんなに怒られていないですよ。「自由にやれ」って言う割に「不自由じゃないか」ってところがあって...(苦笑)。でも、それがこの作品の深みにつながっていると信じています。

MC:吉高さんは検察事務官役はいかがでしたか

吉高さん:
言ったことのない言葉、セリフが多かったので...、最上さんがワーッて長台詞を言った後のたった一行で噛みそうになって震えていたり、誰かの長いセリフの後に緊張して...。

原田監督:
噛みそう...(笑)?

吉高さん:
「噛んでいた!」(笑)。そこは完成していたらバレないんですからぁ...(笑)。

MC:二宮さんとは「GANTZ」以来の共演ですね?

吉高さん:
玄野くんの次は沖野くんでした!

MC:二宮さんは、吉高さんとは「真正面からぶつからない」というアプローチをとっていたそうですが...?

二宮さん:
基本、どうしても事故ってしまうので(笑)、なるべく斜に構えながら対応するという、そういう感じでした。

MC:木村さんに対する吉高さんのアプローチも監視されていたとか?

二宮さん:
だって、初手の初手で「拓ちゃん」とか言うんですよ!

八嶋さん:
ぶちこむよね、この子。

吉高さん:
「拓ちゃん」って言ってみたら、怒るのかなって思って。

木村さん:
怒っていないよ、怒っていないんだけれど、ニノは、すごく僕に気を遣ってくれて、「そういう言い方はやめなさい」って常に言っていました。

MC:八嶋さんは、今回、国選弁護人という役ですが、実は木村さんとの共演シーンはないそうで...。

八嶋さん:
そうなんです。木村チーム、二宮チームという感じで、こっちが撮っている時、「向こうはどうなっているんだろう?」って言いながらやっていました。ずっと会いたかったんですけれど、顔合わせと打ち上げでしか、「愛しの拓哉」とは会っていないんです。

木村さん:
でも、監督からは、ヤッシーがすごく自由にカメラの前で表現してくれたって聞いてたので、「相変わらずやっているんだな」と。よく原田監督の前でいつもの自分でいられるなって思っていました。

八嶋さん:
懐が深いので、受け入れてくれるんですよね、マーちゃんは。

MC:大倉さんは、木村さん演じる最上に追い詰められていく役ということで...。

大倉さん:
あの、内容的には追い詰められていることに気づいていない役で、そういう感じはなかったです。でも、木村さんにお会いするだけで、追い詰められる感はあって、何度か共演しても、いつ会っても今と同じように喉がカラカラになってしまい、撮影最終日までお腹が痛かったです。

木村さん:
監督からの指示もそうですし、撮影の状況、環境もそうだったんですが、心理的に耐えられないような瞬間を皆さんにはこの後、味わっていただくことになります。全て、端から端まで受け取ってほしいです。目をそむけたくなるかもしれませんが、受け取ってください。お願いします!

MC:音尾さんは暴力団員役が続いておりますが...。

音尾さん:
(原田監督の)「関ヶ原」という映画の試写を観に行った時、監督が丸坊主になった僕を見て「おぉっ! いい役あるよ」と(笑)。そんな簡単にキャスティングを...(笑)。僕としてはもうずっと坊主でいようかと思いました。きっと監督は何でも受け入れてくれるかと思ったら、木村さんと一緒のシーンで「うーん、ちょっと芝居が劇的になっているな」と一度、ダメ出しをされました。

MC:芦名さん、今回は松重豊さん演じる諏訪部の陰で動くミステリアスな役でした。

芦名さん:
私は今回、ある意味でセリフはありません。でも皆さんに伝わると思います。(八嶋さんに)ですよね?

八嶋さん:
正解! 「どうしゃべったらいいだろう?」って聞いてくるから、今みたいなことを言ったら、「もしかしたらそのまま言うかもしれません」と言っていたけれど、まさかそのまま(笑)。

芦名さん:
木村さんとのシーンが多く、二宮さんとは最後にちょっとだけでした。現場は基本、暗い中でのことが多かったけれど、(雰囲気は)明るくて、監督は優しくて、何度か怒っている姿は見ましたけれど、基本的に優しくて...って余計なこと言っちゃった?

八嶋さん:
何ざわついているんだ? 

