ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」初日舞台挨拶!









TVCM 上映篇⇒






公開・・・おめでとうございます






舞台挨拶の様子が!
みんなのニュースで流れました!




17113みんなのニュースa
17113みんなのニュースb
17113みんなのニュースc
17113みんなのニュースd
17113みんなのニュースe
17113みんなのニュースf
17113みんなのニュースg
17113みんなのニュースh
17113みんなのニュースi
17113みんなのニュースj
17113みんなのニュースk



おでこ


黒と白のストライプ




登場したときは、一瞬びっくりしました




ニノちゃんの髪型や衣装を、
言葉で伝えようと思っていましたが、
みんなのニュースで、
舞台挨拶と嵐さん18周年をたっぷり!
流してくれました
録画予約しててよかった







明日!


めざましテレビ







4日(土)気になる人がいたらRT #めざましどようび出るカモン
① 二宮和也 ▽西島秀俊
 





今日のnews every. でも、
初日舞台挨拶の様子が流れたので!

番組表には載っていませんが、

明日の!
ズームイン!!サタデーもチェックですね。



明後日のシューイチ!・・・も!






記事!



エンタメOVO
二宮和也、嵐メンバーに慰められホロリ 
「分かってくれる人は、分かってくれる」

11/3(金) 18:25配信

映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』の初日舞台あいさつが3日、東京都内で行われ、出演者の二宮和也、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、竹野内豊、滝田洋二郎監督が出席した。

本作は、天才料理人の佐々木充(二宮)が、70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島)が作り上げるも、歴史のかなたに消えた、幻の“大日本帝国食菜全席”の再現に挑む姿を描く。

11月3日は嵐のデビュー記念日でもあり、二宮は「そんなことはあり得るのかな…」とまさかの“偶然”に感慨深げ。デビュー18周年と重なったが「どんぴしゃで同じ日というのは無かったし、これをメンバーに伝えると『そうなんだ』と驚いていました」と語ると、綾野が「素晴らしいですね」と祝福した。

会場では、本作が感動作であることにちなみ、登壇者が“最近泣けた話”を披露することに。二宮は「涙こそ出てはいないですけど、心にグッときた話でいいですか」と切り出すと、先日、実施された「カエルを捕まえるロケ」について語り出した。

「あまり他の生き物に触れるのが得意ではない」という二宮は「カエルをつかんで『これがカエルです』と見せたりしてたんですが、ヌルヌルするし、すごく嫌だった。めちゃめちゃ頑張って紹介したんです」と苦笑いを交えながら振り返った。

すると「後で嵐の人たちが『よくカエル触ったね』と褒めてくれた」という。「その時にグッときた。分かってくれる人は、分かってくれるんだなと思った」と明かし、会場を盛り上げた。

一方、大阪在住の西畑は、東京での仕事の帰りに「台風のために10時間半、新幹線の中で動けなくなった」という話を披露した。

西畑は「関西ジャニーズJr.のメンバーに電話をしたら『テレビ電話をしよう』と言ってくれて。僕は車内なので、しゃべれないのですが、イヤホンを着けて(メンバーが)動画で励ましてくれた。それを朝の4時ぐらいまでやってくれて、(電話を)切った後に自然と涙が出ました」と語った。

竹野内は、主演ドラマのクランクアップを“1人”で迎えた瞬間に、共演した麻生久美子が「サプライズで駆け付けてくれた」と告白した。

普段はあまり泣かないという竹野内だが、「都内から1時間ぐらいかかる場所までわざわざ…。一瞬、胸が熱くなりました」としみじみ語った。

西島も「18年前から友達の、当時は助監督の下の助監督だった人が、5年ぐらいかけて撮ったドキュメンタリーが(開催中の)東京国際映画祭で上映され、舞台あいさつを見ているだけで“立派になったな”と泣きました」と明かした。

記事ページ⇒








「ラストレシピ」二宮和也はあの人の登場に注目、
「ロシア美女とデートしてる」

2017年11月3日 14:01

田中経一の同名小説を原作にした本作は、70年前に天皇の料理番をしていた男・山形直太朗が考案したフルコースの再現に挑む佐々木充の姿を描いた人間ドラマ。一度口にしたものの味を完全再現できる“麒麟の舌”の持ち主・佐々木を二宮が演じ、山形に西島が、山形の妻・千鶴に宮崎が扮した。

同劇場が明日11月4日にオープンするのに先駆け、全スクリーンをジャックして上映が行われた「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」。本日7回目だという舞台挨拶の冒頭で、二宮は生中継用のカメラに向かって「全国の皆さん、二宮ですよ!」とアピールする。そして、本日が二宮の所属グループ・嵐のデビュー記念日であることが紹介されると、二宮は「嵐のみんなもどこかの劇場で観て喜んでいると思います」とはにかむ。綾野は「おめでとうございます! 素晴らしい!」と大きな拍手で場を盛り上げたあと、「結成は9月ですけれども」と小声で補足をして笑いを誘った。

「本作の注目してほしいポイントは?」とMCから質問が飛ぶと、二宮は「じゃあ西島さんからお願いします!」とすかさず西島にバトンを渡す。西島は戸惑いながらも「やっぱり、西畑くんが……! (鑑賞後は)もう一度頭から彼を見たくなると思います。西畑くんは真面目なので、相当細かく演技していると思います」とコメント。その言葉に二宮が同意すると、西畑は弾けんばかりの笑顔を見せた。

