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「ブラックペアン」今夜第10話!&記事!「11/28ブラックペアンDVD&BD発売決定!」「グッズ!」「Main Theme/ピアノ♪」






ブラックペアン
第10話





今夜9時です






たくさんの記事がアップされています!




伊與田英徳Pインタビュー記事!




スポニチ

「ブラックペアン」の謎とは…
伊與田P語る最終回「医者の生き様凝縮」
復讐の先に何が待つのか…




伊與田英徳プロデューサーインタビュー(上)


嵐の二宮和也(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)は24日、15分拡大スペシャルで最終回(第10話)を迎える。ついに“ブラックペアン”の真相が明らかに。同局の伊與田英徳プロデューサーが最終回の見どころを語った。

原作は、医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)。シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。嫉妬渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう男たちの生き様を熱く描く。タイトルの「ブラックペアン」とは、真っ黒なペアン(止血用鉗子)を指す。


二宮は傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、ヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を“怪演”。ダークヒーローぶりが話題を呼び、新境地を開拓した。


最終回は、倒れた佐伯教授(内野聖陽)の緊急手術を行った渡海(二宮)。しかし、あくまで応急処置。渡海は完治に必要な再手術を行う条件として、自分が探している飯沼達次(山本亨)の居場所を明らかにすることを佐伯に求める。しかし佐伯は「命よりも大事なものがある」と拒み、外科学会に出席するために無理を押して東京に向かう…という展開。


最終回の見どころを尋ねると、伊與田氏は「渡海が追い続けてきた“ブラックペアンの謎”が一体何だったのか。それに尽きます」と即答。「渡海や佐伯、それぞれの人生、医者としての生き様が“ブラックペアン”に凝縮されています。謎が解けることにより、医者としての生き様がどのように見えてくるかが最大の見どころ。佐伯でいえば、どうしてそこまで(日本外科学会)理事長選にこだわっているのか」と力説した。



原作との違いについては「どの原作も、お預けいただいてドラマ化する時には、自分が原作の一番おもしろかった部分をいかに映像化するかを、いつも心掛けています。今回も、自分が原作に感動したまま、やらせていただきました」とし「さらに深く描くため、原作にはない渡海と佐伯のエピソードも加えました」と明かした。


今作は手術用最新医療機器“スナイプ”や最新鋭の手術支援ロボット“ダビンチ”(劇中名称はダーウィン)も登場し、医療監修・医療用ロボット監修や取材など「いろいろな分野の先生にご協力していただいて、お医者さんの志や気持ちを大切に描きたいと思いました。出演者の皆さんも医療指導などの先生たちと接する時間が長かったので、その志や気持ちが芝居に乗り移り、役者さんを通して画面からにじみ出ている気がするんです。ドラマで、これほど長く医師の方々とお付き合いすることは、あまりありませんから」 番組公式サイトの最終回予告編動画は「最後に誰が笑い、誰が泣くのか。究極の復讐劇、その結末は――」と銘打つ。


前回第9話(17日)、准教授・黒崎誠一郎(橋本さとし)から渡海の父にまつわるエピソードが語られた。 黒崎が入局間もない頃、指導医だったのが渡海征司郎の父・渡海一郎(辻萬長)。優秀だったが、野心が強く、当時の教授と折り合いが悪かった。その中、飯沼達次の手術を担当。黒崎は後日、飯沼のレントゲン写真を目撃。簡単な手術だったが、その胸部にはペアンが映っていた。ペアンの置き忘れ――。渡海一郎は東城大を除籍処分になった。その後、佐伯は渡海征司郎を不憫に思い、自分の教室に招き入れた。

黒崎は「内心、気に入らなかったんだろう。優秀だった父親が追い出され、代わりに教授の座に就いたのが佐伯教授だからな」と世良(竹内涼真)と美和(葵わかな)に打ち明けた。問題のレントゲン写真を持っている渡海に対しては「どうして、おまえがそれを持っている。逆恨みか。東城大の恥さらしの息子が」と声を上げた。 番組公式サイトの最終回あらすじ、最後の一文は「ブラックペアンの真実は渡海の手で白日の下にさらされる…」。