芦名さん:
映画を観ていただいて、いろんなことがわかると思うので、この時間を楽しんでください。

MC:最後に原田監督、二宮さん、木村さんからメッセージをお願いいたします

原田監督:
まず、一番強調しておきたいのは、ここにいる面々もそうですが、俳優たちの演技合戦がトーナメントのようで、見どころです。最終的に木村さん、二宮さんの対決に「誰が勝ち残っていくのか?」、演者たちのぶつかり合いは、僕も現場で見ていて、楽しかったです。すごく刺激をもらいました。観てもらって、今、権力の座にいて、不正を犯し続ける人間がのさばっているこの日本で、正義というものを考えるなら、「テクニカルな正義なのか?」それとも心の中から来る「エモーショナルな正義なのか?」そういうところを考えていただけたら最高です。そんなことを論議しながら作ってきました。心ゆくまで味わってください!

二宮さん:
楽しいのはここまでです。非常にズシっとくる作品になっていると思いますので、そこもコミコミで楽しんでいただけたらと思います。

木村さん:
ニノが言いましたが、ワ―という楽しかった時間は、本編が始まると同時に消え去ると思います。これから考えさせられる時間を過ごしていただくと思いますが、最後まで...本当に最後の最後まで受け止めてほしいなと思います!

■上映終了後、サプライズで木村さん、二宮さんが通路から登場! 他の六名とステージ上で合流し、花道の最前線に!

MC:木村さん、二宮さんからメッセージをお願いいたします。

二宮さん:
観ていただいたものが全てでございます。(わき起こった拍手に)ありがとうございます。いろいろ感じていただける部分、多分にあったと思いますので、もう一度、ぜひ劇場で観ていただければと思います、二階の皆さんもありがとうございました! 皆さん、ありがとうございました。

木村さん:
今日、この作品を受け取ってくれた、この場にいる全員に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。こういう作品です。きっと一度では消化しきれないと思っています。僕ももう一度観たいと思っています。ぜひ劇場でお会いしましょう!

記事全文はこちらから⇒













話題の映画『検察側の罪人』完成披露試写へ。
木村拓哉さんと二宮和也さんの“対決”、本当にアツかったです。
発売中のMORE9月号には、二宮和也さんの連載拡大版6Pを掲載。
この作品についてたっぷり語ってくれています。
映画と一緒にこちらもぜひお楽しみください!


MORE9月号⇒








ネット記事!







木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』
映画ランド独占試写会の参加者から絶賛の声多数「とんでもなく濃厚な力作」
「2人の対決シーンは息を飲む」

2018年8月6日


木村拓哉×二宮和也が共演する映画『検察側の罪人』が8月24日(金)に公開される。この度、映画ランド独占試写会に参加した観客より、絶賛のコメントが多数寄せられた。

法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか。雫井脩介が2013年に発表した同名小説を原作とする本作は、都内で発生した強盗殺人の被疑者「過去の未解決殺人の重要参考人」の捜査方針を巡って、2人の検事の対立を描くサスペンス・エンタテイメント。

エリート検事・最上役に木村拓哉、若き検事・沖野役に二宮和也が扮するほか、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂役の吉高由里子をはじめ、松重豊、平岳大、大倉孝二、八嶋智人、山﨑努、音尾琢真、矢島健一、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜らが共演する。監督を『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』『関ヶ原』などで知られる原田眞人が務める。



観客から絶賛の声が続々!

・邦画でこんなに面白かった作品は久しぶり。衝撃を受けた。
・何度も思い返して楽しめる映画。
・とんでもなく濃厚な力作だった。
・最後の最後まで緊張感のある展開で、2時間3分があっという間。
・息つく暇もなくストーリーに惹きこまれた123分間。



木村拓哉×二宮和也の“火花散る熱演”に感嘆の声相次ぐ

・2人の対決シーンは息を飲むような緊張感で、それを脇で支える共演者の方々もとても見ごたえがありました。
・殺人事件を追いながら、“真の正義”について葛藤する2人の検事の心理描写から目が離せなかった!
・木村拓哉さんと二宮和也さん2人の息詰まる演技良かったです!
・木村さんの煮えたぎる感情が溢れ出そうで抑える最上や、二宮さんの被疑者を畳み掛けて追い詰める沖野が上手い。



重厚なサスペンスに圧倒される観客多数!

