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ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「ブラックペアン有終の美を飾る!」第10話視聴率!






ブラックペアン
第10話





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数えきれないほどの外科結びに、
涙があふれる




手術成功率100%を誇る
孤高の天才外科医
患者を生かし、医者を殺す
通称“オペ室の悪魔”
渡海征司郎





手術成功率100%!
天才外科医と言われる渡海先生の努力。


天才は努力を続けられる人。
その努力を人に言わないだけで、
毎日毎日、精進を重ねてきて、今がある。


誰よりも努力する。
その先に・・・天才と呼ばれるようになる。
でも、努力した人すべてが、
天才になるわけじゃない。
ほんの一握りの人・・・だと思う。



普通の医者でいいよ。



と、言ってた渡海先生。

でもやっぱり、渡海先生は凡人ではない、
と思う!




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征司郎、お前はどんな医者になりたんだ?


普通の医者でいいよ。


どんな時代になろうとも、人は変わらない。
医者は医者だ。
お前はそのままでいい。
普通の医者になれ。




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この場所は、お父さんとの思い出の場所、
だったのかな?

だから、ここでタバコを吸う。

ここでしか吸わないのかもしれない、
と思いました。


お父さんが大好きだったんだね






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素敵






猫ちゃんが怒鳴った!
なんか・・・お父様(水谷さん)に似てる!
と思って、感動しました



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医者の顔してない



たった1度のチャンス。
このチャンスを逃すまいと、焦り、
ペアンを取り出したらどうなるか?
は、考えず、
ペアンを取り出すことに囚われてしまった。




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血が噴き出たときの、慌てた感じ

はじめて見る渡海先生





患者がいる
そいつを助ける
以上





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誰よりも一番優しくありたい
誰よりもその人の命を救いたい
一番(渡海の)愛情が出るかな






手術室に、
この渡海先生はいなかったですね



冷静さを失い



復讐心に負けていた





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一筋の涙が頬を伝う





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傲慢で、生意気な、
オペ室の悪魔が・・・子供のようだった




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猫ちゃんも泣いてた?




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魂が抜けた感じ




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そのままでいい
普通でいい
医者は患者のことだけを考えろ
救え
ただ人を救え
お前にすべてを託す

佐伯教授!






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天才外科医渡海先生




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もっと早くに、真実を話していれば、
と思った・・・けれど、
恨むことで強くなる。
憎むことで、腕を磨き、
天才外科医と言われるようになった。
そして、
佐伯教授のそばにいて、
その偉大さを知って・・・尊敬していたのだろう。


復讐心は失うことなかったけれど。






猫ちゃんが見てる画面。


支援金入金履歴!


一番上は、渡海先生。

二番目は、ササキミツル・・・!

あら!?

あの・・・佐々木充くんでしょうか?



猫ちゃんも医療過誤の、
患者家族なのでしょうか?


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渡海先生は



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今日も、腕のない医者の失敗を!
もみ消してる!








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またどこかでお会いしましょう!






ほんとに・・・次に繋がる!


感じがします



続編!?
スペシャルや映画化があるかどうか!?
分かりませんが、
でも、期待を持たせてくださいました。


とても、有難い!


嬉しい気持ちでいっぱいです






18625ストーリー





3か月間!



本当にありがとうございました!




ニノの本気!



ブラックペアンチームの本気!





しっかり見届けました!







素晴らしい作品です



キャストのみなさんの演技もすごい



チームワーク抜群の



仲の良い現場





いつか、どこかで



また、みなさんに会いたい





心の中で、願っています





楽しかった!







関東地区視聴率!



自己最高・・・18.6%!



今期民放連ドラ・・・1位!









ブラックペアン:二宮和也主演の日曜劇場、
最終回は18.6%で今期民放連ドラ最高



人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の最終回が24日に放送され、平均視聴率は今期の民放連ドラでは最高の18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で、有終の美を飾った。
ドラマは「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。
最終回では、倒れた佐伯教授(内野聖陽さん)の緊急手術を行った渡海(二宮さん)が、完治させるための再手術を行う条件として、渡海が探す「飯沼達次」の居場所を明らかにすることを佐伯に求める。しかし、佐伯はそれを拒み、外科学会に出席するために無理をして東京に向かう。一方、東城大では、美和(葵わかなさん)が藤原師長(神野三鈴さん)の命で、秘密裏に担当していた患者の容体が急変する。そして、ついにブラックペアンの真実が、渡海の手で白日の下にさらされ…という展開だった。

