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ドラマ「ブラックペアン」記事まとめ! 「日立」






ザテレビジョン
二宮和也が自身初の外科医役で日曜劇場初主演!
2018/02/02 04:00 配信


TBS系では、4月期の「日曜劇場」(毎週日曜夜9時)枠で、嵐・二宮和也主演の「ブラックペアン」を放送することが決定。二宮が日曜劇場で主演を務めるのは初となり、またTBSの連続ドラマに出演するのは、2008年10月期に放送された金曜ドラマ「流星の絆」以来10年ぶりとなる。

原作は海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。日本の医療問題を、エンターテインメントを通して提起し続けてきた海堂が、最初に発表した小説「チーム・バチスタの栄光」の原点となるのが「ブラックペアン1988」だ。

シリーズ累計115万部(※2月1日現在)を突破しており、熱烈なファンを持つことで知られている。

「久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週見てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」という二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎(とかせいしろう)。

渡海は、大学病院にいながら出世に興味のない一匹おおかみで、万年ヒラの医局員だ。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢(ごうまん)な性格と言動が、常に周囲とのあつれきを生んでいる。

同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”の渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとする。

技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、外科医として手術の工程の一部を本当に任せることができるのか?この技術導入に裏はないのか?と疑い、反対する渡海の闘いが始まる。

そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。

外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡るさまざまな不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマだ。

二宮が外科医を演じるのは初めてだが、天才的な手技を持つ役とあって、既に手術見学などの事前勉強を始めている。

渡海が医療の歴史が変わる渦の中に飛び込み闘う一方で、「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実を巡る駆け引きと、渡海自身が抱えるある因縁も明らかになっていく。

二宮は「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させていただきました。初めて見る世界だったので、緊張しました」と明かす。

自身の役柄について「渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」とのこと。

「日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族そろって過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」と意気込んだ。

また、伊與田英徳プロデューサーは「原作を手に取ったとき、あっという間にラストまで読み進んだことを、昨日のことのように覚えております。あのハラハラドキドキした感動をドラマ化できるかと思うと大変光栄に思います。

主演の二宮さんは、以前、スペシャルドラマ『赤めだか』でご一緒させていただきました。その演じている姿を目の当たりにして、素晴らしいお芝居をされる方だとあらためて痛感した次第です。

さまざまな役を演じられてきた二宮さんに、ぜひとも、この渡海征司郎という天才外科医役を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました。今回は初の外科医、しかもダークヒーローを演じられるので、これまでに見たことのない、新しい二宮さんが見られると思います。

医療の分野ならではのエピソードはもちろん、そこにまつわる人間の思いをしっかり描き、さらには、今回のドラマのキーアイテムとなる“ブラックペアン”の謎を最終回に至るまでしっかりと描いていきますので、ぜひ楽しみにしていていただければと思います」と語った。

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シネマトゥデイ
二宮和也、初の外科医役で連ドラ主演!
ダークヒーローに

2018年2月2日  4時00分


嵐の二宮和也が、海堂尊原作のTBS4月クール日曜劇場「ブラックペアン」(夜9時~)で初の外科医に挑むことが明らかになった。二宮は、手術成功率100%を誇る天才外科医でありながら、“オペ室の悪魔”の異名をとるダークヒーロー的な主人公を演じる。二宮が日曜劇場で主演を務めるのはこれが初、TBSの連続ドラマに出演するのは2008年放送の「流星の絆」以来10年ぶり。二宮は、「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」と新境地に臨む心境、意気込みを明かしている。

原作は、シリーズ累計115万部(2018年2月1日時点)を突破する海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。天才的な縫合技術を持つ外科医・渡海征司郎(二宮)が、「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具の導入を巡る不正や隠された過去を暴いていく。

二宮演じる渡海は、皮肉屋で傲慢。大学病院にいながら出世に興味がなく万年ヒラの医局員という設定。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、いわばダークヒーローのような役回りだが、二宮は「僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」としている。

脚本は、「無痛 ~診える眼~」(2015・フジテレビ系)、「小さな巨人」(2017・TBS系)などの丑尾健太郎。演出を、「半沢直樹」(2013・TBS系)、「陸王」(2017・TBS系)などの福澤克雄らが担当する。(編集部・石井百合子)