・“本当の正義はいったいどんなものだろうか”というメッセージがこの映画には込められている。
・原作をなぞるだけではない新たな解釈、一見荒いように見えて繊細で緻密な計算テンポ、怒涛のセリフとキャストの表情による緩急、あっという間でした。
・なんとも緊張感が半端ない面白い映画でした。最後まで緊張感が途切れない良い映画です。
・社会派とかサスペンスなどのジャンルが好きな人には、特におすすめです。
・めちゃくちゃ面白かった!! サスペンスとか、法廷モノとか好きな人にオススメの作品。

他にも多くのレビューが投稿されており、木村拓哉×二宮和也の「正義」を巡る闘いに魅了されただけでなく、吉高由里子や平岳大ら豪華キャスト陣がみせる“本気の顔”を絶賛している声も多い。台詞とその芝居のみで鬼気迫るぶつかり合いが描かれる重厚感あふれるサスペンス、木村拓哉×二宮和也2人の間にあった“信頼”が物語の中で“疑念”に変わっていくさまに期待が高まる。映画『検察側の罪人』は、いよいよ8月24日(金)に公開される。

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『検察側の罪人』木村拓哉、二宮和也がファン4,000人の前に
上映後サプライズ登場!

2018年8月6日


映画『検察側の罪人』完成披露試写会が6日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、上映後に木村拓哉、二宮和也らが再びファン4,000人の前に登場するサプライズがあった。

サプライズな演出に、ファン4,000人がスタンディングオベーションで大歓声。ステージ中央から「この場にいる全員に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました!こういう作品です。きっと一度では消化しきれないと思います。僕ももう一度観たいと思います。ぜひ、劇場でお会いしましょう!」と木村。二宮も「観ていただいたものが全てでございます!」と歓声に応え、ファンを沸かせていた。

法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか。雫井脩介が2013年に発表した同名小説を原作とする本作は、都内で発生した強盗殺人の被疑者「過去の未解決殺人の重要参考人」の捜査方針を巡って、2人の検事の対立を描くサスペンス・エンタテイメント。

エリート検事・最上役に木村拓哉、若き検事・沖野役に二宮和也が扮するほか、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂役の吉高由里子をはじめ、松重豊、平岳大、大倉孝二、八嶋智人、山﨑努、音尾琢真、矢島健一、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜らが共演する。監督を『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』『関ヶ原』などで知られる原田眞人が務める。
映画『検察側の罪人』は8月24日(金)より全国東宝系にて公開

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『検察側の罪人』木村拓哉、二宮和也に“絶大な信頼”寄せる
「本当に頼り甲斐のある後輩

2018年8月6日


映画『検察側の罪人』完成披露試写会が6日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、キャストの木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、監督の原田眞人が登壇した。

木村、二宮の両者がステージ中央を二分した赤/白のカーペットを歩きながら華々しく登場。会場に集まったファン4,000人の大歓声に包まれる中、二宮との初共演に木村は「皆さんの前でなくても、カメラがなくても、どこでも胸を張って言えることなんですが、これほど一緒に作業をしていて、信頼できる共演者は珍しい。本当に頼り甲斐のある後輩だなと思います」と太鼓判を押す。

木村に肩を組まれ満面の笑みでピースした二宮は「良い人生ですよね…本当に!」としみじみ。続けて、「立ち位置もスタイルも変えずに、ずーっとトップで走り続けてきた“木村拓哉”という人と一度一緒に作品を作りたいとずっと思っていた。(共演できたことだけでも)本当に恵まれているのに、こういう言葉をいただけて…感謝っす!」と喜びを噛み締めていた。

また、原田組初参加に木村は「(オファーを受けて)監督の作った作品を“観てみたい”という気持ちになり、『日本のいちばん長い日』を観たんですが、直後に『この映画を作る監督の現場に自分が行くことになる』その事実を、自分の体がどう反応したのか、すごく腹が痛くなって…(笑)いろんなイメージをした状態でお会いしたんですが、頭でっかちな部分を全て削り取ってくださって、一緒になって楽しめる状況を作ってくださったので感謝しています」とコメント。