伊與田氏は「復讐の先にあるものに注目していただきたいです」と予告した。


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「ブラックペアン」二宮和也の凄さは瞬発力と持久力 
最初は不要検討も…渡海の「邪魔」名台詞に




伊與田英徳プロデューサーインタビュー(中)


嵐の二宮和也(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)は24日、15分拡大スペシャルで最終回(第10話)を迎える。ダークヒーローぶりが話題を呼ぶ二宮の魅力と名台詞「邪魔」の秘話を、同局の伊與田英徳プロデューサーが明かした。

原作は、医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)。シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。嫉妬渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう男たちの生き様を熱く描く。

二宮は傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、ヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を“怪演”。新境地を開拓した。


伊與田氏にとっては、2016年度「東京ドラマアウォード」作品賞グランプリ(単発ドラマ部門)などに輝いた「赤めだか」(15年12月放送)に続く二宮とのタッグ。今回は「二宮君に悪役というイメージが全くない中、もちろんできると思ってオファーしたんですが、これほどとは」と舌を巻き「スーパーアイドルですが、役者になるために生まれてきた人と思えるぐらいの才能」と褒めちぎった。


二宮の凄さは「瞬発力」と「持久力」を兼ね備えていることだと分析。「『赤めだか』の時もそうでしたが、一言のセリフでもリアルに表現してくれる」と瞬発力の事例として「邪魔」を挙げた。


「邪魔」は道をふさぐ相手などに対して発する主人公・渡海の口癖。周囲との軋轢を生む傲慢な性格と言動の象徴になり、さまざまなパターンの「邪魔」が登場した。文字だけだと単なる暴言だが、二宮の演技により渡海というキャラクターの吸引力の1つに。インターネット上でも「黒ニノ(悪ニノ)」と新たな一面が反響を呼んだ。


当初、第1話の台本を読んだ時、伊與田氏は「実を言うと『邪魔』というセリフは要らないんじゃないかと思ったんです」と明かす。



「ぞんざいすぎるんじゃないかと。お医者さんには合わないと思ったので、もう少し知的な言葉に言い換えられないか、脚本の丑尾(健太郎)君とも相談したんですが、丑尾君が『これは是非』と。いざ、やってみると、二宮君が見事に色気のある『邪魔』を生み出してくれました。ちょっと気だるそうでも、ちゃんと相手に刺さる彼独特の言い回し。『邪魔』という一言だけでも、この人は自分のものにしてしまうんだと、第1話のドライ(リハーサル)の時、その瞬発力に驚かされました。最終的には、他のキャストの人も『邪魔』と言いたい、となってしまうほどでした(笑)」


持久力をいかんなく発揮したのは、毎話7~10分ほど描かれたオペシーン。収録には毎話2日間を要した。


「長時間なので、集中力をキープするのは大変。手術着で身動きも取りにくいですし、みんな汗をかいて拭きたくてもメイクさんが大変なので、きっと我慢していたと思うんです。そういう中、二宮君が芝居のテンションを保って現場を引っ張っていってくれました。それを1話分だけじゃなく、10話分やり続ける彼の持久力は素晴らしいと思います」


最終回は「渡海の本心が見えるシーン」があるといい、注目される。
喜怒哀楽、渡海のどのような感情があらわになるのか。
二宮の表現に期待が高まる。



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伊與田P「ブラックペアン」続編に言及
「最終回の台本は10話としてあります」
「愛情ある作品」




伊與田英徳プロデューサーインタビュー(下)


嵐の二宮和也(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)は24日、15分拡大スペシャルで最終回(第10話)を迎える。

原作は、医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)。シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。嫉妬渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう男たちの生き様を熱く描く。