同じ質問に二宮は「僕がお店の中で働いているシーン。料理監修をしてくださった服部幸應先生がお客さんとして出てきます」と回答し、西島と多くの観客を「えっ!」と驚かせる。それを受けて綾野は「けっこうガッツリ出ていますよ」と述べ、二宮は「(服部が)ロシアの美女とデートしてますから」と、さらなるヒントを観客に与えた。宮崎は「西島さんの衣装! 背中の筋肉の感じがすごくよくわかるんです」と西島に横を向かせて該当の場所を示しながら語り、西畑は食材を運ぶシーンを挙げて「鉄でできていたのですごく重くて、手がプルップル震えて! ぜひプルプルを観てください」とファンに呼びかける。

最後に西島は「この映画を観て、人生の中で食べた思い出の料理をたくさん思い出しました。皆さんもこのあと思い出の店を訪れたり、大切な方に連絡をして一緒に食事をしていただけたら。それでこの映画は完成するのかなと思います」と、二宮は「ぜひいろんな映画館で観ていただけたら。六本木の二宮や南大沢の西島さんはもっとカッコいいと思います」とメッセージを送り、ステージをあとにした。

※宮崎あおいの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

記事全文はこちら⇒








【映画.com】
二宮和也、嵐のデビュー記念日に
主演映画「ラストレシピ」公開「運命感じる」


[映画.com ニュース]「嵐」の二宮和也が主演の映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」が11月3日、全国303スクリーンで封切られた。二宮は共演の西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、竹野内豊、西畑大吾、滝田洋二郎監督とともに東京・TOHOシネマズ上野で初日舞台挨拶。同館のオープンを記念してテープカットも行った。

同館はあす4日がグランドオープンだが、この日は同作が全8スクリーンをジャック。計12回の上映で、連続8回の舞台挨拶に臨んだ二宮だが、「全スクリーンが満員で、たくさんのお客さんと会えて感謝しています」と笑顔で話した。

しかも、嵐のデビュー18周年の記念日とも重なり「その週というのはあるかもしれないけれど、ドンピシャですからね。メンバーに話しても、そうなんだと驚いていた。運命を感じます。きっとメンバーもどこかの劇場で喜んでいると思う」と感慨深げ。綾野も「素晴らしい」と称えつつ、「結成は9月ですけれどね」と細かい情報を漏らし二宮を苦笑させた。

舞台挨拶の模様は全国125の劇場でも同時中継され、西島は「地元の南大沢の皆さん、西島です」と自己紹介。これだけ多くの舞台挨拶をするのは初体験だったが、「これだけたくさんの皆さんとお会いでき、しかもけっこう距離が近いので、目を合わせて話したのがうれしかった」と満足げに語った。

だが、宮崎は「回数を重ねるごとに、皆少しずつおかしくなっていますよね」と冷静に分析。竹野内も、「崩れていくような感じというか、だんだんかみまくっている。でも、貴重な体験ですよ」と自身に言い聞かせるように話した。

映画は、二宮扮する絶対味覚を持つ料理人が70年前に作成された伝説のレシピの謎を追う感動ミステリー。それに合わせ最近涙したエピソードを聞かれた二宮は、「カエルを捕まえに行くロケがあって、ヌルヌルしたものが得意じゃなかったけれど頑張って紹介したら、嵐の人たちが『よく触ったね』と褒めてくれた。こらえましたけれど、グッときた」と明かした。

宮崎は、東京国際映画祭で「EUREKA」(2001)が上映されたことにふれ「16年前の作品で、10年ぶりに監督と再会できた。映画って長く愛してもらえることを、あらためて幸せに思った」としみじみ。西島も同様に、「18年前から友達の、当時は助監督の下の助監督だった人が、5年くらいかけて撮ったドキュメンタリーが東京国際映画祭で上映され、舞台挨拶を見ているだけで感動した」と話し、二宮は自身の話とのギャップに悔しそうな表情を浮かべた。

それでも、「つないでいくということは特別なことだし、絶やしちゃいけないことだと思うので、皆さんもそういうものがあるか照らし合わせてほしい」と映画とアピール。そして、「いろいろな所でまた見てほしい。六本木の二宮はもっと格好いいと思うし、南大沢の西島さんももっと格好いいと思うので」とジョーク交じりに話していた。

記事ページ⇒








二宮和也が語る個人仕事のルール、
「嵐に還元できないものはやらない」


嵐の二宮和也が、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞して以来、初の映画主演を果たした『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)。積極的にアイディアを出したという作品への向き合い方、そして人気グループ・嵐の一員としての考えも語った。


◆僕自身、「最近、あんまり誘われてないなぁ」という人間

――『母と暮らせば』(2015年)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞してから初の主演作。“愛を知らない男”、料理人の充の成長を描くという側面もあります。

【二宮和也】まず考えたのは、成長しすぎないということ。あんまりわかりやすく成長してしまうと、エンタテインメントになりすぎてしまうと思うんです。それよりも、他人に心を開かずに笑いもしなかった人間が、仲間と一緒に料理を作れるようになった。やっと人として必要な物を取り戻して、人生を始めました…くらいでいいんじゃないかな、と。冷たいとか他人との間に壁を作るとか、そういう強い意志はいらない。“関わり甲斐のない人”でいいんじゃないか、というところで監督とも意見が一致しました。たとえば、最初は飲みに誘うけど、「あいつは誘っても行かないから、いいよ」と、どんどんみんなの愛情から遠ざかっていくような人のイメージです。


――二宮さんご自身は?

