FC2ブログ

ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「ブラックペアン」6/22電波ジャック&6/23王様のブランチ&第9話瞬間最高視聴率!






6月22日(金)
ブラックペアン



ニノちゃん&孝太郎さん



TBS電波ジャック





ひるおび!



18622ひるおびa
18622ひるおびb
18622ひるおびc
18622ひるおびd




ゴゴスマ



18622ゴゴスマa
18622ゴゴスマb
18622ゴゴスマc
18622ゴゴスマd
18622ゴゴスマe
18622ゴゴスマf
18622ゴゴスマg


可愛い




理事長選の司会役でご出演
石井アナ!





Nスタ



18622Nスタa
18622Nスタb
18622Nスタc
18622Nスタd


可愛い













王様のブランチ!



ニノちゃん&内野さん



生出演




18623ブランチa
18623ブランチb
18623ブランチc
18623ブランチd
18623ブランチe
18623ブランチf
18623ブランチg




ブラックペアン第9話


瞬間最高視聴率!




第3位
渡海が佐伯に一体何と言ったのか
とても気になって
最終話が凄く待ち遠しくなった瞬間
18.0%!





18623ブランチh
18623ブランチi
18623ブランチk




角度が違うクランクアップシーン!



18623ブランチl
18623ブランチm
18623ブランチn
18623ブランチo
18623ブランチp





18623ブランチq



(第10話で)全部分かる。
何故、その、ブラックペアンが、
黒いのか、とか。
あ~なんか、なかったけ?・・・内野さん!



え~ある。・・・ニノちゃん!



18623ブランチr



(撮影中は)一切、喋ってないですね。


うそだよ。
めちゃめちゃ、喋ってますよ。

現場では、ふたりもそうですけど、
周りのみんな含めですけど、
やっぱり、作品の内容が内容だっただけに、
内輪で、こう、仲良くなれたってのは、
すごく大きかったですね。
モチベーションとしては。



やっぱり、緊張感があって、
やっぱりね、オペシーンが大変なんですよ。
ほんとに、あれ、なんだ、
すごい時間かかったよね?
5時間?



5時間、6時間。


ほんの、何分間、2、3分のシーンに、
5時間も6時間も、
すごい時間がかかるんですよ。
だから、チーム力がすごいですよね。




18623ブランチs




18623ブランチt
18623ブランチu
18623ブランチv
18623ブランチw
18623ブランチx
18623ブランチy
18623ブランチz
18623ブランチz1
18623ブランチz2



今日、すべて終わらす




18623ブランチz3



可愛い





18623ブランチz4
18623ブランチz5
18623ブランチz6
18623ブランチz7
18623ブランチz8
18623ブランチz9
18623ブランチz10



可愛い


美肌ニノちゃん






18623ブランチz11
18623ブランチz12



10話、最終回は、観ごたえ、すごくあります。
今までの、このブラックペアンの謎も、
明かされますし、
この渡海くんとの関係も、
すべて明かされますので、
観ごたえ、たっぷりだと思います。




もう、ほんとですね。
観る方たちが、気合入れないと、
もう、観きれないんじゃないかって、
いうぐらい、もうボリュームあるし、
いろんなもう、9話まで抱えてきた、
ものっていうのが、一気に全部、
繋がっていくので、
そこの気持ちよさっていうのを、
ちょっと、観ていただきたいなと、
思います。




18623ブランチz13
18623ブランチz14




だいぶ省いていますが、
今日の「王様のブランチ」でした!






昨日は、ニノちゃん&孝太郎さん
TBS電波ジャック!
お疲れ様でした!


そして・・・本日!


朝から王様のブランチ!

ニノちゃん&内野さん

ブラックペアン直前番宣!
生出演・・・お疲れ様でした!




内野さんが・・・とってもお茶目


すごく可愛い





和やかで、楽しい!
素晴らしい現場だったんだな~って、
改めて感じました!



素敵な出会いが繋がっていきますように



強く思います






昨日のひるおび!
ゴゴスマ&Nスタ!

今日の王様のブランチ・・・でした!