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モデルプレス
嵐・二宮和也、自身初の外科医役で“オペ室の悪魔”に
ダークヒーローで新境地
<ブラックペアン/本人コメント>



【二宮和也/モデルプレス=2月2日】嵐の二宮和也が4月スタートの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系、毎週日曜よる9時)で主演を務めることがわかった。二宮が日曜劇場で主演を務めるのは今回が初となり、自身初の外科医役に挑戦する。



二宮和也、自身初の外科医役

原作は海堂尊氏の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。日本の医療問題を、エンターテインメントを通して提起し続けてきた海堂氏が最初に発表した小説「チーム・バチスタの栄光」の原点となる作品で、シリーズ累計115万部(※2月1日現在)を突破している。

二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎(とかいせいしろう)。大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでおり、同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される通称“オペ室の悪魔”。

技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器が持ち込まれたことをきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“ダークヒーロー”渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマとなっている。


二宮和也、10年ぶりTBS系連ドラ出演

2008年10月期放送の金曜ドラマ『流星の絆』以来10年ぶりに同局系の連続ドラマに出演する二宮は「毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」とコメント。

「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」とすでに役作りは始まっているようで、「渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」と意気込んでいる。


「新しい二宮さんが見られる」プロデューサーが期待

また、伊與田英徳プロデューサーは「主演の二宮さんは、以前、スペシャルドラマ『赤めだか』でご一緒させていただきました。その演じている姿を目の当たりにして、素晴らしいお芝居をされる方だと改めて痛感した次第です。さまざまな役を演じられてきた二宮さんに、ぜひとも、この渡海征司郎という天才外科医役を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました」と二宮を主演に選んだ理由を紹介。

「今回は初の外科医、しかもダークヒーローを演じられるので、これまでに見たことのない、新しい二宮さんが見られると思います」と期待を寄せている。(modelpress編集部)



二宮和也 コメント
久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで「今、目の前で起こっている事」の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました。渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います。日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族揃って過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです。


伊與田英徳プロデューサー コメント
原作を手に取ったとき、あっという間にラストまで読み進んだことを、昨日のことのように覚えております。あのハラハラドキドキした感動をドラマ化できるかと思うと大変光栄に思います。主演の二宮さんは、以前、スペシャルドラマ『赤めだか』でご一緒させていただきました。その演じている姿を目の当たりにして、素晴らしいお芝居をされる方だと改めて痛感した次第です。さまざまな役を演じられてきた二宮さんに、ぜひとも、この渡海征司郎という天才外科医役を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました。今回は初の外科医、しかもダークヒーローを演じられるので、これまでに見たことのない、新しい二宮さんが見られると思います。医療の分野ならではのエピソードはもちろん、そこにまつわる人間の思いをしっかり描き、さらには、今回のドラマのキーアイテムとなる“ブラックペアン”の謎を最終回に至るまでしっかりと描いていきますので、是非楽しみにしていていただければと思います。


『ブラックペアン』概要
天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎。大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員だ。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”。そんな渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとする。技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか? この技術導入に裏はないのか・・・?と疑い、反対する渡海の闘いが始まる。そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。渡海が医療の歴史が変わる渦の中に飛び込み闘う一方で、「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱えるある因縁も明らかになっていく。大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく男の生き様を描いた人間ドラマ。
【Not Sponsored 記事】

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クランクイン!
二宮和也、海堂尊原作ドラマで天才外科医に 
4月スタートTBS日曜劇場主演



嵐の二宮和也が、4月スタートの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)で天才外科医に扮することが発表された。日曜劇場で初主演を務める二宮は「日曜日は家族揃って過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」とコメントを寄せている。

『チーム・バチスタの栄光』で知られる海堂尊のシリーズ累計115万部を超える小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を基にする本作は、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医で、その傲慢な性格と言動から“オペ室の悪魔”とも呼ばれる渡海征司郎(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマ。劇中では、「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱える、ある因縁も明らかになっていく。

TBSの連続ドラマ出演は『流星の絆』以来10年ぶりとなる二宮は「久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」と意気込みを語る。「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」とすでに役作りを始めている。

ダークヒーローとされる役柄について「僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」と話す二宮。日曜劇場での初主演に関しては「日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族揃って過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」と思いを明かしている。
日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

