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ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「7/22ベイスト♪」「7/22ラジオ♪コシノジュンコ MASACA/原田監督」「日経新聞/JCB広告!」






7/22ベイスト♪



懐かしの神楽坂!





相葉くんのドラマの舞台が、
あの一平くんが活躍した神楽坂。
不思議なご縁があるんですね。
ニノくんは、拝啓ドラマ以降、
神楽坂に遊びに行ったりしましたか?


まったくしてないな~神楽坂。
そう、相葉くんのね、ドラマがね、
あれなんだよね、
神楽坂の、街が、舞台なんだよね。
そうなんだよねぇ~
いい街だからね。
どういうドラマなんだろうね~
でも、まあ、あそこの街自体が、
非常に魅力のある、街だし、
面白い街だからね。
そこにこうなんか、
付随したお話・・・なんだろうね。
結構変わってんのかな~
あんまり変わりようがなさそうな、
感じだったけどね。
あれ、それいつから始まるの、ドラマって?
・・・10月?
おお、え、すごい前から撮ってんだね。





さあ・・・これかな!


ズバン!





嵐で、サワレナイ♪




リズムが独特で、
耳によく入ってくるから、
好きな曲です。
ちょっと昔の、曲っぽい感じがあるので、
聴いたとき、昔の嵐のみなさんが、
思い出したりします。
ほんとに、いい曲だな~と思います。


2001年に発売したアルバムの中に、
収録されている曲でございますね。
お送りした曲は、
嵐で、サワレナイ、でした。





我こそオンリーワーク!


私のオンリーワークは、ネイリストです。
さまざまな季節に合った、
アートやデザインを考え、
それを、お客様の手や足に、
足の爪に、施術するという、
とてもやりがいのある仕事です。
また、アートだけではなく、
ケアやマッサージも行っています。
毎日、大変だけど、
お客様から、ありがとう、と言われると、
とても嬉しく誇りに思います。
二宮くんは、ネイルをしている女性を、
どう思いますか。
最近、メンズケアのサロンも出来ているので、
行ってみてくださいね。


へぇ~
メンズケアのサロンも出来てる・・・、
出来てるってことは、
やっぱり、行く人がいる、
一部の人ってことでもないんだね、もはやね。
そこに、めがけて行く人がいるっていう、
ゾーンが出来ているんだね。
あ~そっか、ピカピカのね、爪。
でもそうだよね、
マジシャンとかもそうだったもんな~
うん、へ~~~~あるんだね~
そっか。
ネイリストって、オンリーワークなんだ。
そう言ってしまったら、ダメなのね。
えっふふふふ。
今、そっか~メンズケアのサロンだと思って、
メールをたどってったら、
私のオンリーワークは、ネイリストです。
そう書いてあるから・・・、
え~ネイリストってそうだったかな。
そう、そうそう、それはね、ダメよ。
あげ足を取っている、ことになってしまう。
クドウくん。
それは、正式に、
HPで謝っといてください、それは。
ね。





先日、とあるアーティストさんの、
スタッフとして、はじめて携わらせていただきました。
いつもとは逆の立場になり、
たくさんのスタッフさんたちの努力のおかげで、
私たちは、楽しめているんだと、実感しました。
もちろん、アーティストさんがいなければ、
コンサートは開催出来ませんし、
アーティストさんの努力、
たくさんの努力があると思われますが、
それと同時に、大勢のスタッフがいなければ、
開催出来ないと思いました。
これからは、嵐さんはもちろん、
大勢のスタッフへの感謝の気持ちを忘れず、
参戦したいと思いました。