二宮和也、「ブラックペアン」評価急上昇の背景


天才外科医を二宮和也が熱演する「ブラックペアン」。
終盤に入り、視聴者の評価は急上昇している。視聴率は7話まで13%前後で推移していたが、8~9話は16%台に跳ね上がった。データニュース社「テレビウォッチャー」が調べる満足度も、8話4.02・9話4.15と急伸している。
評価急上昇の背景を探る。


18623.jpg



■視聴率

今クールの全ドラマの中では、最終回までの平均が14.0%でトップの「特捜9」を、「ブラックペアン」は最終回次第でかわしそうだ。この勢いならライブ視聴率20%超、総合視聴率30%超えの可能性もある。


初回から最新回までの数字は以下の通り。

ライブ    
13.7→12.4→12.1→13.1→13.4→13.0→13.0→16.6→16.2%

タイムシフト 
10.7→11.6→10.9→ 9.1→10.1→10.8→10.2→10.2%

総合視聴率  
22.8→22.5→21.8→21.1→22.3→22.4→22.1→25.0%


ちなみにドラマの総合視聴率の、16年秋クール以降のベスト5は以下の通り。
1位:35.2% 米倉涼子主演「ドクターX」(第5期・17年秋)
2位:33.1% 新垣結衣主演「逃げるは恥だが役に立つ」(16年秋)
3位:32.0% 米倉涼子主演「ドクターX」(第4期・16年秋)
4位:31.0% 松本潤主演 「99.9」(SEASON2・18年冬)
5位:30.3% 役所広司主演「陸王」(17年秋)
つまり「ブラックペアン」は、最終回いかんではベスト5入りを果たしそうな勢いなのである。



■急伸の理由

ではなぜ終盤で視聴率がかくも大幅にアップしたのか。
中には"確信犯的なワンパターン"を理由に挙げる評論家がいる。ワンパターンとは2つあるという。

1つ目は、最新医療機器で「手術ミス」→患者がひん死→天才外科医・渡海(二宮)登場というもの。回を追うごとに「待ってました!」の人が増えているという。

2つ目は、悪役のやられっぷり。「日曜劇場」では、「半沢直樹」から「小さな巨人」「陸王」などで、過剰演出スレスレの悪役を描いて高視聴率を獲得しており、「ブラックペアン」もその路線としている。

そして視聴率急浮上のもう1つの理由が、「ワンパターンを受けた終盤の変化」への期待感だという。
ただし一挙に3.6%も数字を上げた第8話では、大きな変化は起きていない。逆に帝華大の外科教授・西崎(市川猿之助)の思惑が外れたり、東城大が佐伯教授(内野聖陽)を救うために思惑を捨て一つにまとまったり、日本外科ジャーナルの池永編集長(加藤浩次)が心変わりをしたりと、ワンパターンを崩した第9話は、視聴率を少し落としている。
やはりライブ視聴率は、評論家がスパッと解説するほど単純な動きをしない。放送日の世間のイベント、天候、裏番組の内容など、複雑な要因の結果として出てくるもので、想定外の動きが頻発する。



■視聴者の声

ただし実際に視聴した人々の評価と声には、ドラマの力が正しく反映される傾向にある。
「テレビウォッチャー」の満足度は、7話まで3.8~3.9台で推移していたが、8話4.02・9話4.15と急伸している。高く評価した人々の声を聞いてみよう。

「渡海先生の『どけ!邪魔だ! 』が佐伯教授に取られてしまいましたね」女61歳(満足度5・次回絶対見る)
「なるほど、なんとなく全部つながったな」男32歳(満足度5・なるべく見る)
「結局どうなるんだ、、、渡海先生何がしたい?来週も楽しみ」女55歳(満足度5・絶対見る)

8話ではワンパターンを逆手にとる演出と、これまでの布石を回収し始めた制作陣の手際を評価する声が多い。そして最終回に向け、謎がいよいよ大きく膨れ上がり、早く知りたいという視聴者の思いが膨張していた。そして9話では、その傾向がさらに増幅する。

「まさか遠隔操作で手術するなんて」男67歳(満足度4・絶対見る)
「まさか、このタイミングで編集長が改心するとは意表をつかれた」男49歳(満足度5・絶対見る)
「悪い教授が成敗されて溜飲が下がった」女64歳(満足度5・なるべく見る)
「どんでん返しが爽快」男53歳(満足度4・なるべく見る)

やはり評価が急上昇した最大の理由は、ストーリー展開にある。視聴者の予想を超えた展開は、多くの視聴者をとりこにしている。

「二宮君の演技はさすがです。とても迫力があります」男56歳(満足度5・絶対見る)
「竹内涼真君の演技に泣けた」女37歳(満足度5・見るかも知れない)
「加藤浩次が良い味を出している」男44歳(満足度4・絶対見る)