記事ページ⇒









嵐・二宮和也主演「ブラックペアン」
最終回視聴率を発表 自己最高で有終の美



【ブラックペアン/モデルプレス=6月25日】嵐の二宮和也が主演を務めるTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(日曜よる9時~)の最終回(第10話)が24日に15分拡大で放送され、25日に平均視聴率が発表された。

最終回の平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回は13.7%、第2話は12.4%、第3話は12.1%、第4話は13.1%、第5話は13.4%、第6話は13.0%、第7話は13.0%、第8話は16.6%、第9話は16.2%と好調をキープしていた中、自己最高を更新し有終の美を飾った。


二宮和也主演、日曜劇場「ブラックペアン」

原作は、「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊氏の小説「ブラックペアン1988」。大学病院を舞台に、二宮演じる手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎が、巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく痛快な医療エンターテインメントドラマとなっている。

東城大学医学部付属病院の研修医一年目の世良雅志役を竹内涼真、手術室看護師・花房美和役を葵わかなが演じるほか、倍賞美津子、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽らが出演した。


最終回、渡海が佐伯教授の緊急手術

最終回では、渡海(二宮)が倒れた佐伯教授(内野)の緊急手術を行った。しかし、これはあくまでも応急処置で、渡海は完治させるための再手術を行う条件として、自分が探している“飯沼達次”の居場所を明らかにすることを求めるが、佐伯は「命よりも大事なものがある」とそれを拒み、外科学会に出席するために無理を押して東京に向かう…という内容だった。(modelpress編集部)

記事ページ⇒









6/24(日) TVドラマ視聴率
ブラックペアン(終) 
18.6%=最高 (前回比+2.4)


詳細⇒











新潟地区
23.1%!
全10話の平均・・・21.5%!










名古屋地区
18.5%!










静岡地区
2週連続で20%越え!
同時間帯トップ!





yahooニュース記事!
デイリー
TBS「ブラックペアン」最終回18・6% 
尻上がりでフィニッシュ
6/25(月) 13:59配信


嵐の二宮和也(35)主演のTBS系ドラマ「ブラックペアン」(後9・00)最終回15分拡大版が24日に放送され、関東地区平均視聴率が18・6%(関西地区18・1%)だったことが25日、分かった。

4月22日の第1話が13・7%(関西19・8%)でスタート。6月17日は16・2と、尻上がりに数字を上げた形となった。

二宮は手術成功率100%で孤高の天才外科医・渡海征司郎を演じた。クールなイメージの“ダークヒーロー”の演技に注目が集まり、竹内涼真、連ドラ初レギュラー出演の加藤綾子アナウンサーら、旬のキャストも話題となった。
(視聴率はビデオリサーチ日報調べ)

記事ページ⇒





関東地区 18.6%!
関西地区 18.1%!
新潟地区 23.1%!
名古屋地区 18.5%!
静岡地区 20%越え!





高視聴率!


おめでとうございます







ブラックペアン
初回視聴率 13.7%!
第10話(最終話)視聴率 18.6%!
平均視聴率 14.3%!




第10話と平均が、
初回を上回った




良作の推移ですね








渡海先生ロス



しばらくは続くでしょう!


でも、とても心地良い終わり方で、


すごくホッとしてます





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なんか・・・いいね





最後は、オペ室の悪魔


渡海先生で終わったのも、嬉しい












『ブラックペアン』終了で「渡海ロス」
「続編希望」の声続出!
最終回は自己新18.6%



アイドルグループ・嵐の二宮和也が主演を務めるTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜21:00~)の最終回(第10話)が24日に放送され、平均視聴率が18.6%だったことが25日、わかった(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。第8話で記録した16.6%を2.0ポイント上回り、自己最高で有終の美を飾った。

視聴率は、初回13.7%、
第2話12.4%、第3話12.1%、
第4話13.1%、第5話13.4%、
第6話13.0%、第7話13.0%、
第8話16.6%、第9話16.2%と推移していた。