なるほどね。
バイトさんかな。
ね。
大変だもんね。
嵐さんとかだと、
どれぐらいいるんだろうな~
いや、めちゃくちゃいるんすよ。
4~500ぐらい、いるかな。
大変だよな~
ほんとにな~
国立のときは、すごかったよね~
うん。
バイトの人たちもそうだけど、
普通に、一緒に、ツアー回ってる人たちも、
半端じゃない、人数だしな~
打ち上げとかすると、思うよね、ほんとに。
昔はさ、各部署さ、
挨拶とかしてたけどさ。
だいたい、コンサートが終わって、
9時半とか、ま~
だいたい、そっから、
ダメ出しとかして10時半とか、
それぐらい手前からやって。
昔、その挨拶だけで、
12時とか、超えてたもんね・・・、
やっぱり。
だから、それはほんと、
我々だけの挨拶になっちゃったよね。
でも、そりゃそうだよね。
我々だかの挨拶にしないと、
みんな、寝れないもんね。
いや、確かに、そういうのもね、
意外とね、
そっちの立場になってみないと、
見えない世界だったりするしね。





私は昔、CDショップで働いていました。
ARASHICのアルバムが発売された際に、
店頭販売のディスプレイをしていたら、
お客さんから、
あなたセンスあるわね。
天職だと思うわ。
と言われ、とてもびっくりしていたところ、
上司から、ちょうど、
嵐のディスプレイコンテストをやっているぞ、
と言われ、応募しました。
結果は、準グランプリをいただくことが出来ました。
今は、お店が閉店してしまっていて、
転職してしまいましたが、
あのときは、お客様から言われた言葉も、
コンテストも、あったことで、
私は、大変いい経験をさせてもらい、
後にも先にも、あの仕事は、
オンリーワークかなと、思っています。
ジェイストームさんから届いた封筒、
今でも大事に取っておいてあります。
二宮さん、こういうコンテストやっていたの、
知っていましたか?


知ってたよ。
さって、5周年のときとか、
そういう店舗?
CD屋さんを集めて、
なんか、みんなでご飯、みたいな、
食べたよ・・・う~ん。
それこそなんか、そういうPOPを、
飾ってくれる、お店だとか、
なんか、売り上げがすごいいいお店とか。
なんか、そういう感じで、
お店の人たちと、なんか、飯食っ・・・、
飯食ったような、
飯食ってないか、なんか、みんなで集まって、
なんか、パーティーみたいなのを、
5周年のときに、やった記憶が、あるな~
ね?
レコード会社さんとかは、ね、けっこう、
そういうのやるんだよね?
やってましたよ、我々も。
そういう・・・うん。
でも、CDショップって、オンリーワークですか?
え?
ダメなんすか(笑)?
あ、彼女にとっての、あ~なるほど、
そう、そっか。
ジェイストームさんから届いた封筒、
今でも大事に取ってあるって、ね。
後でね、謝ってくださいね。
ジェイストームさんからしっかりと、
ビシッと。





私は、細胞を扱う仕事しています。


ほら、来たよみんな。
オンリー感が、ついに来たよ。


毎日、手塩にかけて育てた細胞が、
綺麗で、調子がよかったときは、
すごく可愛く、
でも、そのことを友だちに話すと、
いつも、引かれてしまいます。
また、同じ職場で、
ブラックペアンのダヴィンチを使ったことがある人がいて、
今まで現実味がなかったんですが、
ほんとに実在するんだって、びっくりしました。


細胞を扱う仕事だって。
美容系かな~
化粧品とか、なんか、ありそうじゃない?
その、そういう細胞に、
そういうのを、与えてみて、
どういった反応をするかとかって、
なのかな?
分かんないけどね。
すごいね。
へぇ~そうなんだ。
ブラックペアンに出てる、
ダヴィンチ使ったことがあるんだって。
なんか、いろんなところで、
そうやって、あるんだね。
こういうのがね。
へぇ~~~でも、どういうやつなんだろう?
医療系なのかな~
ね。
復活系の話なのかな~
細胞って。
食品ね?
確かにそうだね。
なるほどね。





一番上だ!


これだ!





嵐で、Miles away♪




DVDで、この曲をはじめて聴いたとき、
とても感動しました。
私は特に、ニノとお~ちゃんの、
ハモリを聴いたとき、
言葉が出ないぐらい感動しました。
5人のハモリがとても綺麗で、
ほんとに、大好きな曲なので、
この曲を選びました。


2016年に発売されましたアルバムに、
収録されている曲でございます。
お送りした曲は、
嵐で、Miles away、でした。





うらあらし!