役者たちの好演も、評価を押し上げている。

「論文か、医療か、出世か現場主義かなど色々なテーマを考えさせられる」女68歳(満足度5・絶対見る)

ドラマの読後感として、人それぞれさまざまなことを考えさせるのも、優れたドラマの証拠と言えよう。

「最後に渡海が何を言ったのか気になる」男36歳(満足度3・絶対見る)
「なかなか結末の予想がつきにくい」女66歳(満足度5・絶対見る)

そして、しっかり次回を見させるための工夫も、制作陣は忘れない。
終盤での高評価は、こうした幾つかの要因が重なってのことだ。そして最終回、評価は一挙に高まる可能性がある。
最終回を楽しむためにも、ラスト前の第9回をもう一度反芻(はんすう)しておいた方が良さそうだ。

記事ページ⇒











渡海は日曜劇場に“メス”を入れたか? 
『ブラックペアン』に見る新たなヒーロー像



いつだってヒーローは最後には勝利を手にしてくれるものだ。めくるめく逆転劇に胸を熱くするような、いわゆる“水戸黄門的プロット”は『半沢直樹』以降、『下町ロケット』『小さな巨人』『陸王』といった日曜劇場作品の持ち味として好評を博してきた。そして、現在放送中の『ブラックペアン』においてもそうした展開が魅力の一つであるとしばしば評される。しかし、『ブラックペアン』における渡海征司郎(二宮和也)は、半沢以来のヒーローの描かれ方とはどことなく異なる側面が見受けられる。以下、3つの視点から本作の特徴を考察していこう。



1. 壁がない

『半沢直樹』の半沢直樹(堺雅人)、『小さな巨人』の香坂真一郎(長谷川博己)、『陸王』の宮沢紘一(役所広司)らは、作中で大きな壁や困難に直面する。しかも、嫌味で狡猾な敵やライバルも主人公の前に立ちはだかる。もちろん視聴者の中では、「最後の最後には主人公が勝つ」という暗黙の想定がある。それにも関わらず、話が進むにつれてどんどんヒーローは窮地に追い込まれていき、「ひょっとしたら負けてしまうのではないか?」というハラハラ感に襲われていく。ところが、21時43分辺りから怒涛の巻き返しが繰り広げられ、大きな爽快感や達成感を味わってエンディングを迎える。
確かに、『ブラックペアン』においてもそうした流れを感じ取ることができるかもしれない。成功しそうにないオペを見せられた後に、颯爽と渡海が現れ巧みなテクニックを発揮して、最後には無事患者を救い出すという点においては。しかし本作では、実際のオペまでに、あるいはオペの最中に壁に直面するのは、高階(小泉孝太郎)や、世良(竹内涼真)や、黒崎(橋本さとし)らであって、渡海本人ではない。西崎(市川猿之助)ら帝華大学の面々が立ちはだかるも、あくまで世良たちにとっての敵役に過ぎず、渡海は端からライバルだとは思っていない。唯一、佐伯(内野聖陽)は、渡海の父・一郎(辻萬長)と過去に何らかの確執があったと思われるが故に、位置づけとしては、渡海の敵役とみなせるかもしれない。しかし、渡海を見ている限り、半沢や宮沢たちとは違って、敵を前に苦悶するというよりはむしろ、「俺はこいつを倒せる」というどこか余裕に似た雰囲気を醸し出しており、実際、第9話の最終シーンでは、渡海が佐伯に何かを呟いて、佐伯の表情をわずかに変えさせる一幕があった。
では、そんな完全無欠の渡海ではキャラクターとしての深みに欠けるのではと思ってしまうかもしれない。完璧なヒーローが何事もなく完璧にオペを終える。しかし、実際の渡海は裏ではオペまでに綿密な計画を練っている場面がしばしばある。スナイプやカエサルの説明書を読み込んでいたり、患者に関するデータを取り寄せて、他の医者たちが見落としている重大な点を見つけていたりと、決して“ノー勉”で手術に望んでいるわけではない(当たり前だけれど)。渡海のこうした影の努力がところどころで映されるも、表立ってはアピールしないところにクールな天才外科医の格好よさが滲み出る。