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映画.com
二宮和也、初の外科医役で新境地開拓!
「ブラックペアン」でTBS連ドラ10年ぶり出演

2018年2月2日 04:00


[映画.com ニュース] 「嵐」の二宮和也が、海堂尊氏の小説をTBSが連続ドラマ化する日曜劇場「ブラックペアン」に主演し、外科医役に初挑戦することがわかった。二宮が同局の連ドラに出演するのは、「流星の絆」以来約10年ぶり。「久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週見てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」と気合いのコメントを寄せている。

海堂氏の代表作「チーム・バチスタの栄光」の原点であり、シリーズ累計115万部を突破した小説「ブラックペアン1988」が原作。「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具の導入をめぐり、外科医のプライドを守ろうとする主人公が、陰謀と嫉妬が渦巻く大学病院という巨大組織と真っ向から対峙する。やがて新技術導入の裏にある、さまざまな不正や隠された過去が暴かれていく。

そのなかで二宮が演じるのは、天才的な縫合技術を持つ孤高の天才外科医・渡海征司郎。手術成功率100%を誇るが、皮肉屋で傲慢な性格と行動が周囲と軋轢を生み、“オペ室の悪魔”とあだ名される厄介な男、という役どころに挑む。

初の外科医役とあって、二宮は手術を見学するなど役づくりに励んだ。「指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」と振り返り、「渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」と新境地開拓に意気込んでいる。
「ブラックペアン」は、4月期からTBS系で毎週日曜午後9時に放送。

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嵐・二宮、外科医役で『日曜劇場』初主演
松潤からバトンタッチ



人気グループ・嵐の二宮和也が4月スタートのTBS系連続ドラマ『ブラックペアン』(毎週日曜 後9:00)で『日曜劇場』に初主演(出演)することがわかった。二宮は自身初となる外科医役に挑戦する。同枠で現在、好調な視聴率をキープしている『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』主演の松本潤から同じグループ内でバトンを受け継ぐことになる。二宮は「毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」と掲げ、「日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族そろって過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」と意気込んでいる。

原作は『チーム・バチスタの栄光』を代表作に持つ作家・海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)。二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎(とかいせいしろう)で、大学病院にいながら出世に興味がなく万年ヒラの医局員ながら手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。しかしその傲慢な性格と言動が周囲との軋轢(あつれき)を常に生んでいる。通称“オペ室の悪魔”だ。

そんな渡海が勤務する東城大学医学部付属病院で、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が導入されようとしたことをきっかけに、反対する渡海の闘いが幕を開ける。そして問題は病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着にまで発展。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かう医療エンターテインメントドラマとなる。

すでに事前勉強として心臓の手術を見学し、二宮は「初めて見る世界だったので、緊張しました」と振り返ったが、彼が演じる渡海の天才的な手技もみどころのひとつとなりそう。皮肉屋で真意がどこにあるのかつかめないというクセのあるキャラクターだが、「僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」とやる気をみせている。

そんな二宮とスペシャルドラマ『赤めだか』でもタッグを組んだ伊與田英徳プロデューサーは「さまざまな役を演じられてきた二宮さんに、ぜひとも、この渡海征司郎という天才外科医役を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました。今回は初の外科医、しかもダークヒーローを演じられるので、これまでに見たことのない、新しい二宮さんが見られると思います」と期待をあおっている。

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イータレントバンク
嵐・二宮和也、海堂尊原作ドラマで約4年ぶりの
連続ドラ主演決定「全力で行きます!」

2/2(金) 12:08配信


嵐・二宮和也が、4月期のTBS日曜劇場(毎週日曜よる9時)で連続ドラマの主演を務めることが分かった。

二宮和也主演のドラマは『ブラックペアン』。二宮が日曜劇場で主演を務めるのは初めて。また、連続ドラマの主演を務めるのは、2014年4月スタートの日本テレビ系ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」以来。TBSの連続ドラマに出演するのは、2008年10月期放送の金曜ドラマ『流星の絆』以来10年ぶりとなる。

原作は海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。日本の医療問題を、エンターテインメントを通して提起し続けてきた海堂。彼が最初に発表した小説「チーム・バチスタの栄光」の原点となるのが「ブラックペアン1988」である。シリーズ累計115万部(※2月1日現在)を突破しており、熱烈なファンを持っている。