最終回では、スナイプ、ダーウィン、カエサルといった最新医療機器を使って外科学会理事長選を戦ってきた佐伯(内野聖陽)と西崎(市川猿之助)の戦いに終止符。東城大では、美和(葵わかな)が藤原師長(神野美鈴)の命で秘密裏に担当していた患者の容体が急変する。それは高階(小泉孝太郎)や香織(加藤綾子)の知るところに。そして、渡海がついに地獄の扉を開き、ブラックペアンの真実が明らかになり……といった展開だった。
SNSでは「もう渡海先生の『邪魔』聞けないのは寂しい…」「渡海ロス半端ないよ」「すでに渡海先生ロスが深い」「渡海先生ロスが辛い」「ブラックペアンロスが激しい、、、。」「朝起きても渡海ロスなんですけど!笑」とロスを訴える人が続出。また、「ブラックペアン続編希望!」「ぜひ続編をお願いします!!」「続編を!!!是非!!!」と続編を期待する声も多く上がっている。

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二宮和也の演技に賞賛、
鳴りやまない“ロス”の声…
「ブラックペアン」最終話



「嵐」二宮和也が日曜劇場初主演、小泉孝太郎、内野聖陽、竹内涼真、葵わかなといったキャストを迎えた「ブラックペアン」が6月24日の放送で最終回を迎えた。放送後SNSには二宮さんら俳優陣の演技の賛辞や“ロス”の声が投稿され続けている。

海堂尊による「チーム・バチスタの栄光」の原点、「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)のドラマ化となる本作。東城大学医学部付属病院を舞台に、病院に突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑と大学の権力闘争、二宮さん演じる“オペ室の悪魔”渡海征司郎の父親の医療過誤に関する謎と内野さん演じる佐伯教授との確執などが描かれた。

注目の最終話、佐伯教授が倒れ渡海が緊急手術を行うがそれは応急処置で、渡海は完治させるための条件として、自分が探している患者・飯沼達次の居場所を教えろと佐伯に要求するが佐伯はそれを拒否。外科学会に出席するべく東京に向かう。

飯沼はかつて佐伯が体内にペアンを置いたままにした患者、院内の特別室に隠匿されていたのだが、容態が急変。渡海は飯沼の居場所を突き止め飯沼の手術を強行する…という展開。

その後佐伯はやむを得ず飯沼の体内にペアンを置き、渡海の父はその理由を理解したうえで自らが医療過誤の罪をかぶったことがわかる。真実を明かした直後佐伯は倒れ、竹内さん演じる世良や小泉さん演じる高階らが緊急手術するが上手く行かない。そこに姿を消した渡海が現れ佐伯を救う。そして病院を去る…というラストだった。

放送後、ネット上には終了を惜しむ反応が続々と投稿され始めた。

「役者二宮和也を堪能させてもらった3ヶ月」「渡海に命を吹き込んでくれた二宮和也に感謝」「演技がうますぎて何も言えへん!」「ニノの迫真の演技素晴らしかった!なんかニノの演技、価値があるっていうのがよくわかった」など二宮さんの演技を称賛する視聴者からの声と共に、“ロス”を嘆くツイートも多数。

25日の翌朝を迎えても「ああ、もうブラックペアンのない朝だー」「安定の ペアンロス だし、朝から涙」「朝からブラックペアンの余韻でドライアイが治りそう」「ブラックペアンが終わって、わたしは何を理由に頑張れば良いのかしら」などのツイートがとどまることなくタイムラインを埋め尽くしている。

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『ブラックペアン』最終回 
予想外の結末に「涙が止まらない」と大反響



嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送され、二宮演じる渡海が抱えていた佐伯への思いと、心臓に残ったペアンの謎がついに明かされ、「予想外の事実に涙が止まらなかった」と感動する視聴者が続出した。さらに、二宮の迫力ある演技に「ニノの演技すごすぎて毎回心惹かれた」「二宮和也の演技に対する信頼度がまた格段に上がった」と絶賛の声が相次いだ。

倒れた佐伯教授(内野聖陽)の緊急手術を行った渡海(二宮)だが、その手術はあくまでも応急処置。渡海は完治させるための再手術を行う条件として、“飯沼達次”の居所を教えるように迫る。しかし佐伯は、「命よりも大事なものがある」としてそれを拒み、無理をして外科学会に出席する。