原田監督は「素晴らしいです。経験値もすごいし引き出しもすごくある。よく脚本を読み込んでいる。彼のナチュラルな芝居がすごく好き」と絶賛していた。

二宮と『GANTZ』以来の共演となった吉高は、「玄野くんの次は沖野くんでした!」と会場を沸かせる。そんな天真爛漫な吉高の現場での振る舞いに、二宮は「事故ってしまうので、なるべく(真正面ではなく)下で構えながら対応しています」と振り返る。
だが、吉高は木村を“拓ちゃん”と呼んでいたようで、二宮は「初手の初手で“拓ちゃん”って」と言及。「“拓ちゃん”って言ってみた後、怒るかなと思った」という吉高に対し、木村は「怒ってないよ!ニノはすごく自分のことを気を遣ってくれて(小声で)『そういう言い方はやめなさい!!』って(笑)常に言ってましたね」とエピソードを明かした。

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「検察側の罪人」木村拓哉&二宮和也、
初共演し「頼りがいのある後輩」「いい人生」

2018年8月6日 20:19


「検察側の罪人」の完成披露試写会が、本日8月6日に東京・東京国際フォーラムにて開催され、上映前舞台挨拶にキャストの木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、監督の原田眞人が登壇した。

「検察側の罪人」は雫井脩介の同名小説をもとにしたサスペンス。エリート検事・最上を木村、若手検事・沖野を二宮が演じた。8月4日、5日に豪雨被害を受けた広島県と岡山県で炊き出しを行っていた木村は「昨日と一昨日は食料を手渡して来ましたが、今日はこの作品を皆さんに手渡しできることを本当にうれしく思います」と挨拶。二宮は、木村と自身の2ショットに歓喜する4000人のファンを見て「皆さん写真撮りたいんでしょうけど、僕が一番撮りたいです。でも僕も携帯は楽屋に置いてありますから……」と笑いを起こし、「一緒に作品を作れること、一緒にスクリーンに映れることに感謝しながら毎日撮影に挑んでいました」と先輩と共演する喜びを噛み締めた。

木村は、二宮と初共演を果たした感想を「一緒に作業していてこれほど信頼できる共演者は珍しいですし、本当に頼りがいのある後輩」と述べ、その肩を抱き寄せる。二宮は「本当に、いい人生ですよね……」と言ってピースで喜びを表現しつつ「ずっとトップを走り続けてきた“木村拓哉”という人と一度一緒に作品を作りたいと思っていました。平成最後の年にこうして共演できただけでも恵まれているのに、こんなお言葉までいただけて……感謝です!」と真面目に語った。

原田は2人の印象を「サッカーで言えば、木村さんは司令塔のボランチ、二宮さんはフォワードでどんどん突っ走っていく人」と話すが、イベント冒頭からトークで会場を盛り上げる八嶋については「さっきから目立っている八嶋さんはリザーブですから。最後の最後まで出てきませんので(笑)」とコメント。それを受け八嶋は「ベンチから盛り上げますから!」と笑いを誘った。また木村は、本作への出演が決まってから原田の監督作「日本のいちばん長い日」を観たそうで「こんな映画を作る監督の現場に、自分が入ることになるんだなと。すっごく腹が痛くなって……」「でもお会いしたら、頭でっかちになっていた部分を監督が全部削り取ってくださって、一緒に楽しめる状況を作ってくださった」と振り返る。一方二宮は「原田組に参加した役者さんたちから『監督は厳しいよ』と聞いていたんですけど、みんなが言う以上に(現場で)すごく怒ってました。『あっ怒ってる。あっまた怒ってる』って(笑)」と暴露するが、取り繕うように「僕は優しい監督だなって思ってますけど、みんながそう言えって言うので。特に八嶋さんが」とジョークを付け足した。

検察事務官・橘役の吉高とは「GANTZ」以来の共演となった二宮。彼女が現場で木村と話す様子をずっと監視していたそうで「初手の初手で『タクちゃん』とか言うんですよ!」と告白する。吉高が「タクちゃんって言ってみたら、怒るかな?と思って」と意図を説明すると、木村は「怒ってないよ? でもニノは自分に気を使ってくれて、常に『そういう言い方はやめなさい!』って(言ってくれた)」と二宮の発言を小声で再現した。

また舞台挨拶では、現場で自由な演技をしていた弁護士・小田島役の八嶋に対して木村が「よく原田監督の前で素の自分でいられるなと思った」と明かしたほか、暴力団員・千鳥役の音尾が「(別の映画の)試写でお会いしたとき、ちょうど丸坊主になった私を見た監督に『おっ、いい役あるよ』と言ってもらった(笑)」とオファー時の裏話を披露する一幕も。そして原田は「演技合戦、演技トーナメントとなっている映画です。演技巧者たちのぶつかり合いは、現場で見ていても楽しかった。観終わったときに、今の日本で自分たちの正義を考えるとしたら、テクニカルな正義なのかエモーショナルな正義なのか。そんなことを考えてくれたら幸いです」と観客に呼びかけた。