VS嵐のOPで、福岡のコンサートの着替え中に、
おみやげの明太子を何箱いるかで、
マネージャーに聞かれたエピソードを聞きました。
すごく面白くて、うちで大爆笑しました。
ニノちゃんは、何箱たのんだんですか?
大阪に来たときは、
なにか、おみやげ買ったりするんですか?


オレも、いっぱこ(1箱)とかじゃなかったかな~
たぶん。
大阪のとき?
大阪のときってなんか買ってたかな?
いや、なんも買ってない気がするな。
なんで福岡のとき、
明太子、毎回、そういえば聞かれるんだろう。
明太子が嫌い、とか、そういうことじゃなくて。
そしたら別に、大阪、名古屋、
聞かれても・・・いいよね。
福岡だけだ、確か。
ふふふふふふ・・・なんでなんだろうな、
確かに。
不思議だな~そう考えると。





6月17日、二宮くんお誕生日、
嵐さんから、お祝いメールは来ましたか?
プレゼントは、なにか、もらったんですか?


プレゼントはね、
まだ、もらってないですよ。
まだ、そんなにも、まだ会ってないし。
メールはいただきましたよ、
みんなから、おめでとう!っていうのは。
でもほんと、それぐらいだったな~
17日って、なにやってたんだろう?
あ~風間くんとメールしたな。
誕生日おめでとう、っていうの。
風間くんが、
「17日、何やってんの?」って言うから。
「いや別に、何もしてないよ」って、話をしていて。
「え~もし夜、時間あるんだったらさ~
一緒に、なんか、飯でも食おうよ。
誕生日だし」って、言われたんだけど。
なんか、絶対どっかで、
話されるんだろうなと思ったから、
それ以降、連絡はしてない。

おめでとう、風間くん!

ね。
パチパチパチ!
これで大丈夫だ。





突然ですが、私は、
イヤホンで音楽を聴きながら、
寝ることが出来ません。
周りの音をシャットアウト出来ると、
寝やすいという人もいますが、
私は音楽の方に集中してしまい、
逆に、なかなか寝付けなくなってしまいます。
中には、ヘビメタ系の曲を聴いて、
寝ている人もいます。
ニノは、イヤホンで音楽を聴きながら、
爆睡することは出来ますか?


いや、考えたことないけど。
出来るんじゃない?
たぶん。
爆睡しようと思って、したことないけど。
でも、朝一とか、飛行機に乗って、
イヤホン、聴きながら寝てた、
みたいなこと、ぜんぜんあるけどね。
仕事場の移動中にさ。
わざわざ、ベッドに入って、
イヤホンする・・・理由もないじゃん。
寮でもないし・・・じゃん。
そんなことしたことないけど。
でも、寝れてたけどな~
でも、寝ようと思って寝たことはない。
気づいたら寝てたってことはあるけど。
でも、それぐらいだね。
寝れな・・・ん~寝れないんだ。





ブラックペアン最終回前に、
ブラックペアンダイジェスト、
クランクアップの映像が放送されていました。
そこで、竹内涼真くんが、
最後を盛り上げて、見届けたい!
かなり、はりきっていました。
ネットでは、二宮教の信者じゃないかと言われています。
涼真くんと、そのあとも連絡とってますか?
よかったら、教えてください。