二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎。大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員だ。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”。そんな渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとする。技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか? この技術導入に裏はないのか・・・? と疑い、反対する渡海の闘いが始まる。そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を
暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマだ。

皮肉屋で真意がどこにあるのかつかめない渡海を、二宮がどう演じるのか? 第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を始め、数々の演技賞で高い演技力を評価されてきた二宮。彼の新たな一面が見られる作品となるはずだ。また、二宮は外科医を演じるのは初めて。天才的な手技を持つ役とあって、すでに手術見学などの事前勉強を始めていると言う。

渡海が医療の歴史が変わる渦の中に飛び込み闘う一方で、「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱えるある因縁も明らかになっていく。大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく男の生き様を描いた人間ドラマ、日曜劇場『ブラックペアン』をお楽しみに。


<主演・二宮和也コメント>
久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!
初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで「今、目の前で起こっている事」の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました。渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います。
日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族揃って過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです。
株式会社イータレントバンク

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テレビライフ
二宮和也が日曜劇場初主演!
海堂尊原作『ブラックペアン』でダークヒーローに



4月期のTBS日曜劇場で、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』を放送することが決定。二宮がTBSの連続ドラマに出演するのは2008年10月期に放送された金曜ドラマ『流星の絆』以来10年ぶり、日曜劇場で主演を務めるのは今回が初めてとなる。

原作は、シリーズ累計115万部(※2月1日現在)を突破している海堂尊の「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。主人公・渡海征司郎(二宮)が外科医としてのプライドを守るため、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡るさまざまな不正や隠された過去を暴いていく、痛快医療エンターテインメント。

本作で二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎。大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでおり、同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”。

「久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」と意気込んだ二宮は「指導の先生に付きっきりで“今、目の前で起こっている事”の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」と既に手術見学などの事前勉強を始めている。

また、渡海征司郎というキャラクターについて「僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくり向き合いたいと思います。日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族そろってすごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」と語った。

大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく男の生き様を描いた人間ドラマ『ブラックペアン』はTBS日曜劇場にて4月スタート。


<伊與田英徳プロデューサー コメント>
原作を手に取ったとき、あっという間にラストまで読み進んだことを、昨日のことのように覚えております。あのハラハラドキドキした感動をドラマ化できるかと思うと大変光栄に思います。主演の二宮さんは、以前、スペシャルドラマ『赤めだか』でご一緒させていただきました。その演じている姿を目の当たりにして、素晴らしいお芝居をされる方だと改めて痛感した次第です。さまざまな役を演じられてきた二宮さんに、ぜひとも、この渡海征司郎という天才外科医役を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました。今回は初の外科医、しかもダークヒーローを演じられるので、これまでに見たことのない、新しい二宮さんが見られると思います。医療の分野ならではのエピソードはもちろん、そこにまつわる人間の思いをしっかり描き、さらには、今回のドラマのキーアイテムとなる“ブラックペアン”の謎を最終回に至るまでしっかりと描いていきますので、是非楽しみにしていていただければと思います。


日曜劇場『ブラックペアン』
2018年4月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54


<スタッフ>
製作著作:TBS
原作:海堂尊「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦

出演者:二宮和也ほか

©海堂 尊/講談社

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音楽ナタリー
嵐・二宮和也、TBS日曜劇場で
天才外科医役「全力で行きます!」



4月より放送されるTBSの日曜劇場「ブラックペアン」で、二宮和也(嵐)が主演を務める。

この作品は海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」を原作とした医療エンタテインメントドラマ。二宮は天才的な縫合技術を持ちながら出世に興味のない一匹狼の外科医・渡海征司郎を演じる。渡海は成功率100%を誇る孤高の天才外科医だが、傲慢な性格と言動が災いして万年ヒラの医局員。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評され“オペ室の悪魔”と呼ばれている。そんな彼が所属する病院に「外科医の腕を全く必要としない」と言われる最新医療器具が導入され、この技術に対する渡海の疑問はやがて医療界に隠された陰謀を巡る戦いへと結び付いていく。

日曜劇場では現在、二宮と同じ嵐のメンバー・松本潤が主演を務める「99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII」が放送中だが、二宮が同枠で主演を務めるのは本作が初。TBS系の連続ドラマへの出演も2008年10月期放送の「流星の絆」以来10年ぶりとなる。今回の主演に向け、二宮は「毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」とコメントしている。