上映前舞台挨拶の最後には、大興奮の観客に向けて二宮が「楽しいのはここまでです! 心にズシンと来る作品になっております。そういうところも含めて楽しんでいただけたら」と、木村は「ニノも言いましたが、『あー楽しかった』という気持ちは本編が始まったと同時に消え去ると思います(笑)。考えさせられる時間を過ごしていただくことになりますが、ぜひ最後の最後までしっかりと受け止めてほしい」と挨拶した。

「検察側の罪人」は8月24日より全国ロードショー。なお映画ナタリーでは、上映後のステージの模様も追ってレポートする。

記事ページ⇒









「検察側の罪人」木村拓哉&二宮和也、
4000人の前にサプライズ再登場し感謝伝える

2018年8月6日 21:56


「検察側の罪人」の完成披露試写会が、本日8月6日に東京・東京国際フォーラムにて開催され、上映後の会場にキャストの木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、監督の原田眞人がサプライズ登壇した。

「検察側の罪人」は雫井脩介の同名小説をもとにしたサスペンス。キャストたちの登壇は上映前だけだと知らされていたが、上映後にスタンディングオベーションが起きたところでキャストたちが再登場。4000人の観客が喜びの悲鳴を上げる中、若手検事・沖野役の二宮は「もう、観ていただいたものがすべてでございます! いろいろと感じていただいた部分は多分にあったと思う。もう一度劇場で観ていただけたら」と、エリート検事・最上役の木村は「本当に今日(この映画を)受け取ってくれた、この場にいる全員に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございます」と挨拶する。さらに木村が「こういう作品です。きっと一度では消化しきれないはず。僕ももう一度観たいと思っています。ぜひ劇場でお会いしましょう」と呼びかけたのち、キャストたちは客席通路を通って会場をあとにした。

「検察側の罪人」は8月24日より全国ロードショー。

記事ページ⇒







今日8日も記事がアップされています!
ほんとにたくさんのネット記事!


そのうちの・・・5記事でした!













「#検察側の罪人」に映画のプロも驚いた
「“監督自身”が信頼のブランド」(森直人/映画評論家)
「こんな2人の表情は見たことがない」(新谷里映/映画ライター)
「今、語るべきことを詰め込んだ骨太な傑作」(よしひろまさみち/映画ライター)


特集をチェック

こちらから⇒












対決 #木村拓哉 vs #二宮和也
国民投票 正義VS正義
あの「究極の選択」がついに決着!?
木村・二宮も回答!

【第1回戦】
タイムスリップできるとしたら…

木村拓哉は【未来】派
VS
二宮和也は【過去】派



フォローして下のボタンから投票!







あなたは彼らの「正義」をどう語る?
感想ハッシュタグキャンペーンスタート

8月6日(月)~9月30日(日)23:59まで


詳細はこちらから⇒








検事の正義かん







木村拓哉さん、二宮和也さんの初共演で話題の映画「検察側の罪人」
公開に先立ち、あの人気の「めんツナかんかんプレミアム」とのコラボ商品、
『検事の正義かん』を8月11日から販売します!
特典ステッカーもかっこいいですよ!
お楽しみに




検事の正義かん


ふくやさん⇒










テレビ番組予告!



笑ってコラえて!
次回8月15日(水)の笑コラは・・・




8月15日(水)の笑ってコラえて!は
100%な人大集合スペシャル!!
スペシャルゲストに、アイドルから俳優まで…
人気100%な『二宮和也』が登場!!



さらにゲストは…
三谷作品や大河ドラマで大活躍!存在感100%俳優『迫田孝也』
極貧生活から一転!華やかさ100%!non-no専属モデル『佐藤エリ』
バラエティでひっぱりだこ!100%体当たり芸人『中岡創一』
もはやベテランの域!個性100%『光浦靖子』
ドラマや舞台からお天気キャスターと、どんな仕事も100%な女優『水上京香』
こちらのメンバーでお送りします!!