二宮は傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、ヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を“怪演”。ダークヒーローぶりが話題を呼び、新境地を開拓した。

番組公式サイトの最終回予告編動画は、冒頭「さらばオペ室の悪魔――」。続編や映画化の構想は?と水を向けると、同局の伊與田英徳プロデューサーは「『ブラックペアン』シリーズは『ブレイズメス1990』『スリジエセンター1991』と、あと2つ原作があるので、もちろん何かできたらいいなとプロデューサーとして思うのは事実です。

ただ、残る原作2作に渡海は登場しないので」と言及した。


となると、渡海の部分はオリジナル展開も期待されるが、伊與田氏は「今回、最終回の台本は“最終回”とはしておらず“10話”としてあるんです」と打ち明けた。通常、台本の表紙には最終回と書くことが多いという。「10話としてあるのは、何かできたらいいなという僕1人の勝手な思いです。プロジェクトとしての動きは全くありませんが、それぐらい、僕としては愛情のある作品です」と個人的な気持ちを吐露。“第11話”として続編や映画化が実現するのか、注目される。

[ 2018年6月24日 08:30 ]


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最終回の見どころ!

渡海が追い続けてきた
“ブラックペアンの謎”が一体何だったのか。
それに尽きます
渡海や佐伯、それぞれの人生、
医者としての生き様が“ブラックペアン”に
凝縮されています
謎が解けることにより、
医者としての生き様がどのように見えてくるかが
最大の見どころ。
佐伯でいえば、どうしてそこまで
(日本外科学会)理事長選にこだわっているのか

どの原作も、お預けいただいてドラマ化する時には、
自分が原作の一番おもしろかった部分を
いかに映像化するかを、いつも心掛けています。
今回も、自分が原作に感動したまま、
やらせていただきました
さらに深く描くため、
原作にはない渡海と佐伯のエピソードも加えました

復讐の先にあるものに注目していただきたいです



二宮和也の凄さは瞬発力と持久力!

二宮君に悪役というイメージが全くない中、
もちろんできると思ってオファーしたんですが、
これほどとは
スーパーアイドルですが、
役者になるために生まれてきた人と
思えるぐらいの才能


二宮の凄さは「瞬発力」と
「持久力」を兼ね備えている


瞬発力の事例として「邪魔」を挙げた

「邪魔」は道をふさぐ相手などに対して発する
主人公・渡海の口癖。
周囲との軋轢を生む傲慢な性格と言動の象徴になり、
さまざまなパターンの「邪魔」が登場した。
二宮の演技により
渡海というキャラクターの吸引力の1つに。


第1話のドライ(リハーサル)の時、
その瞬発力に驚かされました。
最終的には、
他のキャストの人も『邪魔』と言いたい、
となってしまうほどでした

持久力をいかんなく発揮したのは、
毎話7~10分ほど描かれたオペシーン。
収録には毎話2日間を要した。


二宮君が芝居のテンションを保って
現場を引っ張っていってくれました。
それを1話分だけじゃなく、
10話分やり続ける彼の持久力は素晴らしい


最終回「渡海の本心が見えるシーン」がある
喜怒哀楽、渡海のどのような感情が
あらわになるのか。
二宮の表現に期待が高まる。



今回、最終回の台本は
“最終回”とはしておらず
“10話”としてあるんです

通常、台本の表紙には最終回と書くことが多いという。
10話としてあるのは、
何かできたらいいなという
僕1人の勝手な思いです。
プロジェクトとしての動きは全くありませんが、
それぐらい、
僕としては愛情のある作品です


伊與田氏






今夜第10話





今日でブラックペアンが終わる


ほんとに・・・寂しい




11話、12話・・・1年続いてもいいんだけど、
手術シーンが大変だからね・・・ふふ!



でも・・・いつか



愛情のある作品です



渡海先生の活躍を



また観たい



10話の先が観れたら・・・嬉しい





第11話

続編

映画化





どんな形でもいいので、


動きがあるといいな~






プロジェクト始動!