【二宮和也】思えば僕自身、“最近、あんまり誘われてないなぁ”という感じの人間なので、わりと自然に演じられました(笑)。でも、僕としては「みんな、そんなに愛情に満ちあふれて生きていますか?」と問いたい気持ちもあります。だって、いつでも誰にでも均等に愛を受けたり注いだりしている人なんて、なかなかいないでしょう。たぶん、誰の中にも充のようなところはあるんじゃないかな。だから、全否定できないキャラクターだと思って見ていただければいいなと思います


◆「実現するためにはどうすればいいか?」を踏まえてプレゼン

――米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞した巨匠・滝田洋二郎監督と初コラボ。二宮さんは、いろんなアイディアを提案したそうですが?

【二宮和也】脚本を読んだときから、全体の“うねり”みたいなものに積極的に加わりたいと思うようになっていたので、いろいろと提案させていただきました。そういうことがとても言いやすい現場だったのは、やはり監督のお人柄です。もちろん演じる上で何かを提案するときは、ただ「これがやりたい」というだけでは相手も納得しないと思っています。なぜこうしたいのか? 実現するためにはどうすればいいか? を踏まえた上でプレゼンするんですけど、 監督はいつでも「いいよ」って言ってくださる。

――演じる側としてはやりやすい?

【二宮和也】すごくありがたいです。たとえば、そのアイディアが結局は使われなかったとしても、一度はやりたいようにやらせてくださる。誰でも、自分が思うことを否定され続けたら、ヘコむじゃないですか。だから「いいね。ちょっとやってみようか」と、とりあえず肯定されることは、作品に携わる人間としては嬉しいことなんです。


◆中途半端なことをやっていたら、ほかの4人に迷惑をかける

――かなり積極的に作品作りに参加されたようですが、嵐としての活動と俳優としての活動、共存はどのように考えていますか?

【二宮和也】僕は大前提として、個人の仕事に関しては「嵐に還元できないものはやらない」と決めています。もし、僕が『ラストレシピ』をやっていなかったら、嵐として何かの活動ができたかもしれない。実際はそんなことはないかもしれないけれど、個人の仕事をしている時期は、言ってみれば、嵐がなにか大きなことをやれる可能性をゼロにしているわけですから。でも僕は、それでも個人で仕事をした分だけ、なにかを還元しなきゃいけないと思っています。作品への思いと同時に、中途半端なことをやっていたら、ほかの4人に迷惑をかける。そういう気持ちが常にあります。それはきっと、4人も、いちいち考えていなくても自然にそうなっていると思います。
(文:金子裕子)

記事ページ⇒








【オリコン】
二宮和也、異例1日9回の舞台あいさつに感謝
ファンにサプライズも


人気グループ・嵐の二宮和也(34)が3日、東京・TOHOシネマズ上野で主演映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』の公開初日舞台あいさつに参加。この日だけで3時間半の間にサプライズも含め、9回もの舞台あいさつを敢行し、登壇者は一様に「おかしくなっていく…」と笑っていた。

12時15分からイベントが始まったが、すでに7回目の舞台あいさつだった。それも、そのはず。あす4日の同劇場オープンを記念して『ラストレシピ』が8スクリーンをジャック。わずか3時間半の間に8回もの舞台あいさつを行う予定だった。初の試みに二宮は「そういうのに呼んでいただけで感謝している。全てのスクリーンで満員。ありがたく思っています」と笑顔だった。そしてサプライズも。舞台あいさつを行った隣のスクリーンでは中継で舞台あいさつの模様が流されていた。そこで二宮ら出演陣は「せっかくなら」と急きょ、ミニ舞台あいさつでファンの前に姿を見せ、この日9回目の登場。思わぬ演出にファンは驚いていた。

ただ、異例の舞台あいさつの回数に登壇者が壊れ始める一幕もあった。壇上で噛み始める人が続出していたそうで宮崎あおい(31)は「回を重ねるごとに、みんながちょっとずつおかしくなっていく」と苦笑。竹野内豊(46)も「スクリーンジャックは初めての経験。少しずつ、みんなが崩れていく…」と休憩なしという、てんやわんやの舞台あいさつを語った。最後は綾野剛(35)が「我々は壊れていくのをキチッと認めながら前に進んできた。7回目、どうなるかと思った」と“自我の崩壊”を自覚していることを語り、笑わせていた。

この日は嵐のデビュー記念日で、18年目を迎えた。二宮は「たぶん嵐のみんなも、どっかの劇場で見ていると思う。喜んでいると思います」とにっこり。デビュー日と公開日が重なったことについては「そんなことありえるのかなって。メンバーに言っても『そうなんだ』みたいにすごく驚いていた」と話した。

原作は、テレビ番組『料理の鉄人』を手がけた作家・田中経一氏の小説。一度食べた味を完全再現できる絶対味覚=“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)が70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊=46)が考案し、闇に消えた幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”の謎を追う物語。