【スペシャルゲストクイズ】
スペシャルゲストクイズには
アイドルでありながらアカデミー賞俳優の
『二宮和也』が登場!
街頭インタビューでは…
「日本の宝」「前世はカエルっぽい」
「すぐ風邪ひきそう」などなど…
さらにスタジオでは得意の手品を披露!
その腕前にスタジオ驚愕!




【日本列島 結婚式の旅】
約2年ぶり登場!『結婚式の旅』は、挙式を控え幸せ絶頂な2人を襲った壮絶な物語。
何事にも100%な新郎によって、半年前から準備されていた感動のプロポーズ!
4枚の写真に込められたメッセージとは!?
しかし、そんな幸せ絶頂の二人だったが、結婚式直前に新婦を襲った緊急事態とは一体!?
1年遅れの「奇跡の結婚式」に隠された実話!スタジオも列席者も大号泣!
さらに、あのアキラ100%も登場し新郎とまさかの真っ裸共演!スタジオも列席者も大爆笑!
笑いと涙の実話を新郎新婦本人による再現ドラマ化!


【朝までハシゴの旅】
朝までハシゴの旅は、酒豪女優・鈴木砂羽と人気女芸人・椿鬼奴が参戦!
46歳同い年の2人が、二子玉川で朝まで飲み歩く!椿鬼奴は、訪れる先々で大熱唱!
さらに、鬼奴の大ファンの女性と奇跡の遭遇でボン・ジョヴィを大熱唱!
20代の女性と46歳の2人が恋愛について熱く語り合う。鬼奴の結婚㊙話も!
笑ってコラえて!は8月15日(水)夜7時56分 から!
ハンカチをご用意のうえ、ご覧下さい!!

笑ってコラえて⇒





日テレ番組表より
1億人の大質問!?笑ってコラえて![字]
放送日時8月15日(水)19:56~20:54




詳細
SPゲスト二宮和也が自慢の手品技を披露!
家で独り酒&独り手品…
二宮の私生活とは?

番組表⇒






8月17日(金)放送
ぴったんこカン・カン




1888ぴったんこ





楽しみです








雑誌をひとつ!




8月20日(月)発売!
キネマ旬報
2018年9月上旬号 No.1788



【巻頭特集】
2号連続特集【後篇】
「検察側の罪人」
インタビュー:木村拓哉、吉高由里子、松重豊/批評/ほか

予告ページ⇒











8月24日(金)から公開する『検察側の罪人』に合わせまして、
木村拓哉さんと二宮和也さんの過去作を特集しております!
ぜひご覧ください!








検察側の罪人完成披露試写会
8/7 PON!&グッド!モーニング
東宝レポ!
ネット記事!
ふくやさんコラボ商品「検事の正義かん」
テレビ番組予告!・・・など、
まとめてみました!






検察側の罪人
試写会の感想が・・・素晴らしい
期待値が・・・またぐ~んと上昇



早く観たいです!

















ちょっと・・・ひとりごとです。
昨日は、わたくしごとで、バタバタしてまして、
ネットを開くことが出来ませんでした。
今朝見たら・・・ざわざわしてて(-∀-)

映画公開の前に、きっとある!
と、思っていました。
予想通り・・・昨日も女性週刊誌に、
載ってました。
もちろん見ていません。
そして・・・また、アンチ媒体です。
映像と記事・・・見ていません。
映像は有料らしいので・・・、
見た人がいて、ちらっと、
さらっと・・・聞きました。
突撃されて、
事務所を通してください、と言ったそうで、
とても好感が持てた、とか。
隣にいた男性が、
首から名札を下げていたので、
仕事じゃないか?・・・とか。
ふたり一緒にいるわけじゃない、とか。
確実なツーショットはないみたいですよ?
実際見てないので、分かりませんが、
見出しで動揺させるやり方だな、と、
思っています


もしかしたら・・・海外作品!?
来たのかな!?
と、思ってしまって・・・どうしましょう
ちょっとワクワクしています。

大きな仕事が来る・・・感じ!
来るといいな~

ドラマ放送前、映画公開前、分かりやすい。
アンチ週刊誌なので、
まったく信じていません。


腹が立つのは、
文〇文庫、それを映画化しました。
映画公開前に、記事を出す!
不思議です
やっぱり、アンチはアンチなんだな~と、
実感しております。


個人的に思ったことです、
流してくださいませ・・・ふふ!



わたくしも、今日も明日も
ニノちゃんが大好きです

味方だよ









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