二宮和也 コメント
久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!
初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで「今、目の前で起こっている事」の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました。渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います。
日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族揃って過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです。



伊與田英徳プロデューサー コメント
原作を手に取ったとき、あっという間にラストまで読み進んだことを、昨日のことのように覚えております。
あのハラハラドキドキした感動をドラマ化できるかと思うと大変光栄に思います。
主演の二宮さんは、以前、スペシャルドラマ「赤めだか」でご一緒させていただきました。その演じている姿を目の当たりにして、素晴らしいお芝居をされる方だと改めて痛感した次第です。さまざまな役を演じられてきた二宮さんに、ぜひとも、この渡海征司郎という天才外科医役を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました。今回は初の外科医、しかもダークヒーローを演じられるので、これまでに見たことのない、新しい二宮さんが見られると思います。
医療の分野ならではのエピソードはもちろん、そこにまつわる人間の思いをしっかり描き、さらには、今回のドラマのキーアイテムとなる“ブラックペアン”の謎を最終回に至るまでしっかりと描いていきますので、是非楽しみにしていていただければと思います。

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RBB TODAY
二宮和也が天才外科医を演じる!
日曜劇場『ブラックペアン』が4月スタート



TBS4月期の日曜劇場として、海堂尊の長編小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)をドラマ化した『ブラックペアン』が放送されることが決まった。

同ドラマで主演を務めるのは、嵐・二宮和也。二宮が日曜劇場で主演を務めるのは初めてのことで、同局の連続ドラマに出演するのは、2008年10月期放送の金曜ドラマ『流星の絆』以来10年ぶりとなる。

二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎。大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員だ。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”。そんな渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとする。技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか? この技術導入に裏はないのか……? と疑い、反対する渡海の闘いが始まる。

そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマとなっている。

二宮は出演に際して、「久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます」と意気込みを語り、主人公の渡海については「僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」と伝えている。日曜劇場『ブラックペアン』はTBS系列で4月よりスタート。

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MANTANWEB (まんたんウェブ)
二宮和也:初の外科医役でTBS日曜劇場初主演 
海堂尊原作の医療ドラマで“オペ室の悪魔”に



「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)が、人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演でドラマ化され、TBS系「日曜劇場」枠で4月期に放送されることが2日、明らかになった。二宮さんが「日曜劇場」枠の主演を務めるのは初めてで、“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)を演じる。二宮さんにとっては初の外科医役となる。

「ブラックペアン1988」は、海堂さんが最初に発表した「チーム・バチスタの栄光」の原点となる作品で、シリーズ累計115万部を突破している。ドラマ版のタイトルは「ブラックペアン」で、天才外科医・渡海が、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。

二宮さんが演じる渡海は、大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼。手術成功率100%を誇る天才外科医である一方、傲慢な性格と言動で周囲との軋轢(あつれき)を生んでいる。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と言われ、「オペ室の悪魔」と呼ばれているダークヒーローともいえる役どころ。

二宮さんは、「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっていること』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させていただきました。初めて見る世界だったので、緊張しました。渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑い)、長期間、渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」とコメント。日曜劇場初出演で初主演することについては「日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族そろって過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」と語っている。
連続ドラマ「ブラックペアン」は、4月から毎週日曜午後9時に放送。

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こんな感じ!

たくさんの記事がアップされています!













こちらは演出の福澤克雄氏の記事



シネマトゥデイ
「陸王」「半沢」 監督の『祈りの幕が下りる時』は、
日本人に刺さる王道演出



阿部寛主演の映画『祈りの幕が下りる時』が1月27日に公開され、週末興行ランキングで初登場1位にランクイン。東野圭吾原作「新参者」シリーズの完結編となる本作は、2012年1月に公開された劇場版の前作『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』を超えるヒットが期待される。監督に抜擢されたのは、「半沢直樹」や「陸王」など、池井戸潤原作のテレビドラマで知られるヒットメイカー、福澤克雄。まさにシリーズを締めくくるにふさわしい、日本人に刺さる彼の演出力に迫る。