とっていますよ。
ご飯食べたりとか、もしているし。
でも、あの子も忙しいんだろうな~
あの子が、一番忙しいんだろうな~今。
いろんなとこに出て。
いろんなところに、また、これからも、
出ていくわけだから、大変だよね。
ほんとに。
でも、体力あるんだろうな~
若い頃って、特に。
さ~スポーツも、サッカーもやってたし、
スポーツマンだし、
いまだにそれが、
そんなに抜けてる感じでもないから。
体力あるんだよ。
元気だもん・・・現場でも。
飯食ったり・・・してるときは、
普通だけど、
現場とか入ると、
すげ~元気だなって、
いっつも見ながら、思ってた。
元気だな~この子はって。
でも、気づくと、寝てるけど。
立ちながら寝たりしてるけど。
急になんか、急に寝たりする。
それ以外はぜんぜん、ほんとに元気だったよね。
でも、珍しい、タイプだなって、
思って・・・みてた。
なんか、あれぐらいの年齢のときって、
ちょっとカッコつけたかったり、
ちょっと斜に構えたり、
尖ることが個性だ、みたいな年代、
だったりするじゃない?
それが全く、一切ないから、あの歳で。
あの歳で、あれだけ真っすぐな人って、
なかなか出会ったことがないかも。
それあんま、ないと思う。
だから・・・だからすごい~と、思うね。
テレビ出て、役で入ってる、
ドラマとか映画とか、っていうのはね、
番宣とかでもそうだけど、
割とこう、緊張している、たりとか、
こう、おとなしくしている、っていうのが、
す~なんか、むしろ、
テレビの出方であって。
ほんとに、元気で、明るくて、
っていうのが、
あの歳で出来るっていうのが、
すごい天性だな~と思うね。
あの子、ほんと、そう思う。





大学の経済の授業で、
ぼや~っとしていて、
やる気ない人が、リーダーに向いていると習いました。
そういう人は、無意識に、
危機管理能力が備えられ、
周りがそれを見て、
付いて行こうと、思うからだそうです。
ぼや~っとしているフレーズで、
すぐに大ちゃんが浮かびました。
二宮くんから見て、
危機管理能力はありそうですか。


まあだから、
危機管理能力が備わってるのかもね、無意識に。
でも、それを見て、
付いて行こうと思ったことはないね、オレは。
じゃんけんで決まってんだし。
大野智に付いて行こうって、いるのかな(笑)?
いるのかな?
いや、そのね、ファンの人とか、
我々の距離感で、
向き合っていたら、
それは全然違いますよ。
だってもう、ひとりひとり、
やっていける人だから。
ファンの人たちは、
そういう風に見えるときがあるのかな?
ファンの人たちは、そういう風に、
見えるときがあって、欲しいな(笑)。
ははははは・・・逆に。
リーダーだからね。
ファンの人たちは、みんなそういう風に思うかも。
でも、これ、大学の、経済の授業で。
そういうことがあるんだね。
へぇ~





え?


リスナーフェスやる?


え?


出ました。


ごめんなさい、みなさん。


私は、今、聞いていますか、みなさん?


これが今、権力に負けた瞬間ですよ。


この、社会の縮図に。


押しつぶされた瞬間です。


あはははははは(笑)!


なんですか。


いやいや、今、
リスナーフェスやってるんですよ。


3日後に、夏疾風が発売になるから・・・、


分かりました、はい。


じゃあね、聴いていただきましょう。


嵐さんの、55枚目、
のシングルになりますね。


聴いていただきたいと、思います。





嵐で、夏疾風♪




お送りした曲は、
7月の25日に発売されます、
嵐さんのニューシングルでございます。
夏疾風、でした。





ということで、
そろそろお別れの時間ですが。
今もね、聴いていただきました、
嵐さんの新曲「夏疾風」が、
7月の25日にリリースします。
熱闘甲子園のテーマソングにも、
なっておりますので、
併せてね、楽しんでいただきたいと思います。
ということでお相手は、
嵐のニノミヤカズナリでした!
また来週!








竹内くん
そして・・・孝太郎さん




とっても・・・素敵






ブラックペアン



嬉しいお知らせがありますように



待ってます









こちらは!



原田監督ゲストのラジオ番組♪






7月22日(日) 17:00-17:30
コシノジュンコ MASACA






2018.7.22 日曜日 17:44
プレスリーで台詞の特訓!
~ 映画監督:原田眞人さん




2018年7月22日(日)放送
原田眞人さん(part 2)

1949年生まれ、静岡県沼津市出身。1979年『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビュー。2008年『クライマーズ・ハイ』で日本アカデミー賞10部門での受賞をはじめ、その後も『わが母の記』『駆け込み女と駆け出し男』『日本の一番長い日』『関ケ原』など、監督作品で数々の映画賞を受賞していらっしゃいます。




JK:いつぐらいから映画を観てたんですか?