舞台あいさつには西島、西畑大吾(20)、滝田洋二郎監督(61)も参加した。

記事ページ⇒








【クランクイン!】
二宮和也、嵐デビュー18周年記念日に
新劇場で主演映画公開を迎え感無量


嵐の二宮和也が3日、翌日にグランドオープンする複合商業施設「上野フロンティアタワー」内のTOHOシネマズ上野で行われた映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』初日舞台挨拶に出席。この日は嵐のデビュー18周年記念日で、二宮は、主演映画の公開初日が重なったことに「どんぴしゃで同じ日というのは、今までなかった経験」と笑顔を見せた。

本作は、伝説のテレビ番組「料理の鉄人」を手掛けた作家・田中経一の原作を、映画『おくりびと』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督が映画化。一度食べた料理の味は絶対忘れないという“絶対味覚=麒麟の舌”を持った料理人の数奇な運命を描いた新感覚のミステリー映画。

この日は新しい劇場の門出ということで、共演の綾野剛、西島秀俊、宮崎あおい、竹野内豊、西畑大吾、滝田監督もテープカットに出席。二宮は「新しい劇場で記念すべき初日を迎えられることに運命を感じます」と感無量な表情を見せ、「金曜日公開や全8スクリーンをジャックするという試みもとても新鮮」とコメント。

各スクリーンで朝から舞台挨拶を実施し、7回目の壇上に立った宮崎は「回を重ねるごとにみんながおかしくなっていくんですよね」と語ると、竹野内も「スクリーンジャック」は初めてですが、だんだん噛みまくるようになってしまっています」とハードスケジュールに苦笑い。

作品鑑賞後に涙を流す人が続出していることから「最近泣いた出来事」について聞かれた宮崎は「(東京国際)映画祭で17年前の映画(『EUREKA ユリイカ』)が上映され、10年ぶりに青山真治監督と再会して涙しました。映画って本当に長いこと愛してもらえるものだと感じましたし、映画に関われていることを心から幸せだなと感じた瞬間でした」と素敵なエピソードを披露。

会場から大きな拍手が沸き起こるなか、続く二宮は「僕は先日ある番組のロケでカエルを捕まえにいく企画があったんです。カエルってヌルヌルしているし、すごく嫌だったんですが、嵐のメンバーが『よくカエル触ってね』って褒めてくれた時、グッときました」とポップなトークで会場を沸かせた。


記事ページ⇒








【マイナビニュース】
二宮和也、話題の”カエル捕獲ロケ”褒めてくれた嵐に感謝! つらさ振り返る

アイドルグループ・嵐の二宮和也が3日、主演を務める映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)の初日舞台挨拶に、共演の西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、竹野内豊、西畑大吾、滝田洋二郎監督とともに登場した。

原作は、料理番組『料理の鉄人』などを手がけたバラエティ演出家・田中経一氏の同名デビュー小説で、『おくりびと』滝田洋二郎監督が実写化。劇中では2000年代初頭と1930年代、2つの時代が平行して語られ、絶対味覚="麒麟の舌"を持ちながらも料理への情熱を失ってしまった主人公・佐々木充(二宮)が、1930年代の料理人・山形直太朗(西島)が満州で創り上げた「消えたレシピ」に挑む。

二宮らはオープン前のTOHOシネマズ上野のスクリーンをジャックして、8回の舞台挨拶を決行。また、ロビーにてテープカットセレモニーも行った。舞台挨拶で“最近泣いたこと”を聞かれた二宮は、「あの、涙こそ出てはないですけど、心でぐっときた話でもいいですか」と前置き、「先日カエルを捕まえにいくというロケをやったんですよ」と、先日放送された日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜20時~)で挑戦したロケについて語る。番組では、TOKIOが常人離れした様子でカエルを捕まえていく様子に戸惑う二宮の姿が話題となっていた。

二宮は「カエルがすごいヌルヌルしてて、僕はあんまり他の生き物に触れることは得意じゃないんですよ」と訴え、「すごく嫌だったんですよ。ヌルヌルしてるし、どっかいっちゃうし」としみじみ振り返る。「それをめちゃめちゃ頑張ってテレビで紹介して、嵐の人たちが見てたんですけど、嵐の人たちが『よくカエル触ったね』って褒めてくれた」と明かし、「褒めてくれた時に、ぐっときました」とメンバーに感謝した。

公開初日は嵐のデビュー18周年の記念日。二宮は「嵐のみんなもどっかの劇場で見てると思ってるんで。喜んでると思います」とジョークを飛ばしつつ、「そんなことありえるのかなって。ドンピシャで同じ日に始まるって、僕の中でもなかった」と感慨深い様子に。「メンバーも『あ、そうなんだ』と驚いてましたね」と明かした。また、綾野が「素晴らしいですね。結成は9月ですけども」と詳しい様子を見せると、会場からも笑いが起こっていた。

記事ページ⇒








[二宮和也]デビュー18周年の記念日に主演映画公開に驚き 「そんなことあり得るのか」

人気グループ「嵐」の二宮和也さんが3日、東京都内で行われた主演映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」(滝田洋二郎監督)の初日舞台あいさつに登場。この日が「嵐」のデビュー18周年の記念日であることに触れられると、「そんなことあり得るのかなって。ドンピシャで」と驚きを表していた。

舞台あいさつは全国125の劇場でも生中継されていることから、二宮さんは「たぶん嵐のみんなも、どっかの劇場で見ていると思って。喜んでいると思います」と冗談めかしてコメント。一緒に登場した綾野剛さんは「結成は9月ですけど」とさりげなく突っ込み、盛り上げていた。