2013年に放送され、その年の流行語にもなった「倍返しだ」とともに、最終回の平均世帯視聴率が42.2%を記録する社会現象と化した「半沢直樹」の堺雅人。2017年に約20年ぶりにTBS連ドラに主演し、最終回は20.5%を記録した「陸王」の役所広司。彼らは福田がメイン監督を務めた連ドラにおいて、あまり映画などで見せたことがなかった情感豊かでアツい芝居を引き出され、新たなファン層を獲得した。(視聴率はビデオリサーチ調べ)

見方によっては、“わかりやすい芝居”かもしれないが、勧善懲悪のキャラたちによる時代劇的といえる池井戸作品の世界観において、この王道さこそが、日本人の心に最も突き刺さるアプローチであり、それによって引き出されるダイナミック感こそが福澤演出の最大の特徴。ちなみに、「陸王」で、Little Glee Monster が歌う「Jupiter」が流れるタイミングは、「水戸黄門」の“印籠”に匹敵するとまで言われたほどである。

一方、2010年の連ドラに始まり、2011年と2014年に放送された2本のスペシャルドラマ(「赤い指」「眠りの森」)、そして映画版(『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』)と、およそ8年にわたって、日本橋署に勤務する刑事・加賀恭一郎を演じてきた阿部寛。「トリック」シリーズの教授や「結婚できない男」の40代独身男など、これまではどこかエキセントリックな役が多かった彼にとって、クールで表に感情をほとんど出さない加賀は、新境地になると同時に、当たり役になった。そんなひょうひょうとした雰囲気が持ち味であった加賀が、今回の『祈りの幕が下りる時』では、捜査する事件に失踪した母親が絡んでいることを知ったことで、激しい葛藤を見せることになる。

自問自答していく加賀の感情の揺らぎは、シリーズのファンも驚くほど観たことのないものだけに、これまで「新参者」シリーズに関わっていなかった(ある意味、“新参者”な)福澤監督の抜擢は、新風を吹き込んだといえる。福澤監督の成せる技がさく裂したこのシーンをはじめ、2015年に放送された連ドラ「下町ロケット」では池井戸作品における福澤演出の洗礼を受けている阿部自身、「福澤演出のなかで、これまでの加賀をどんどん壊していく作業は刺激になった」と語るほど、福澤イズムによる影響が随所に見られる。

また、福澤演出が際立つといえば、家族愛を描いたシーンが挙げられる。2003年に明石家さんまが5人の子を持つ父親を演じ、文化庁芸術祭テレビ部門大賞を受賞したスペシャルドラマ「さとうきび畑の唄」や、連ドラ「砂の器」でも組んだ中居正広が2008年に2人の子を持つ父親を演じた福澤の映画デビュー作『私は貝になりたい』など、「時代に翻弄され、引き裂かれていく家族」の姿は涙なしに観られない。『祈りの幕が下りる時』でも、加賀の母・百合子(伊藤蘭)が息子・恭一郎を想う気持ちはもちろん、松嶋菜々子演じる事件の容疑者・博美の過去が明かされたとき、観客の感情の高まりはピークを迎えるだろう。

加えて情景描写など、テレビサイズとスクリーンサイズのすみ分けがしっかり出来ているのも福澤演出の特徴であり、そういった意味でも『祈りの幕が下りる時』は劇場で観るべき一本に仕上がっているといえる。(文:くれい響)

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ニノちゃんとTBSドラマ
出演作品



1998年 天城越え 西浦多吉(少年期)
1998年 二十六夜参り沖田明雅伍長
1998年 あきまへんで! 青木大樹
2001年 ハンドク!!! 坂口ノブ
2003年 Stand Up !! 浅井正平
2006年 少しは、恩返しができたかな 北原和憲
2007年 山田太郎ものがたり 山田太郎
2007年 マラソン 宮田彰太郎
2008年 流星の絆 有明功一
2009年 DOOR TO DOOR 倉沢英雄 
2009年 天国で君に逢えたら 野々上純一
2015年 赤めだか 立川談春
2018年 ブラックペアン 渡海征司郎





伊與田英徳プロデューサーと、
演出の渡瀬暁彦氏と、赤めだか



川嶋龍太郎プロデューサーと、
山田太郎ものがたり



演出の福澤克雄氏と、
二十六夜参りとあきまへんで




ブラックペアン
脚本は丑尾健太郎氏
伊與田英徳P、川嶋龍太郎P、峠田浩氏P
演出は福澤克雄氏、田中健太氏、渡瀬暁彦氏

ドラマ「ブラックペアン」チーム!





