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ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「検察側の罪人」映画評論&ぴあ&試写会!「日清オイリオ/スヌーピーボトル」「今夜はVS嵐!」






検察側の罪人
人物紹介








『#検察側の罪人』登場人物紹介
丹野和樹 ┃ #平岳大
衆議院議員


最上の大学時代からの親友。
義父である、政界の大物議員の秘書を務めている。
収賄事件の参考人として、近く東京地検の取り調べを受ける予定。










『#検察側の罪人』登場人物紹介
弓岡嗣郎 ┃ #大倉孝二
被疑者


老夫婦殺人事件の捜査過程で、新たに浮上してきた被疑者。
居酒屋で酔って、犯行をほのめかすような自慢話をしていたという
目撃証言があり、事件への関与が疑われることになる。








有村氏










有村氏インスタ!



kon_arimura#検察側の罪人
#木村拓哉 #二宮和也 #有村昆 #映画評論
木村拓哉VS二宮和也 × #原田眞人
日本映画史に名を残す新たな傑作と言えると思う。


一番の見所は、
なんといっても今まで決して交わることのなかった、
木村拓哉さんと二宮和也さんの日本が誇る俳優の共演。
しかもこの2人が激突する。


またそこに来て、
#日本のいちばん長い日 #関ヶ原 の
原田眞人監督の追い詰める演出が素晴らしい。



ニノさんはあくまで個人的な想いはさておき、
法律に従って粛々と罪を罰する。
しかし木村さんは過去にある個人的な想いから暴走し、
歪んだ正義に走って行きますが、
たまたまシビルウォーのような対決構図になっております。


#jal さんの特番で #ニノさん と対談をさせて頂いた時に、
酒匂さん演じる松倉を罵倒するシーンを
思い入れたっぷりに話していたのが印象的です。
ここは必見です。
ここから物語がラストに向かって加速します。


また本作は、
原田眞人監督がかなり脚色しているので、
原作とはかなり違う結末になっています。


有村氏インスタページ⇒



記事を抜粋させていただきました






原作とはかなり違う結末になっています。





く~・・・楽しみ










18712.jpg



左から
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ぴあ Movie Special 2018 Summer









7/10に発売してから、好評いただいています!
日本映画navi vol.76
★表紙:二宮和也『検察側の罪人』 (NIKKO MOOK)






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J Movie Magazine Vol.37

この2冊は、ネット予約しました。
届くのは、まだ先のようです





ナビニノちゃん


メールが来ないよ~








ぴあ Movie Special
2018 Summer・・・から!





18710ぴあ





Columu
二宮和也論
悪魔のように細心に、
天使のように大胆に




二宮和也には一度だけ、取材したことがある。
もう10年以上も前の話、
『硫黄島からの手紙』に選出されたタイミングだ。
圧倒的なクレバーさに驚かされ、
なおかつ大舞台であってもゴーイング・マイウェイ、
「いつもどおりにやろうとしました」と
平然と言ってのける、
その絶妙な“力の抜け具合”に瞠目させられた。


理詰めではなく、感覚的に役柄を掌握し、
毎回段取り芝居からはほど遠い
二宮のスタイルとイーストウッドの
“1テイク主義”は波長が合っていた。
撮影現場で生成される、一回性にも似た
“ライブ感”こそが重要なのだ。
二宮の独特な台本の捉え方
自分のセリフを中心に、
あとはポイントを押さえる程度しか読まないメソッドも、
この“ライブ感”とつながっている。
それを支える柔軟性、反射神経の素晴らしさは、
どの共演者も証言するところ。
しっかり受けては返す(演技の)キャッチボールが
“場面”を、そして“作品”を活性化させてやまない。
先頃放送された連続ドラマ『ブラックペアン』で
(お得意の)尖鋭的なアドリブが話題になっていたが、
彼は瞬時にして最適解を弾き出す。
しかもイマジネーションとバリエーション豊かな解答を。


その最新型の“ライブの模様”と出会えるのが、
『検察側の罪人』である。


新人検事の強さと弱さ、さらには複雑な心境を演じ、
多面的な人物像の“細密画”を描き上げている。


『青の炎』のときに、監督の蜷川幸雄が与えた
「演技にはルールなんてないから、
自由にやってごらん」というアドバイスが
彼の背中を押したのだと思う。
成長した今の二宮和也の演技にピッタリなのは、
かの黒澤明が好んで使っていた言葉
「悪魔のように細心に、天使のように大胆に」。
いかがでしょうか?


記事を抜粋させていただきました。







ぴあを読んで感じたこと・・・、


ニノちゃん・・・楽しそう




そして!



素敵な「縁」を感じました






ひとつの作品に全力投球!





先を見ちゃうと
見えちゃうところもあるから
見ないようにしている。
算段で動くと、いやらしくなる。
一つ一つに誠意を持てなくなる。
意図せず、遺作になっちゃうのは嫌だと
ずっと思っている。
毎回これが最後と言い聞かせている。
やらなきゃいけないこと、
やりたくないことを常々考えて、
ちゃんと提案して、
作品を残していく。
これは自分の人生の中で常に決めていること
6月1日スポーツ報知インタビュー記事より!






また、新たなニノちゃんに



会えそうです





悪魔のように細心に、
天使のように大胆に






1877ブランチb





日本映画史に名を残す
傑作が誕生






楽しみです






試写会プレゼント!







【試写会プレゼント】木村拓哉×二宮和也初共演!
「正義とは何か」を問う一級サスペンス『検察側の罪人』



鋭い眼差しで対立する2人の検察官を木村拓哉と二宮和也が熱演!
『犯人に告ぐ』などの原作で知られる雫井脩介の同名ミステリー小説を、『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した原田眞人が映画化。
時効、冤罪、そして司法制度への考察に加え、「正義とは何か」という深遠なるテーマを描くサスペンスで、雫井氏の“最高傑作”とも称されている。
ある殺人事件の容疑者をなんとしてでも罰しようとするエリート検事・最上と、その容疑者の取り調べを任された若手検事・沖野。互いの正義をかけて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。


東京地検刑事部のエリート検事・最上毅を木村拓哉、刑事部に配属された駆け出しの検事・沖野啓一郎を二宮和也が演じる。そのほか吉高由里子、松重豊、平岳大、大倉孝二、八嶋智人、山﨑努ら豪華キャスト陣が集結したこの夏、見逃せない注目作!



Filmarksユーザー50名様をご招待!


日時:2018年7月31日(火)
18:30開場/19:00開映


上映時間:2時間3分

会場:東宝株式会社 試写室

住所:東京都千代田区有楽町1-2-2
東宝日比谷ビル11F

募集人数:50名様



応募ページ⇒









日清オイリオ公式
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今夜はVS嵐!








尼神・渚が二宮に震える…一体なぜ?






朝日新聞テレビ欄より!



18712朝日新聞





ニノちゃんのお名前が載ってる




楽しみです








検察側の罪人
有村氏映画評論!
ぴあ!
試写会プレゼント!
日清オイリオ
数量限定スヌーピーボトル!
今夜はVS嵐!・・・など、でした!




拍手、コメント・・・ありがとうございます









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