また、「最近泣いた経験」を聞かれた二宮さんは、先日行ったという“カエルをつかまえるロケ”のエピソードを披露。二宮さんは「あまりほかの生き物に触れるって得意じゃない。つかんで、『カエルです』って見ていただいて。すごく嫌だったんですよ。ぬるぬるしているし、どっか行っちゃうし……」とぼやきつつ、「それを嵐の人たちが見ていて、『よくカエル触ったね』って褒めてくれたときにぐっときました」と明かした。

原作は、1990年代に人気を博した料理対決バラエティー「料理の鉄人」の演出家で知られる田中経一さんのデビュー小説。天皇の料理番・山形直太朗が考案した究極のフルコース「大日本帝国食菜全席」を巡り、2000年代初頭と1930年代の二つの時代が並行して語られる。現代編は、麒麟の舌(絶対味覚)を持ちながら料理の情熱を失った佐々木充(二宮さん)が、消えたレシピの解明に挑むミステリー。過去編は、太平洋戦争直前、レシピ作成に人生をささげたもう一人の麒麟の舌を持つ直太朗(西島秀俊さん)と、彼の信念を支え続けた人々の運命が描かれる。

舞台あいさつには、二宮さん、西島さん、綾野さん、宮崎あおいさん、「関西ジャニーズJr.」の西畑大吾さん、竹野内豊さん、滝田監督が出席。この日は、映画の公開初日と、会場となったTOHOシネマズ上野(東京都台東区)の4日のオープンを祝って二宮さんらキャストによるテープカットも行われた。

記事ページ⇒








【モデルプレス】
綾野剛、“嵐”愛あふれる 
二宮和也からストップ入るが止まらず
<ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~>


【二宮和也・綾野剛/モデルプレス=11月3日】嵐の二宮和也、俳優の綾野剛が3日、都内にて行われた映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(同日公開)の初日舞台挨拶に登場。綾野は嵐への愛を溢れさせていた。

この日、11月3日は嵐のデビュー18周年記念日。二宮は「嵐の皆もどこかの劇場で見て喜んでいると思います」と笑わせつつ「そんなことあり得るのか、と。(同じ)週とかならまだあるかもしれないけど、ドンピシャで同じ日にそういうことが始まるというのは、僕の中でも無かったですし、メンバーも驚いていましたね」としみじみ。綾野は朝からずっとお祝いしていたそうで「すばらしいですね。結成は9月ですけどもデビューは今日で」と補足していた。


綾野剛、大野智に感激
その後も最近、感動したこととして綾野は「ラストレシピの(宮崎あおい、西島秀俊、二宮、綾野、竹野内豊ら出演者が写った)5分割のポスターを嵐のメンバーが一人ひとり(顔真似して)やってくれたんですよ」とエピソードを紹介。二宮が「それは(言わなくて)いいよ」と遮るも、綾野は「俺のところを大野くんがやってくれたんです」と嬉しそうに続け、二宮から「あぁ好きだからね」と頷かれていた。

イベントにはほか、西島、宮崎、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内、滝田洋二郎監督らが出席。またこの日は館内の8スクリーン全てで同作上映&舞台挨拶を実施した。(modelpress編集部)


ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
2006年公開のクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』の演技で世界中から注目を集め、2015年公開の山田洋次監督作『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。いまや名実ともに日本を代表する演技派俳優となった二宮が主演を務める今作。

70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した幻のフルコース。歴史に消えたその伝説のレシピの謎を追うのは、どんな味でも再現できる=絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)。最後の一皿に隠された、壮大な愛を描く。(modelpress編集部)

記事ページ⇒








【モデルプレス】
二宮和也、嵐メンバーの“賞賛”に涙ぐむ
<ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~>


【二宮和也/モデルプレス=11月3日】嵐の二宮和也が3日、都内にて行われた主演映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(同日公開)の初日舞台挨拶に登場。嵐メンバーとのエピソードを明かした。

この日は、同作が感動作であることから「最近、泣いたこと」をテーマにトークを展開。二宮は「涙こそ出てはいないですけど、心にグッときたことでもいいですか」と前置きし「先日カエルを捕まえるロケに行ったんです」とテレビ番組でのエピソードを紹介。

「そのカエルがすごくヌルヌルしていて。僕はあまり他の生き物に触れることが得意ではなくて、『ええーええー』って(戸惑いながら)、そいつを掴んで『これがそのカエルです』ってやった(カメラに見せた)んです。で、それが凄く嫌だったんです。ヌルヌルしてるし、どっか行っちゃうし。それを頑張って紹介したんです」と説明し「それ(放送)を嵐の人たちが観ていたんですけどそしたら、嵐の人たちが『よくカエル触ったね』って褒めてくれました。その時にグッときました。分かってくれる人は分かってくれるんだなって」とメンバーの反応に心を動かされた事を明かした。

イベントには、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊、滝田洋二郎監督らが出席。またTOHOシネマズ上野のオープン(4日)と公開初日を祝い、テープカットを行うほか、館内の8スクリーン全てで同作上映&舞台挨拶を実施した。(modelpress編集部)