原田:僕が覚えている一番幼い記録は5歳。母と。母が映画好きでね。なんてったって、僕が生まれるときにも母親は映画をハシゴしていた。

JK:えっ、じゃあ映画見ながら陣痛?!

原田:だから僕は、おなかの中でドンドン叩いて、「早く見せろ!」って(笑)そうらしいですよ。

出水:お母様はどんな作品を見ていらしたんですか?

原田:当時の日本の女性は、沼津のような田舎町でもけっこう洋画を観ているんですよね。ですからその日も、坂東妻三郎の『紫頭巾』を見て、その後、グレゴリー・ペック主演の『牡鹿物語』を見て。グレゴリー・ペックとウィリアム・ホールデンが大好きでね。僕が覚えているのは、『山河遥かなり』に連れてってもらったこと。沼津のセントラルシアタ―でね。GHQの主導で日本全国にセントラル系の映画館を作ったんですけど、沼津にもたまたま含まれていて、だから結構洋画がかかってたんです。主演はモンゴメリー・クリフト。僕は幼ながらに、「モンゴメリー・クリフト」ってちゃんと発音できた(笑)

JK:5歳からの影響っていうのは、どの世界でも大きいわね。親ですよね!

出水:映画の世界に身を投じていくっていうのは、自然な流れだったんですか?

原田:それと、家が旅館だったので、そこに黒澤明監督が助監督のころに泊まったりとか・・・

JK:えーっ! うわーっ!

原田:『綴方教室』は一部沼津で撮ったんですけど、高峰秀子さんも泊まりました。高峰さんがカゼをひいて出演できなくなって、現地の女の子に代役をさせるっていうのでオーディションをしたんですが、母もそれに応募したんです(笑)選ばれなかったけど。母の従妹が選ばれました(^^)

JK:まぁ、こんなストーリーがあれば、映画にハマりますよね!

原田:そうですよね。それで小学校の3年生の夏休みの時に、家族全員でお手伝いさんと一緒に京都に行って、撮影所を見学して・・・僕は大川橋蔵のファンだったから、東映・大映の撮影所は結構見ました。だから、映画の現場で監督が俳優をを動かしているのを見たのはその時が最初でした。監督たちもみんな優しかったですよ。小学校3年生のぼくらが行っても、坊やおいで、っていって一緒に写真撮ってくれたり。

出水:その時の思い出から、監督への憧れが形作られていったんですね?

原田:まぁ、そのころはスターにしか目はいかなかったですけど・・・中学高校ぐらいからですね。14歳ぐらいの時には東京に遠征して映画を観るようになってたんですけど、『突撃隊』って映画を観たんです。スティーブ・マックイーンが見たくて。そしたら『拳銃無宿』のころとは全然違って、クールな軍曹を演じているんです。この変化は何なんだろう?って。やはり監督の力に違いない、というので、最初に名前を覚えた監督がドン・シーゲルだったんです。

JK:映画って1回見ただけじゃなくて、何度も見てわかるっていうのありますよね?

原田:そうですね。歳をとるにつれて全く違います。昔嫌いだった映画が好きになったりとか、勉強させてもらったりとか。50過ぎてから学んだのが、小津安二郎監督とイングマー・バーグマンの映画です。やっぱり若いころは全然理解できなくて。

JK:私なんかは、若いころはイタリア映画とフランス映画。やっぱりファッションと関連してて、憧れましたね。

原田:僕は、イタリア映画はむしろ汚い、ネオリアリズムの世代が好きで割と見ました。フランス映画も見ましたね。ファッションとか、画面作りとか、調度品もきれいだし。ハリウッド映画とヨーロッパ映画、両方見ていかないと、バランスの取れた感覚は生まれないですよね。




JK:監督にとってのMASACA、どんな思い出がありますか?