嬉しいお知らせがあることを



願っています




伊與田Pの言葉に・・・期待が膨らんでます







昨日23日の朝日新聞!


18623朝日新聞




今日24日の朝日新聞!


18624朝日新聞




18624朝日新聞a












『ブラックペアン』最終回直前! 
二宮和也演じる渡海の人物像を改めて検証する



TBS系日曜劇場『ブラックペアン』も、いよいよ最終回を残すのみ。前回20分拡大版で臨んだ第9話は、番組最高を記録した第8話と同じく16%台をマーク。終盤に向けて世間の注目度も増してきている印象だ。その理由は、なんといってもドラマ開始初期より匂わされている“ブラックペアン”の謎がようやく明らかにされようとしている点だろう。二宮和也扮する主人公・渡海征司郎が隠し持ってきた人体にペアンの影が見えるレントゲン写真。明らかな手術ミスは本当に父・渡海一郎の犯したことなのか。なぜ渡海は内野聖陽演じる佐伯清剛に執拗な復讐心を燃やしているのか。ふたりの知られざる過去と確執、そしてタイトルの意味するところが、ついに白日のもとに晒される。

本作において放送前より話題となっていたのが二宮がこれまでにない“ダークヒーロー”を演じるという点だった。本人も公式サイトのインタビューで「渡海はとても嫌な人です(笑)。主人公なら時折見せる優しさもまったくない」とコメントしていたが、なまじ「嵐」としてバラエティ等で見せる顔や、好青年を数多く演じてきた過去作を知る人には、なかなかに衝撃だったのではないだろうか。常に気だるげで、誰に対しても不遜な態度。しかし一度手術室に入れば、その天才的な腕前を見せ、多くの同僚たちの自信を奪ってきた“オペ室の悪魔”。ともすれば、マイナスイメージがつきかねないところだが、フタを開けてみれば「ニノの演じる渡海かっこよすぎる!」「演技の振れ幅がすごい」と絶賛の声が相次ぎ、改めて役者としてのポテンシャルの高さを見せ付ける結果となった。正直普通のドラマの主人公と比べると、画面に映っている時間もセリフも少なかったようにも思えるが、登場シーンの圧倒的な存在感はそれゆえ逆に引き立ったのかもしれない。いずれにしろ、新境地と呼んでしかるべき、素晴らしい演技だったと思う。

しかし、渡海が本当に嫌な人物かと言えば、視聴者の中には当初と印象が変わってきたと感じる人も多いのではないだろうか。はじめこそ、冷酷無比、他人に心を許さない一匹狼な言動が目立ったが、回を追うごとに医師としての誠実な姿勢が垣間見えるようになった。オペの最中、何らかのミスにより患者の命が危険になると、颯爽と現れ悪態をつきながらも完璧に救ってみせる。第1話から変わらないパターンだが、何度も繰り返されることで、実は彼が人命救助を誰よりも追求していることが伝わってきた。周囲を取り巻くのが、いかにインパクトファクターを得て日本外科学会のトップに立つかばかりを考える佐伯や、患者を助けるよりも論文執筆に執念を燃やす高階(小泉孝太郎)ら、“命”よりも“権威”に重きを置く人物ばかりだったことも重要なポイントだろう。これによって、渡海が突き詰めてきた“人を救う”という医者の本分がより浮き彫りになったとも言える。ラストは、渡海がまぎれもなく真の医師であること知らしめるような、そして「医者とは何か」「命とは何か」を観る者に考えさせるような展開が待ち受けているのではないだろうか。

先日公開されたばかりの公式サイトの最終回直前インタビューで、二宮は「このドラマではそれぞれが自分の正義の元で動いていく姿を描いています。皆が自分の正義を信頼しているからこそぶつかることもある、ということが最後まで消えない本筋だと思うので、そこは変わらずに貫いていきたいと思います」と発言している。果たして二宮が語るところの渡海の正義は、隠された過去にどんな光をあてるのか。願わくは、それによって復讐に囚われ続けた渡海自身もまた、救われることを祈りたい。

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「ブラックペアン」最後に笑うのは誰?