記事ページ⇒





【MANTANWEB】
二宮和也:デビュー18周年の記念日に主演映画公開に驚き 
「そんなことありえるのか」


人気グループ「嵐」の二宮和也さんが3日、東京都内で行われた主演映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」(滝田洋二郎監督)の初日舞台あいさつに登場。この日が「嵐」のデビュー18周年の記念日であることに触れられると、「そんなことあり得るのかなって。ドンピシャで」と驚きを表していた。

舞台あいさつは全国125の劇場でも生中継されていることから、二宮さんは「たぶん嵐のみんなも、どっかの劇場で見ていると思って。喜んでいると思います」と冗談めかしてコメント。一緒に登場した綾野剛さんは「結成は9月ですけど」とさりげなく突っ込み、盛り上げていた。

また、「最近泣いた経験」を聞かれた二宮さんは、先日行ったという“カエルをつかまえるロケ”のエピソードを披露。二宮さんは「あまりほかの生き物に触れるって得意じゃない。つかんで、『カエルです』って見ていただいて。すごく嫌だったんですよ。ぬるぬるしているし、どっか行っちゃうし……」とぼやきつつ、「それを嵐の人たちが見ていて、『よくカエル触ったね』って褒めてくれたときにぐっときました」と明かした。

原作は、1990年代に人気を博した料理対決バラエティー「料理の鉄人」の演出家で知られる田中経一さんのデビュー小説。天皇の料理番・山形直太朗が考案した究極のフルコース「大日本帝国食菜全席」を巡り、2000年代初頭と1930年代の二つの時代が並行して語られる。現代編は、麒麟の舌(絶対味覚)を持ちながら料理の情熱を失った佐々木充(二宮さん)が、消えたレシピの解明に挑むミステリー。過去編は、太平洋戦争直前、レシピ作成に人生をささげたもう一人の麒麟の舌を持つ直太朗(西島秀俊さん)と、彼の信念を支え続けた人々の運命が描かれる。

舞台あいさつには、二宮さん、西島さん、綾野さん、宮崎あおいさん、「関西ジャニーズJr.」の西畑大吾さん、竹野内豊さん、滝田監督が出席。この日は、映画の公開初日と、会場となったTOHOシネマズ上野(東京都台東区)の4日のオープンを祝って二宮さんらキャストによるテープカットも行われた。

記事ページ⇒





【サンケイスポーツ】
二宮和也、主演映画初日と嵐デビュー18周年重なる「運命を感じる」

嵐の二宮和也(34)が3日、東京・TOHOシネマズ上野で行われた主演映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」(滝田洋二郎監督)のオープニングセレモニー&初日舞台あいさつに出席した。

二宮は主演映画の初日と嵐のデビュー18周年が重なったことについて「そんなことありえるのかな。ドンピシャで同じ日にそういうことが始まるのは運命を感じる。メンバーも驚いていました」と喜んだ。

また、二宮は感動の同作にちなんで最近泣いたことを聞かれると、「涙こそ出てはいないですけど、先日ロケでカエルを捕まえた。すごいぬるぬるしていやでしたが、嵐の人たちが『よくカエル触ったね』ってほめてくれたときにぐっときました。分かってくれる人は分かってくれる」と笑わせた。

ほかに共演の西島秀俊(46)、綾野剛(35)、宮崎あおい(31)、竹野内豊(46)、関西ジャニーズJr.の西畑大吾(20)が出席した。

この日は同シネマズの8スクリーンすべてで同作が上映され、キャストが全回舞台あいさつを行うなど完全ジャック。また舞台あいさつの模様は全国125劇場に生中継された。

記事ページ⇒




【スポニチアネックス】
二宮和也「運命感じる」嵐18周年記念日に主演映画公開
…綾野剛は細かい指摘


「嵐」の二宮和也(34)が3日、主演映画「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」(監督滝田洋二郎)が封切られた東京・TOHOシネマズ上野で、共演の西島秀俊(46)、綾野剛(35)、宮崎あおい(31)、竹野内豊(46)らと初日舞台あいさつを行った。

同館は4日がグランドオープンだが、この日は記念で同作が全8スクリーンをジャック。計12回の上映で、8回の舞台あいさつを続けざまに行った二宮は「全スクリーンが満員で、たくさんのお客さんと会えて感謝しています」と笑顔で話した。

しかも、嵐のデビュー18周年の記念日とも重なり「その週というのはあるかもしれないけれど、ドンピシャですからね。メンバーに話しても、そうなんだと驚いていた。運命を感じます。きっとメンバーもどこかの劇場で喜んでいると思う」と感慨深げ。綾野も「素晴らしい」と称えたが、「結成は9月ですけれどね」と細かい情報を漏らし笑わせた。

映画は、70年前に作成された伝説のレシピの謎を現代の絶対味覚を持つ料理人が追うミステリー。二宮は、「つないでいくということは特別なことだし、絶やしちゃいけないことだと思うので、皆さんもそういうものがあるか照らし合わせてほしい。そして、いろいろな所でまた見てほしい。六本木の二宮はもっと格好いいと思うので」とジョーク交じりにアピールしていた。

記事ページ⇒





【デイリースポーツ】
二宮和也、嵐18周年の日に映画初日
「そんなことありえるのか」メンバーも驚き


嵐の二宮和也(34)がグループのデビュー18周年を迎えた3日、東京・TOHOシネマズ上野で行われた主演映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」の初日舞台あいさつに出席した。