2. オーソドックスな勧善懲悪ではない

黄門様が印籠を出して、周りの者が「ははぁ」とひれ伏す。オーソドックスでありながら、ロングセラーであり続けるこの話型は確かに魅力的であり、いつの時代も多くのファンを引きつける。初めはてっきり、“メスVS.最新医療機器”という対立を作品の根底に置いて進められていくのかと勘違いしていたが、全く違った。確かに、渡海自身、スナイプのことをおもちゃ呼ばわりしたり、「メスのほうが100倍楽」なんて言っているように、どちらかと言えば“メス派”に近い医者のように見受けられる。しかし、第9話までに、渡海がなんだかんだで、スナイプやカエサルを使うオペが何度もあった。西崎は、これからはメスの時代ではなくなると豪語しているが、渡海はメスと機器、どっちがいいとかいった考えはないのであろう。メスにはメスにしかできないことがあると思っていると同時に、最新機器だからこそ為せる業というのにもある程度の理解は示しているのだ。メスはいい、機器は不完全だという構図には走らず、「カエサルであれなんであれ、それが本当に人を救えるのか?」という一点こそが、渡海が問題とすることなのだ。渡海は毎話で人間と機器のふさわしい付き合い方を視聴者に示してくれた。



3. “ホーム”がない

上戸彩(『半沢直樹』)、市川実日子(『小さな巨人』)、檀ふみ・上白石萌音(『陸王』)らが演じた主人公の家族は、主人公が仕事から帰ってくると、疲れて帰ってきた主人公を迎え入れ、励ましたり笑わせたり、時には厳しいことも言ったりと、“戦場からのしばしの休息”とも言うべきシーンの中で、観ている者をなんとなくほっこりとした気持ちにさせてくれた。これは先に挙げた作品に限った話ではない。『99.9-刑事専門弁護士-』でも深山(松本潤)が仕事終わりに料理をしに訪れる小料理屋のシーン(深山がそこを暖かく思っているかは別として)や、日曜劇場ではないが、『ドクターX』(テレビ朝日系)での麻雀シーンも、しばし憩う場所としての“ホーム”とするならば、多くのヒーロー・ヒロイン作品でこうした演出があるものだ。
確かに、『ブラックペアン』では、倍賞美津子演じる母・春江との電話シーンや、実際に入院してきた母との会話シーンなど、全くそうした演出がないわけではないが、基本的には仕事が終わった渡海は1人、仮眠室のソファに戻っていく。「おかえり」はないのだ。こうした描かれ方は渡海の“孤高のヒーロー性”を一層引き立たせるとともに、どこか悲哀に満ちた感じを醸すことに成功している。特に、仕事終わりに1人タバコを吹かすシーンなどは、渡海という医者の孤立性をクールに演出している。だからこそ、半沢や香坂らとは異なった、クール(すぎる)彼の側面が魅力として光るのであろう。ちなみに、日曜劇場の池井戸作品で家族が出てこなかったのは『ルーズヴェルト・ゲーム』の細川(唐沢寿明)だけだ。
さて、次回でいよいよ最終話を迎える本作。世良や高階ともなんだかんだうまくやっていけるようになり、渡海が1人でこなすというよりも、チームとなってオペに当たる場面も多くなってきた(余談だが、第9話の遠隔操作のシーンは『未解決の女』(テレビ朝日系)の“コナンくん方式”を思い出した)。ブラックペアンの謎とは? 渡海の父と佐伯との間に起きたこととは? 次回の最終回での急転直下の結末に目が離せない。
(文=國重駿平)

記事ページ⇒













いよいよ明日、TBS日曜劇場
#ブラックペアン が最終回を迎えます!
原作のストーリーとドラマオリジナルの展開が絶妙に絡み合い、
大迫力の素晴らしいラストになっています。
24日夜9時~、お見逃しなく!!
(写真は原作者、海堂尊さん@東城大医局、第8話ご出演時の一枚です!)







ブラックペアン
昨日今日の番宣&記事!
など、まとめてみました!




拍手、コメント・・・ありがとうございます






明日・・・6月24日(日)は!


TBS
14時00分~16時00分
ブラックペアンダイジェスト


日テレ
16時55分~17時25分
ニノさん 赤面!自分クイズSP
櫻井翔、千原ジュニア、劇団ひとり赤面祭り!

二宮和也のニノさんSP
▽過去の恥ずかし過ぎる発言総点検
▽櫻井翔の(秘)発言を暴露
▽劇団ひとりの結婚会見のろけ映像
▽そして、30日の見所も大公開!


ニノさんに・・・翔さん



TBS
21時00分~22時09分
15分拡大!
日曜劇場「ブラックペアン」
最終回 
さらば渡海!
二人の天才の宿命とは・・・





楽しみです!








関連記事
スポンサーサイト