TBS系で放送中の日曜劇場「ブラックペアン」。主演の二宮和也をはじめ、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽らの共演、そして第9話は視聴率16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、ますます盛り上がっている。
15分拡大で放送される6月24日(日)の最終回では、ついに全ての戦いに決着が!
倒れた佐伯教授(内野)の緊急手術を行った渡海(二宮)だが、あくまでも応急処置だったことが判明する。渡海は、完治させるための再手術を行う条件として、自分が探している“飯沼達次”の居場所を明らかにすることを佐伯に求めるが、佐伯は「命よりも大事なものがある」とそれを拒否。外科学会に出席するために無理を押して東京に向かう。
一方、東城大では、美和(葵)が藤原師長(神野美鈴)の命で秘密裏に担当していた患者の容体が急変する。
最終回では渡海と佐伯の因縁、そしてスナイプ、ダーウィン、カエサルといった最新医療機器を使って外科学会理事長選を戦ってきた佐伯と西崎(市川)の戦いに終止符が打たれる。最後に笑うのは誰なのか?

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竹内涼真、二宮和也の芝居に「ゾクゾクします」
ストイックな姿も明かす



俳優の竹内涼真(25)が、嵐の二宮和也主演のTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜21:00~)で、研修医・世良雅志役を好演中だ。医師たちの激しい権力争いが繰り広げられ、二宮演じる“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎のダークヒーローぶりも炸裂する中、まっすぐな性格で真摯に医療と向き合う世良も際立った存在感を放ってる。
そんな竹内に、本作での役作りや撮影エピソードについてインタビュー。前・後編で紹介する。後編では、主演の二宮との共演の感想や、現場でのやりとり、さらに、プライベートについても話を聞いた。



主演・二宮和也のすごさを実感

――主演の二宮さんと共演して、刺激を受ける部分はありますか?
お芝居がすごいし、ご一緒させていただいて本当にゾクゾクしますね。いろんな場を経験されている二宮さんだからこそ、ドラマの現場でバッと自分のやりたいことや思い描いていることを出すことができるんだと思うんです。

――二宮さんに言われてうれしかったことや印象に残っていることは?
2話で僕とやったシーンが楽しかったって言っていただけたのがすごくうれしかったです。



現場での二宮の振る舞いにも感謝

――現場の雰囲気はどんな感じですか?
撮影していない時間はとても盛り上がっています。二宮さんが居心地がいい楽しい雰囲気にしてくださるので、すごく感謝していますし、すごいなって思っています。二宮さんに聞いたら「いや、別に俺何もしてないよ」って言うと思いますけど、持っている雰囲気や醸し出している雰囲気が素敵で、すごく居心地いい現場です。

――カメラが回っていないところでも二宮さんが座長として盛り上げてくれるんですね?
はい、そうですね。

――それ以外にムードメーカー的な人は?
僕とか、若いし元気なので! 苦悩しているシーンは元気ないですけど、基本的には笑いが絶えないです。スタッフさんもチームワークがよく、そこに僕らも混ざって一緒に盛り上がるときもありますし、いいチームだなと感じますね。

――二宮さんは今回、“オペ室の悪魔”と言われる強烈なキャラクターを演じていますが、スイッチのオンオフがすごいのでしょうか?
スイッチの入りどころがいつなのかわからないので、あんまりそのギャップにはびっくりしていないです。二宮さん本人が言っていましたが、「よーい、はい!」ってなってからスイッチが入るそうです。