4日にオープンする複合商業施設「上野フロンティアタワー」内に完成した新館劇場の門出を祝して行われたテープカットに参加した。プレオープンのこの日は全8スクリーンで上映と“スクリーンジャック”を実施。同会場8回の舞台あいさつに初挑戦した二宮は、「呼んでいただけて感謝しています。全てのスクリーンで満員で入っていただいてありがたい。金曜に公開は新鮮ですし、映画と一緒に封を切れるのは夢を感じますね」と船出を喜んだ。

朝から登壇した二宮は正午過ぎ、7回目のあいさつで18周年を祝福された。全国125館で生中継される中、「ありがとうございます。嵐の皆も、どっかの劇場で見てると思うので、喜んでいると思います」とあいさつ。記念日と映画の公開が初めて一致したことに、「そんなことありえるのかなと。どんぴしゃで同じ日に始まるのはなかったですし、メンバーに言っても『そうなんだ!』と驚いていましたね」と話していた。嵐好きの綾野剛(35)は「すばらしい。結成は9月ですけども」と喜んでいた。

最近、泣いたことについてもトークを繰り広げた。二宮は「カエルを捕まえに行くロケ。他の生き物に触れるのは得意じゃない。ヌルヌルした。すごくヤダったんですよ、ヌルヌルしているし。嵐の人たちが見てたんですけど、『よくカエル触ったね』と褒めてくれた。グっときました。分かってくれる人は分かってくれると」とメンバーの絆に胸がグっときていた。

イベントには俳優・西島秀俊(46)、綾野、宮崎あおい(31)、竹野内豊(46)、関西ジャニーズJr.の西畑大吾(20)も登壇。映画は全国313館313スクリーンで公開された。

記事ページ⇒





【日刊スポーツ】
二宮和也「運命感じる」映画公開に記念日重なり感動

嵐の二宮和也(34)が3日、TOHOシネマズ上野で、主演映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」(滝田洋二郎監督)の初日舞台あいさつを行った。

この日は嵐のデビュー記念日。二宮は「ドンぴしゃで同じ日に(映画が)始まるというのは、自分の中でもなかったので、メンバーも驚いてました」。

4日にグランドオープンする同劇場のプレオープンのテープカットも行い「映画館と一緒に封を切れるのは運命を感じます」と、記念日が重なったことに感動していた。8スクリーンすべてで同作の上映と舞台あいさつを行い、全国125劇場への生中継もされた。
ほかに西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、竹野内豊、西畑大吾が出席。

記事ページ⇒





【cinemacafe.net】
二宮和也、嵐デビュー記念日の映画公開に感激!
メンバーにほめられたエピソードも告白


二宮和也主演の『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』が11月3日(金・祝)に公開を迎え、4日にオープンするTOHOシネマズ上野の全8スクリーンをジャック! 二宮さんをはじめ、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、竹野内豊、滝田洋二郎監督が舞台挨拶に登壇した。

秋元康が企画を担当し、『おくりびと』で米アカデミー賞に輝いた滝田監督と二宮さんがタッグを組んだ本作。70年前の天皇の料理番が考案した幻のフルコースの謎を巡り、絶対味覚の持ち主である天才的料理人がその味を再現に挑戦するのだが…。

TOHOシネマズ上野のオープンを翌日に控え、本作が全8スクリーンをジャックし、二宮さんらはロビーにて記念のテープカットを行なった。

ちなみに11月3日は、二宮さんが所属する「嵐」にとってもデビュー記念の日。この日の舞台挨拶の模様は全国の劇場に生中継されたが、二宮さんは「嵐のみんなもどこかの劇場で観てくれてるんじゃないかと思います(笑)」と笑いを誘いつつ、主演映画の公開と18回目のデビュー記念日が重なるという運命に「そんなことありうるのか? その週というならわかるけどドンピシャで…。メンバーに言ったら『そうなんだ!』と驚いてました」と驚きを口にする。

誰よりもこれを喜んでいたのは二宮さんの“盟友”綾野さん。「素晴らしいですね」と笑顔でうなずき「結成は9月ですけど、デビューは11月3日ですので!」とマネジャーさながらしっかりと告知し、会場は笑いに包まれていた。

映画をこれから観る人、二度目の人たちに向けて、見どころや隠れた意外なポイントを尋ねられた二宮さんは「現代パートで僕が以前、お店をやっていたという説明をするときに、働いているシーンが出てきますが、そこに料理監修の服部(幸應)先生がお客さんとして出てます」と告白。これは西島さんも気づいていなかったそうで、観客と同様に驚いていた。

またトークで「最近、泣いたことは?」と尋ねられた西畑さんは、台風の中で新幹線に10時間以上閉じ込められた際、関西ジャニーズJr.のメンバーが、TV電話で「夜中の4時くらいまで励ましてくれた」と明かし「電話を切った後、自然と涙が出てきました」と語った。

綾野さんは、本作の5人の登場人物が映し出されたポスターを、バラエティ番組で嵐の5人のメンバーが参加してパロディとして再現したことに触れ「大野(智)さんが僕の役をやってくださったのを見て、グッときました」と語る。

そしてトリの二宮さんは、とある番組でカエルを捕まえる企画に参戦したことに触れ「あんまりほかの生き物に触れるの得意じゃなくて…。掴んで『カエルです』ってカメラに見せて『すごいですね」って話してたけどすごく嫌だったんですよ。ヌルヌルしてるしどこか行っちゃうし…。頑張って紹介したんですが、嵐の人たちが見てて『よく触ったね』って褒めてくれて…グッときました。わかってくれるんだなぁって」としみじみと仲間の存在に感謝していた。