原田:もう、僕のMASACAはやっぱり『ラストサムライ』に出演したことですよね!

JK:スゴイですよね!

原田:マサカ自分が?!っていう・・・『ラストサムライ』が規格にのる1年前、準備段階のときにエドワード・ズウィック監督が日本に来て、日本の役者事情を知りたいっていうので、日本の監督とごはんを食べたいって言ったんです。当時のワーナーの日本代表とは割と親しかったので、誘われてご飯を食べに行ったんですよ。

JK:その時は他人事だった?

原田:他人事でした(笑)そのあと911が起きて、ハリウッドでは現代のアクション映画はしばらくやらない、という方向になった。ただ、『ラストサムライ』は19世紀の日本を舞台にしているし、政治的なかかわりはないから安全だということでGoサインが出た。その時にはトム・クルーズが入ってたんです。でも敵役の大村という役をめぐって、監督とワーナーの意見が合わなかったらしくて。ワーナー側は、敵役を演じ慣れているケイリー=ヒロユキ・タガワを勧めていたんですが、ズウィック監督は、彼が出てくるとあからさまだから、もうちょっと善人らしい悪役がいいと。それで僕のことを思い出したみたいなんです(笑)

JK:ハハハ!

出水:どこかにそういう印象があったんでしょうね(笑)

原田:英語もしゃべれるし。とりあえずはカメラテストを受けてみようということになった。本人がいないところで、キャスティングディレクターを相手に撮ったんです。2ページぐらいの英語の台詞でしたけど、初めてだから何の用意もしないで・・・やっぱり恥ずかしいし、声は震えるし・・・もうひどかったんですよ! もうダメだと思った。当然ですよ、僕が監督だったら、こんな奴ダメだって言ってました(笑)

JK:そんな(^^;)

原田:そしたら2週間後に連絡が来て、もう一度やってくれって。恥ずかしいのは嫌だと思って、今度は気を入れてやった。声の震えを止めようと、ちゃんと発生できるようにと、2~3日前にカラオケに通ったんです。

JK:カラオケ!! 一人で行ってしゃべってたの?!

原田:いや、プレスリーを歌ったんです。自分の音域に合ってるんで。そしたら割とスムーズにできて、役を取りました(^^)

JK:よく、「言葉は歌うように」っていうんですよね。「歌は語るように」って。

原田:ああ、なるほど! それで自然にできたんですね。プレスリーのおかげですm(_ _)m





出水:最新作は、東京地検を舞台に、エリート検事(木村拓哉)と若き検事(二宮和也)がある殺人事件をめぐってすれ違い、対立するという物語。いまから話題になってますよね。

JK:スゴイ人たちよね!

原田:そうですね、各々とはいつかやりたいなと思っていたんですが、マサカ2人一緒に来るとは思わなかった。時間がなかったんですよ。2人の空いているスケジュールは去年の夏だけ、準備期間は3ヶ月。原作を読んで、興味があるかどうかと聞かれて・・・僕のほうからは、原作が長いから半分で終わらせたい、というようなことを言って、それに出資者がのってくれた。脚本は割と早くできましたね。やっぱり2人のイメージが強かったのでね。

JK: 2人も頭いいわよね。

原田:木村さんのほうは経験値がすごいじゃないですか。だから、自分がどう演じるかよりも、相手がどうかというところでサジェスチョンが来るんですよ。それがまた面白い。機転が利く。視野が広いなって。ニノは自然体で現場に入ってきて、どんどん深いところに入っていく。この2人がこんなに才能があるんだから、彼らに一流の舞台俳優、シブイ俳優をぶつけたら面白いなと思って、松重さん、酒向芳さん、大倉孝一さんの3人の輪を設定して、演技合戦のバトルロワイヤルになっている。それでトーナメントの決勝で、木村拓哉と二宮和也がぶつかるっていう(笑)