――二宮さん演じる渡海の強烈さに驚きませんでしたか?
おもしろいですよ。また、台本と現場のギャップに対応して自分なりにすごくリアルにお芝居されているのがすごく印象的で刺激ですね。現場でいかにリアルにやるか考えて答えを出すのはまだ僕なんかには難しいんですけど、二宮さんはそのスピードが早いです。僕は見ていて自然に見える演技が好きなので、そのたびにすごいなと感じます。医療現場を切り取っているという風にするのが一番リアルだと僕は思っていますが、そういうところをストイックにやられている姿がすごく素敵です。

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ありがとう・・・涼真くん



嬉しい







キャスト続投で


やっぱ・・・続編、観たいな~







二宮和也『ブラックペアン』の強さは
“ワンパターン”&“脱ワンパターン”にあり!



二宮和也主演の『ブラックペアン』がいよいよ最終回を迎える。
視聴率と満足度という量と質の評価を積算して割り出す満足度指数でみると、同ドラマは終盤で爆発的な伸びを見せている。
医療をテーマにしたドラマは、この1年を振り返っても毎クール放送されているが、その中で比較しても同ドラマの上げ方は際立っている。
何が凄いのか、考えてみた。



視聴率比較

医療はドラマの定番だ。
過去1年でも、毎クール放送されている。
『コードブルー』(17年夏・山下智久&新垣結衣)14.6%
『コウノドリ』(17年秋・綾野剛)11.9%
『ドクターX』(17年秋・米倉涼子)20.9%
『アンナチュラル』(18年冬・石原さとみ)11.1%
『ブラックペアン』(18年春)13.8%(9話まで)


これら医療ドラマを視聴率でみると、ちょっとした法則性が見えてくる。
『ドクターX』『コードブルー』『コウノドリ』はシリーズ・ドラマで、それぞれ続編の放送だった。その結果、初回放送は前回シリーズ最終回の数字に近い数字でスタートしている。認知度と評判が定まっており、比較的楽なスタートだったと言えよう。
例えば『コウノドリ』は、前回最ラストが12.3%で新シリーズ初回が12.9%。『コードブルー』は、16.6%から16.3%のバトンリレー。そして『ドクターX』は、22.8%から20.9%につながっている。

これに対して新作は、序盤で苦労しがちだ。
認知度の問題と、ドラマの世界観への馴染みが乏しいため、初回の数字も低めに出ることが多い。また2話以降で一旦数字を落とすことも多い。
『ブラックペアン』は13.7%で始まり、3話までに1.6%失った。
『アンナチュラル』に至っては、初回12.7%から5話までに3.7%も落としている。
ところが終盤では、明暗が逆転することが多い。シリーズものは、初回と比べ終盤の上がりが弱い。マンネリ化で視聴意欲が薄れる傾向にあるようだ。
例えば『コードブルー』は、初回15.3%に対して、最終回は16.4%と1%ほどしか上がっていない。『コウノドリ』に至っては、初回が12.9%、ラス前11.1%・ラスト10.8%と下がっている。
逆に新作は、終盤で数字が上がる傾向にある。物語の決着がどうなるか、多くの人が興味を持つからだ。例えば『ブラックペアン』は、初回より終盤が3%ほども高くなっている。



満足度比較

これが満足度となると、シリーズものと新作ものの差はより大きくなる。
データニュース社「テレビウォッチャー」は、関東2400人のモニターに、実際に視聴した番組の満足度・次回見たい度・自由な感想などを記述してもらっている。