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』は全国にて公開中。

記事ページ⇒





【NewsWalker】
二宮和也、心にぐっと来たのは、嵐のメンバーに褒められたこと

二宮和也主演、『おくりびと』(08)の滝田洋二郎監督作『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』が11月3日に初日を迎え、明日11月4日(土)にオープンするTOHOシネマズ上野でテープカットを行った後で、初日舞台挨拶を開催。MCから「11月3日で嵐デビュー18周年です」と言われた二宮は「こんなことありえるのかなと。ドンピシャで」と笑顔を見せた。

「メンバーに言っても『あ、そうなんだ』と。メンバーも驚いてました。たぶん嵐のみんなもどっかの劇場で観ていると思うので」と語った。

舞台挨拶には、二宮、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、竹野内豊、滝田監督が登壇した。

泣ける感動作ということで、最近泣いた出来事についてクロストーク。二宮は「涙こそ出てはいないですが、心にぐっときた話でもいいですか?」と前フリをした後、ロケでカエルを捕まえたというエピソードを披露した。

「ぬるぬるしていて、すごく嫌だったんです。それを嵐の人たちが観ていて『よくカエル触ったね』と褒めてくれて、ぐっと来ました。わかっている人はわかってくれてるんだなと」。

宮崎は東京国際映画祭で上映された『EUREKA ユリイカ』(01)で、青山真治監督と再会でき、改めて映画の力を感じとったと言う。

「10年ぶりに再会した時、涙が出ました。映画は本当に長いこと愛してもらえるし、14歳の頃の自分がスクリーンで生きていて、自分がひとりの少女を見るような感覚になって。映画はその時の置かれている環境や状況で感じ方が変わると改めて思いました」。

『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』は、伝説のTV番組「料理の鉄人」を手がけた作家・田中経一の原作を映画化したミステリー。絶対味覚の持ち主・佐々木充(二宮和也)が、幻のフルコース「大日本帝国食菜全席」のレシピの解明に挑む。【取材・文/山崎伸子】

記事ページ⇒





シネマトゥデイ
嵐・二宮和也、メンバーの優しさに「グッと来た」
11/3(金) 17:45配信

嵐・二宮和也が3日、東京・TOHOシネマズ上野で行われた映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』初日舞台あいさつに登壇し、メンバーの優しさに「グッと来た」というエピソードを明かした。イベントには西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊、滝田洋二郎監督も登場した。

朝から数えて7回目となる舞台あいさつに現れた二宮は、疲れも見せず、「全国の皆さん、二宮ですよ!」とご機嫌にあいさつ。しかも、この日は嵐デビュー18周年となる記念の日で、会場中から大きな拍手をもらうと「嵐のみんなもどこかの劇場で見て喜んでいると思います」ともっともらしく話し、会場の笑いを誘った。そんな中、綾野は「(嵐の)結成は9月ですけど」と補足し、“嵐愛”を見せつけていた。

その後、本作で感動の涙を流す観客が続出していることから、最近泣いたことを尋ねられると、宮崎は現在開催中の第30回東京国際映画祭で自身が出演した『EUREKA ユリイカ』(2001)が上映され、その際に10年ぶりに青山真治監督と再会したことや映画の素晴らしさを痛感したことなどにより「1週間くらいすごく泣いちゃって」と吐露。西島も同映画祭で18年前からの友人がドキュメンタリー映画の舞台あいさつに立っているのを見たときに「立派になったなと泣きました」と感動エピソードを紹介した。

すると二宮は「涙こそ出てはいないですけど、心にグッと来た話でもいいですか?」と許可をもらうと、カエルを捕まえるというロケVTRを嵐のメンバーと見ていた時に「『よくカエルに触ったね』と褒めてくれてグッとしました」とコメント。毛色の違うエピソードに客席から笑いが漏れる中、「カエルがヌルヌルしていて、そういう生き物に触れることがすごく嫌だった」と渋い顔を見せる二宮は、ロケ中も絶叫しながら挑んだそうで、「わかってくれる人はわかってくれるんだな……」とメンバーの優しさを噛みしめていた。

本作は、70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島)が考案し、歴史の闇に消えた幻のフルコース「大日本帝国食菜全席」の謎を、どんな味でも再現できる絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)が追うミステリー。

この日は、明日オープンするTOHOシネマズ上野と本作の公開を祝い、二宮らによるテープカットも行われた。(取材:錦怜那)

映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』は全国公開中

記事ページ⇒






たくさんの記事が、
アップされています







こちらも!
















兼松若人さんブログページ⇒








































初日舞台挨拶!
みんなのニュース!
ネット記事など・・・まとめてみました!







充さんクリアファイル



17113クリアファイルa
17113クリアファイルb



クリアファイルはあるけど、商品がない

あっちこっちのセブンイレブンに行って!
クリアファイル6枚・・・ゲット出来ました!








たくさんの人に!
この素晴らしい作品が、
届きますように



多くの人に観てもらいたい





明日・・・また、観に行きます!

後日、舞台挨拶と映画の感想を書きたいと思っています。




拍手、コメント・・・ありがとうございます









関連記事
スポンサーサイト