一方、東城大では、美和(葵わかな)が藤原師長(神野三鈴)の命令で、秘密裏に担当していた患者の容態が急変する。そうして、その患者の存在が高階(小泉孝太郎)や香織(加藤綾子)の知るところとなり…。

放送終了後、「ブラックペアン」や「渡海先生」がトレンドワード入りし、SNSでは「ブラックペアン祭」とも呼べるほど大きな反響を集めた本作。中でも、二宮にとって4年ぶりの連ドラ主演で、これまでにないダークヒーローを演じたことから、SNSには「ニノの新しい一面が見れた」「二宮くんにこんな役待ってました! というドラマでした!」「渡海先生含め皆の医者としての魅力が沢山詰まってた!!!!!!私にとって二宮くんの演技は世界一です!」と賞賛の声が多数寄せられた。

また、最終回のエンドロール後に「3か月間、本当にありがとうございました!!またどこかでお会いしましょう!」というテロップが出たことから、続編を期待する声も多く、ネットには「もっと渡海先生みたい」「渡海先生最後までかっこよすぎてもうだいすきですいつか戻ってくれること願ってます」というコメントがあふれた。

記事ページ⇒










『ブラックペアン』最終回 
二宮和也の“名ゼリフ”の数々に涙



日本外科学会の理事長選を巡る外科医たちの人間模様と、嵐の二宮和也演じる主人公・渡海の父親に関する謎を描き、大きな反響を集めてきたドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送された。渡海が発する「邪魔」や「腕のいい医者は何やってもいい」「言えよ」など、暴言とも言える言葉が大きな話題となったが、最終回では数々の名ゼリフが飛び出した。

探し続けていた“飯沼達次”という患者が、東城大に秘密裏に入院していることに気づいた渡海は、佐伯が理事長選で病院を離れている間に、心臓に残るペアンを取り出すための手術を行う。そのペアンは佐伯教授が残したもので、その医療過誤の責任を取り、渡海の父が病院を追放されたと考える渡海は、これで父親の名誉が回復できると意気込むが、そこに佐伯が現れて…。

最終回では、心に迫る感動的なセリフに涙する視聴者が相次いだ。渡海の父が医師として、渡海に伝えた言葉であり、佐伯が倒れる寸前に世良を通して渡海に伝えた言葉「そのままでいい。ふつうでいい。 医者は患者のことだけ考えろ。ただ人を救え」には、多くの視聴者が感動。SNSでは「医者は人であり、神様のような医者でさえ人に生かされてるそのことをすべて物語る言葉に涙した」「涙腺が崩壊した」という声が集まった。

また、死の淵に立つ佐伯の命を救うため、渡海が再度手術を行うシーンでは、渡海が高階や世良、猫田ら手術に立ち会う医師と看護師に「こういうときの声は届くぞ。声、かけてやれ。戻ってこい」と伝え、佐伯を必死に呼びかけるシーンも多くの視聴者の印象に残った。

ネットでは「心から患者を助けたいって思いが 伝わる…… 渡海先生素敵です」「その場にいる全ての人の流れるような言葉のやり取り、緊張感、交わされる視線、それらが全部見事に一体化していて見ているだけで鳥肌が立った」「“手術シーンってのは誰よりも一番優しくありたいなぁとは思っているかな”って話してた二宮さんの気持ちが伝わってくるようでなんだか温かくなるような感覚だったな」というコメントが寄せられた。

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最終回「ブラックペアン」「必要ない邪魔!」
じゃなかったペアンの秘密、切ないたまごかけご飯エンド



「さよなら、佐伯清剛」
患者の体内に残されたペアンにようやくたどり着いた渡海(二宮和也)。
取り出した直後に血を浴びた。
「地獄の扉を開けたな!」


ブラックペアン10話

「チャンスは一度きり、そこで全てが終わる」
東京で行われる理事長選に佐伯教授が出席するタイミングを利用して、飯沼達次の体内にあるペアンを取り出し、佐伯の医療過誤を公にしようと企む渡海。藤原婦長に木下も「邪魔はさせません」、猫田も花房に「必要ないの、邪魔!」。渡海の口癖「邪魔」がそこかしこで聞こえてきたブラックペアン最終回。