5段階で投票してもらっている満足度で見ると、シリーズ化の続編は初回から数値が高い。『ドクターX』が3.92、『コードブルー』4.01、『コウノドリ』4.05だ。ドラマの平均は3.6~3.7なので、極端に高い成績だ。
いっぽう新作ドラマは、視聴率と同様に序盤に苦戦する傾向にある。『アンナチュラル』は3.87で始まった。『ブラックペアン』は3.82のスタートだ。一般的に新作ドラマの初回は、ドラマの平均3.6~3.7を下回ることがザラにある。これと比較すると、2本とも高い評価と言える。それでもシリーズものには及んでいない。
ところが終盤は立場が逆転する。視聴率と同じように、新作がシリーズものを上回る傾向にある。
例えば『コードブルー』の最終回は、初回より0.03ポイント上回っただけだ。『ドクターX』で0.13、『コウノドリ』で0.09ポイントだ。
いっぽう『アンナチュラル』は、0.36ポイント上げていた。『ブラックペアン』の場合、第8話は0.2ポイント、第9話は0.33ポイントと、終盤にどんどん数値を高めている。最終回がどこまで行くのか見ものである。



満足度指数

以上から、視聴率と満足度を積算した満足度指数を算出してみた。
初回を100として、その後に各回の指数はどう変化したかを見るためだ。冒頭の図がその詳細だが、単純化して序盤(初回と2話)と終盤(最後の2話)だけを比較すると、差が明確になる。


シリーズ・ドラマの『コードブルー』と『コウノドリ』は、序盤より終盤の方が数値は低い。『ドクターX』に限っては、これでシリーズも最後と思った視聴者が少なくなかったようで、最終回の視聴率が極端に上昇した。そのため満足度指数も上がっていた。
新作の『アンナチュラル』は5ポイントほど数値を上げていた。そして『ブラックペアン』は、直近2話が32ポイントも序盤より高い。医療ドラマの中で、断トツの成績をおさめているのである。



急伸の理由はパターン化!?

では『ブラックペアン』の指数は、なぜ終盤でかくも大幅にアップしたのか。
筆者は制作陣の腕力をまず挙げたい。もう少し丁寧にいうと、パターン化と非パターン化の姿勢だ。
パターン化の最たるものは、毎回の展開が「最新医療機器でトラブル→患者がひん死→天才外科医・渡海(二宮)登場」を基本としている点だ。これにドキドキしながら見ている視聴者は少なくない。


「リアルな医療シーンが本格的で、医療従事者でも引き込まれます」女42歳(初回・満足度5・次回絶対見る)
「毎回緊迫感があって目が離せません」男51歳(4話・満足度5・絶対見る)
「話はワンパターンで、最後は二宮が手術を引き受けて成功というパターンだが、二宮の迫力に惹きつけられる」女73歳(5話・満足度5・なるべく見る)

ただしワンパターンは、知恵や工夫のないワンパターンではない。見ていてワクワクするような変化は、予想を裏切るどんでん返しなどで練られている。

「先が読めない展開が面白い」男44歳(4話・満足度5・絶対見る)
「毎回裏切られる。水面下での騙しあいが面白い」女46歳(5話・満足度5・絶対見る)
「毎回、違うパターンの話がでてきて面白い」男46歳(5話・満足度3・なるべく見る)
「ストーリーが文句なく面白い」男56歳(5話・満足度5・絶対見る)



非ワンパターン1

設定や毎回の展開は、一見『ドクターX』と似ている。
「成功率100%」は「わたし、失敗しないので」に通ずる。手術に際して、高額のお金を要求する点も同じだ。組織や権威に媚びず、孤高を行く姿もダブる。要は手塚治虫の『ブラックジャック』が源流と言えよう。
それでも『ブラックペアン』には、決定的な違いがある。
アイドルの二宮和也を、ヒール的な存在にしている意外性だ。この1点を以てドラマに吸い寄せられた人は少なくない。



「二宮くんのヒール役が、意外性があって良い」男40歳(初回・満足度5・絶対見る)
「ニノの冷たい雰囲気面白い」女46歳(初回・満足度5・絶対見る)
「ニノの得体のしれない感じ。悪魔かそれとも違うのか。展開が楽しみ」女52歳(初回・満足度5・絶対見る)