10代のとき、ご一緒した福澤克雄氏と、
20代では、川嶋龍太郎Pと、
30代でまたご一緒出来るって、
本当に・・・素晴らしい!


ニノちゃんも嬉しいだろうな~




ニノ、34~35歳の作品!
日曜劇場「ブラックペアン」
天才外科医 渡海征司郎役
ダークヒーロー
通称〝オペ室の悪魔〟




わくわくします






僕自身はあまりダークヒーローという
認識をしていませんでしたが(笑)、
長期間渡海を預からせていただくので、
役とじっくりと向き合いたいと思います。





楽しみです






連続ドラマ「流星の絆」から10年ぶり
スペシャルドラマ「赤めだか」から3年ぶり




連ドラ&スペシャルドラマ!
ニノはTBSが多いね!



古巣に帰ってきた感じ・・・ふふ!



きっと、相性がいい









GANTZ&GANTZ PA
超人 玄野計くん


暗殺教室
超人 殺せんせー
その正体は天才的殺し屋


流星の絆
天才的な詐欺師 有明功一くん


プラチナデータ
天才科学者 神楽龍平くん


ラストレシピ
天才料理人 佐々木充くん



そして!

ブラックペアン
天才外科医 渡海征司郎先生




ニノちゃん・・・天才役が多い





癖のある感じ!


独特な感じ!


すごく・・・似合うね








ブラックペアンチーム



がんばれにのみ



応援してます







今月中旬にクランクイン!


共演者の方々はそれまでに発表でしょうか!?




どきどきします











4月期日曜劇場『ブラックペアン』二宮和也、
日曜劇場初主演








新しい公式ツイッターアカウントのご案内です。
4月期の日曜劇場は、嵐・二宮和也さん主演の『ブラックペアン』。
シリーズ累計115万部突破、海堂尊さんの原作をドラマ化!
アカウントは @blackpean_tbs です。
















日立ニュースリリース



1822日立



日立アプライアンス株式会社(取締役社長:德永俊昭)は、家電製品の新しい宣伝キャンペーンワードに「ハロー!ハピネス」を採用し、2月より展開してまいります。

「ハロー!ハピネス」は、事業スローガン「360°ハピネス ~ひとりひとりに、うれしい暮らしを~」のもと、ひとりひとりに寄り添い、暮らしをしっかり見つめて、新しい幸せをもっと生み出す家電へ、との思いを込めたキーワードです。これまで培ってきたモノづくりの力とデジタル技術で、新しいハピネスに「ハロー!」と出会える暮らしをつくります。

宣伝展開では、CMなどのマス広告に加え、デジタル広告を増強しWeb、SNSで多様な生活シーンに合わせたご提案をお届けします。どんなハピネスがひとりひとりの生活にもたらされるのか、それを生み出す日立の独自技術は何かを、お伝えしていきます。



イメージキャラクターには、引き続き「嵐」を起用してまいります。本キャンペーン展開に合わせて、日立がお届けするハピネスを、「嵐」がわかりやすくお伝えします。



日立は、「ひとりひとりに寄り添い、暮らしをデザインする」を家電の新たなコンセプトとして掲げ、暮らしの中の課題をイノベーションで解決します。

新コンセプト製品の第一弾が、2月下旬発売の大容量冷蔵庫「真空チルド」R-HW60J、およびコネクテッド家電(*1)のロボットクリーナー「minimaru(ミニマル)」RV-EX20とIHクッキングヒーター「火加減マイスター」HT-L350KTWFです。日立のデジタル技術を活かしたコネクテッド家電は、今後、順次発売していく予定です。

ニュースリリース⇒











レポート
2018/02/02 08:00:00
アップデートしたら冷蔵室が冷凍庫に、
日立が描く「新しい家電」



ソフトウェア・ディファインド・コンセプトで家電を変える

日立製作所は2月から、家電の新コンセプト「ひとりひとりに寄り添い、暮らしをデザインする」を打ち出し、新宣伝キャンペーン「ハロー!ハピネス」を開始する。

日立アプライアンス 取締役社長の徳永 俊昭氏は、「グローバル社会の構造が大きく変化し、生活が多様化するなかで、『家電はそのままでいいのか』、『ひとつ先に進まなくてはいけないのでないか』と考えていた。その答えに、気づかせてくれたのがお客様の声だった」と切り出す。