記事ページ⇒








ニノちゃんのお話のところを、
文字起こししてみました




出水さん「さ、そしてですね。
今から楽しみなのが原田監督の最新作です。
映画『検察側の罪人』。
これが、8月24日から公開されます。
これは、東京地検を舞台に、
エリート検事と若き検事が、
ある殺人事件をめぐってすれ違い、
対峙していく物語で、
エリート検事役に木村拓哉さん。
そして、若き検事役には二宮和也さん。
いまから話題になってますよね」

JKさん「スゴイふたりですよね」

原田監督「それぞれとやりたいな~とは、
思っていたんですけど。
まさか、ふたり一緒に、
これでどうかっていうのは、
来ると思いませんでしたから。
ですから、その段階で、時間なかったんですね。
もうふたりが空いてるスケジュールは、
ま、去年の夏なんですけど、ここだけだと。
それまで、え~と、準備期間でいうと、
3ヶ月ぐらいしかないんですよ。
で、原作はこれだと。
で、読んでくれと。
それで興味があるかどうかと。
こういう風に変えたい。
原作は長いから、半分で終わらせたい、
みたいなところで、
それに、まあ、出資者の東宝も乗ってくれて。
あの~脚本は、割と早く出来ましたね。
自分で、こう、書くので。
もうふたりのイメージが強かったんで」

JKさん「ニノさんともね、あの人、頭いいですよね」

原田監督「彼も・・・ふたりとも素晴らしいんですけど」

JKさん「ふたりともね。ほんとですよね」

原田監督「木村さんの方は、やはり、
あの~経験値がすごいじゃないですか。
そうすると、自分がどう演じるってことよりも、
相手がどう・・・という、そういうところで、
いろんなサジェスチョンが来るんですよ。
それがまた面白いんですよ」

JKさん「機転が利く」

原田監督「機転が利くんですね」

JKさん「そうですね、数やってる」

原田監督「こういうのは、どうですか?
自分で脚本読んで、乗っちゃって、
たとえば、松重さんがやった、
諏訪部っていうのは、悪がいるんですけど、
これが、その、ニノが演じる若い検事に、
取り調べを受ける段階があって、
そのときのこう、言いだし方っていうのがね、
これ、監督、あの、諏訪部は、
若い検事舐めてるから、逆にね、
先生ね~みたいな言い方した方が、
面白いんじゃないですか。
それ、入れたら、その方がいいんですよ。
そこはね、あの~視野が広いなって。
ニノは、ナチュラルで、あの、
自然体で現場に入ってきて、
だけど、どんどんどんどん、
深いところに入っていく。
このふたりが、素晴らしいんですよ。
ですから、ふたりの対決っていうのは、
映画が中で、何回かあるんですけど。
それプラスですよね。
このふたりが、それぞれ、
それだけ才能があるんだから、
彼らに、一流の舞台俳優、俳優、
あの~渋い俳優をぶつけたら、
面白いなと思って。
松重さんと、それから、舞台俳優で、
映画ではあまり知られていない酒向芳さん、
大倉孝一さん、そういう3人の輪を設定して。
ま、原作にもありましたけど。
それとだから、演技合戦のこう、
バトルロワイヤルみたいな感じになってるんですよね。
それでトーナメントの決勝で、
木村拓哉と二宮和也がぶつかるっていう(笑)」

出水さん「いやもうちょっと、
今から公開が楽しみです。
改めて、検察側の罪人は、
8月24日から公開されます」





きっちり書き起こしてはいませんが、
こんな感じです







ニノは、ナチュラルで、あの、
自然体で現場に入ってきて、
だけど、どんどんどんどん、
深いところに入っていく。




バトルロワイヤルみたいな感じに
なってるんですよね。
それでトーナメントの決勝で、
木村拓哉と二宮和也がぶつかるっていう(笑)







検察側の罪人



楽しみです











今日の日経新聞!



JCBニノちゃん





18723日経a



18723日経b



可愛い







7/22ベイスト♪
7/22原田監督ゲストラジオ♪
日経新聞JCBニノちゃん広告!・・・でした!




拍手、コメント・・・ありがとうございます








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