非ワンパターン2

展開にも工夫が随所にある。
神の手を称されるほどの手術技術に、序盤は手術用最新医療器具「スナイプ」が挑む。“AI”対“人知”のような対決が第4話までで一通り決着すると、第5話からは内視鏡下手術支援ロボット「ダーウィン」の登場だ。ステージが1ランク上がったようなものだ。そして第6話では、「ダーウィン」から日本版手術支援ロボット「カエサル」へとバトンタッチされる。手を替え品を替えといった感じだ。
しかもその「カエサル」も簡単には成功しない。
渡海(二宮)の母(倍賞千恵子)の緊急手術を行ったが、体内を傷つけてしまった。「近親者の手術は出来ない」という東城大病院の規定を超えて、最後は渡海が執刀し事なきを得る。しかも規定破りは、事前に母が同意書に、「危険になったら、最後は息子が担当する」と記していたためにお咎めなしとなる。
知らない間に、「母の愛・母の偉大さ」がテーマとして入れられている。
その後も、第7話で渡海がライバルの帝華大へ移ってしまう。この回では平行して、治験コーディネーターの木下(加藤綾子)の過去が明かされる。そしてストーリー全体としては、東城大病院の院長・守屋(志垣太郎)が情報漏洩を行っていた事実も判明する。ピンチを最後に渡海が救うというワンパターンは、この回では大きく替えられていた。
そして視聴率も満足度も急伸した第8話。
日本外科学会で帝華大が「カエサル」手術を披露することになったが、やはりトラブルが発生。ここで渡海(二宮)の出番かと思いきや、佐伯教授(内野聖陽)がオペ室に入ってきて、「渡海、代われと言ってるんだ。邪魔」と、ニノの決め台詞を奪って、手術も成功させてしまう。
第9話ではその佐伯が倒れた。やはり渡海の出番かと思いきや、佐伯は渡海を拒否して「カエサル」を使うこととなった。しかも短時間で終わらせる難手術だ。
東城大の医師たちは佐伯の命を救うために、それまでの確執やプライドを捨て一致団結する。
研修医の世良(竹内涼真)も日本外科ジャーナルの池永編集長(加藤浩次)を訪ね、涙ながらに佐伯を救うための論文を教えて欲しいと土下座する。そしてその論文から、光明が見えてくる。
いっぽう手術室に入れない渡海は、結局「カエサル」を遠隔操作し、無事手術を完成させてしまった。
8~9話も、完全にワンパターンを裏切る新たな手法で描き切っている。



最終回が見もの

如何だろうか。
単純なワンパターンではなく、徐々にステージを上げる、ワンパターンを崩す、主な登場人物の経緯を入れ込み共感を増やすなどの手法が駆使され、結果としてファンを魅了し続けている。
しかも主人公の二宮だけでなく、多くの役者が見せ場を演じ、それで評価を上げる演出も忘れていない。


「佐伯教授の曲者さ加減を内野さんがよく演じていますね」女61歳(3話・満足度5・次回絶対見る)
「内野聖陽の、裏のある演技が良い」男36歳(3話・満足度3・絶対見る)
「研修医の竹内涼真のひたむきさもいい」女72歳(5話・満足度5・なるべく見る)
「小泉さんが好演している」女65歳(5話・満足度5・絶対見る)
「小泉孝太郎が渡海先生に少女を助けてくれとお願いするシーンは感動しました」女61歳(4話・満足度5・絶対見る)
「志垣太郎の小物演技が良かった」女36歳(7話・満足度3・絶対見る)


かくして評価が急伸した8~9話。
この2回で、渡海の父と佐伯との間の秘密もかなり示された。最終回は17年前の医療ミスの真相が明かされるのだろう。ここに登場人物たちの、どんな人間性を塗りこめていくのか。演出として完成度はどうなり、その思いは視聴者にどこまで届くのか。
最終回を存分に楽しみたい方は、『ブラックペアン』特集などでもう一度、布石の意味合いや効果を確認して頂ければ物語のラストを楽しめるはずだ。
いずれにしても、最終回の出来に期待したい。

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