「ちなみに、教授の心臓、まだ完治してませんから」
9話の最後で、渡海の声が消されたセリフはこうだった。
「揉み消してやるよ」どころではなく、渡海も知らないもっと深い事情があった。
渡海は、父親が医療過誤をなすりつけられて病院を追われたと思っていたが違った。飯沼の体内に残されたペアンは、置き忘れではなく留置。特別な事情があった。父親は実は自ら去ったも同然。自身の病状のこともあったけど、なにより佐伯を残すためだった。

9話の最後で、佐伯教授が「ブラックペアンを使えるのは世界で一人だけだ。今のお前に譲るわけにはいかない」と言っていて、“今のお前”が引っかかった。このところ、渡海は父のために佐伯への復讐心が大きくなっていた。

ペアンを取り出して医療過誤の事実、父親の濡れ衣を晴らすべく強行突破した渡海。東京にいるはずの佐伯もドクターヘリで駆けつけ、目の前でペアンを取り出した。


「親父、もうすぐ終わるぞ」
渡海はこのために生きてきた。腕のない医者に声を荒げたことはあったけど、これほど自分の感情をむき出しにしたことはなかった。実家に残された異常な数の外科結びの跡、たまごかけご飯。佐伯への恨み、父を失った悲しみと苦しみをずっと抱えて生きてきたことが伝わってきたシーンだった。

改築工事を控えた旧館の前でたばこを吸っていたのは、父と語り合った思い出の場所だったから。
「お前はどんな医者になりたいんだ」
「普通の医者でいいよ」
「どんな時代になろうと人は変わらんが、医者は医者だ。おまえはそのままでいい普通の医者になれ」
「なんだよ、それ」
親子揃ってたばこを吸いながら、なんでもない会話を交わしたことが今となっては嘘みたい。「普通の医者でいい」と言っていた息子が、数年後には咥えたばこで「地獄に落とすか…」。

これまで何度か喫煙シーンが登場したが、渡海はたばこを習慣として日常的に吸っていたように見えなかった。…

ときどき暗闇で一人、たばこを吸っていた渡海を思うと泣けてくる。
ペアンの一件を経て、旧館の前に戻ってきた渡海。ぐったりしながらも、憑き物が取れたようにダークヒーローの面影はなく、「普通の医者」らしい顔つきだった。



尊敬する医者の言葉

「親父が全てを失ったペアンで、今度はお前が全てを失うんだよ」
「やめろ、それを外すな」
佐伯教授の制止もきかず、渡海がペアンを取り出したら血が噴き出した。留置したのには理由があった。ブラックペアンは佐伯教授の“最高峰の技術”の象徴に見えていたけれど、佐伯自身の戒めでもあった。

「そのままでいい、普通でいい。医者は患者のことだけ考えろ。救え。ただ人を救え。俺の尊敬する、尊敬する医者の言葉です」
渡海は最後に佐伯に深々と頭を下げて去った。

“オペ室の悪魔”、“ダークヒーロー”という位置付けだった渡海。天才外科医は努力の天才で、いつも答えはシンプル。「目の前の患者を救う」ことからブレなかった。佐伯教授のオペで、心臓の動きが弱まったときに、「こういう時の声、届くぞ」に渡海の人間性を感じた。

二宮は以前、雑誌のインタビューで自分の人生を一言では語れないように役柄も一言では語れない、という発言をしていた。それが公式サイトで紹介されていた数々のアドリブにつながっていたのではないか。マスクを着用した上での演技も多かったが、渡海の性格上、表情を大きく変えることは少ない変わりに、声を上手に操っていたのが印象に残っている。

「とりあえず腹減った、米炊いてこい」
渡海から命令されてご飯を炊きに行った世良。その隙に渡海は病院を去った。世良は、たまごかけご飯を「渡海先生と食べるって決めてるんです」と、かなり根に持っている様子。
続編がないと気持ちのおさまりがつかないのは、世良くんだろう。
(柚月裕実)

記事ページ⇒









最高でした



ブラックペアン



渡海先生



幸せな・・・3か月間でした







ニノちゃんの演技が大好きです






ブラックペアン
第10話視聴率&記事!
など、わたくしの感想もちょっと入れながら、
まとめてみました!




拍手、コメント・・・ありがとうございます








ニノちゃん密着ドキュメント!
ニノちゃん最後の瞬間に密着!
キャストのクランクアップの瞬間!


DVD&BDに収録されると思います!


出来れば、番宣も全部収録して欲しい!



祈ってます!








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