その声とは「家事の時間は夜しか取れない」や「毎日の弁当は週末に作り置きしている」といった生活実態のものから、「何年たっても愛着を感じられる家電がほしい」や「まとめ買いに対応した家電がほしい」といった日立への要望までさまざまだ。このことから日立として「こうした生活課題の声にもっと耳を傾け、真摯に向き合い、ひとりひとりに寄り添ったうれしい暮らしを実現したいと考えた」と徳永氏は語る。

こうした課題の解決には、単なる製品を提供するだけでなく、仕組みやサービスを含めて提供していくことが必要であるという結論にたどり着いた。これが、新たな家電のコンセプトにつながったという。具体的な取り組みとして、「顧客視点での商品開発強化」と「毎日の暮らしを彩るデザイン価値の創造」「デジタル技術の活用により新たな価値を提供」の3点をあげる。

2018年度にも2,3製品の"コネクテッド"家電を投入

「お客様の視点での商品開発をさらに強化」では、国内にある生活ソフト開発センターと、2017年4月にタイに開設したグローバル商品開発センター、2017年10月に設立したVoCセンターに加え、2月からは外部機関との協同研究を行う生活マーケティング機能の強化を進め、顧客の声を吸い上げる活動を加速。商品やサービスに反映させる。

「毎日の暮らしを彩るデザイン価値の創造」では、高品質デザインの採用することにこだわる。「これまで当社が取り組んできたプレミアム商品は評価されているが、デザインがいいから日立を購入するという声はなかった。今後は、外部デザイナーとのコラボレーションを実施し、『シンプルだけど、思わず触りたくなる(Less but seductive)』というデザインを採用していく」(徳永氏)とした。

「デジタル技術の活用により新たな価値を提供」では、コネクテッド家電を順次販売。最新のソフトウェアをダウンロードすることで使い勝手や機能性を向上させる「ソフトウェア・デファインド・コンセプト」を採用するほか、コネクテッド家電をタッチポイントに新たなサービス事業の立ち上げに取り組む。

徳永氏はそれぞれの商品カテゴリーで必ずコネクテッド家電を用意し、「基本的にはコネクテッドでいくことを考えたい」と強調する。それを前提に、スマホ連携やAIスピーカーへの対応強化のほか、社外パートナーとの連携による新サービスの提供も視野に入れるという。

「今の洗濯機は節水に振り切った機能となっているが、水はもう少し使ってもいいし、時間が少しかかってもいいが、子供の泥汚れをしっかり落としたいというニーズに対して、泥汚れ専用モードを用意して、これを専用で使えるようにするといった機能を考えたい」(徳永氏)

同様に、冷蔵庫でも冷蔵室を冷凍室として使うソフトウェアを提供するといった新しい冷蔵庫のあり方も考えているという。「もちろん、実現のためには商品企画を詰めたり、技術的なハードルを超える必要もある。技術の日立に恥じない形で詰めていきたい」(徳永氏)。

新コンセプト製品の第1弾では、2月下旬に大容量冷蔵庫「真空チルド R-HW60J」とコネクテッド家電のロボットクリーナー「minimaru RV-EX20」、IHクッキングヒーター「火加減マイスター HT-L350KTWF」を投入する。また、来年度中にも2、3商品のコネクテッド家電を追加する計画だ。

宣伝キャンペーンのキーワード「ハロー!ハピネス」は、テレビCMなどのマス広告に加えて、デジタル広告を強化。WebやSNSを通じて、どのようなハピネスが一人ひとりの生活にもたらされるのか、それを生み出す日立の技術はなにかを、多様な生活シーンにあわせて提案するという。

イメージキャラクターには引き続き嵐を起用し、8年に渡って「エコにたし算」で行ってきた機能軸を中心とした訴求から、「生活シーンを軸にした新たな価値の訴求」へと転換することになる。家庭内だけでなく、人や家、街、社会がデータで結ばれ、生活の全方位に製品、仕組み、サービスを提供することで、家電を進化させるという狙いが伝わるのか。

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新CMが来そうですね!




こちらも・・・楽しみ








ドラマ「ブラックペアン」記事!
日立!・・・でした!







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