ボクの見ている風景

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「BOOK RANKING」「10/31夕刊フジ」「ラストレシピ記事!」「お願い!ランキング&よふかしゴーちゃん。」









本日放送『ZIP!』ブックランキングで、
発売中 #二宮和也 さん表紙特集の創刊25周年 #BARFOUT !
#バァフアウト !11月号が
6位にランクイン!
ありがとうございます!







今日の「ZIP!」



BOOK RANKING




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6位




ニノちゃん表紙
BARFOUT! 11月号





おめでとうございます








昨日の夕刊フジ



ニノインタビュー記事





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「今は『嫌われてもいいから、良いものを作ろう』
と思えるようになりましたね。
『もう全部出し切ったから、
これが最後でも悔いがない!』という作品にしようと」
そこは大人になったからこその思いもある。
「これから先、どうなるかなんて分からない。
急に死んじゃうことだってあるかもしれない。
自分がやり切っていないものが
遺作にでもなってしまったら、
自縛霊みたいになっちゃいますよね(笑)。
そうならないためにも、やりきりたいです」




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現場では、監督のどんな指示にも「No」は言わないという。

「監督が言っていることを全部クリアにしていくというのは、
当然のことだと思うんです。
それにプラスアルファで、自分でも工夫をして、
『面白いことをやっているね』と見つけてもらうことが、
仕事のひとつでもあるから」



現場の空気を大切にするタイプでもある。

「作品を作っていくのって、
体力的にも作業的にも大変なことだから、
みんなが『行きたい』と思うような現場にしたいですよね。
撮影が終わったときに、
『楽しかったな』と思ってもらえたらうれしいです」




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周りのスタッフには感謝の気持ちを忘れない。
「映画を作るときに、
あれだけのスタッフが集まっていることに感謝の思いがなかったら、
変な人になっちゃいますよね」

話をしていると、
トップアイドルでありながらも浮かれないで、
地に足を付けて歩んできたのが伝わってくる。



「ゲームを好きになったきっかけは、
空を飛ぶとか、必殺技を出すとか、
普段できないことを体験できることだったんです。
ゲームのおかげで、とっぴな設定の芝居のときでも、
その世界に入りやすくなっていることろはあるかもしれませんね」

ゲームも糧になっている演技力で、
今後も人々の心をつかんでいく。




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全部出し切る
大人の味


スパイスは、スタッフへの感謝


隠し味はゲーム
とっぴな芝居も入りやすくなる。






とても素敵な記事です









今日のラストレシピ記事!




yahoo記事!
二宮和也主演『ラストレシピ』の伝説の料理、どんな味? 
埋もれた歴史を発掘する、それも映画の力


11/1(水)10:22
斉藤博昭氏
映画ジャーナリスト


映画というものは、スクリーンを通して観客の目と耳に強く訴えるもの。最近は4DXなどで、視覚と聴覚以外の「体感」を伝えるスタイルもあるが、さすがに「味覚」だけは難しい。料理が出てくる映画は、いかにしてその美味しさを映像で伝えられるかが勝負になる。

かつて『タンポポ』など料理のうんちくを描く名作もあったが、ここ2~3年、その成功例として『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』、日本映画なら『孤独のグルメ』や『深夜食堂』などもあって、料理映画はちょっとしたブーム。そこに現れた、料理映画の決定版と言えそうなのが、11/3に公開される『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』である。

1930年代の満州で、国命を受けて日本料理のフルコース「大日本帝国食菜全席」のメニューを考えた山形直太朗と、現代で「人生最後に食べたい料理」を作って、高額な報酬を得る、天才的な舌の持ち主、佐々木充。2つのドラマがシンクロする今作は、高級食材を使った逸品から、庶民感覚で作った一皿まで、出てくる料理が、まさに“食欲をそそる”撮り方で登場する。佐々木を二宮和也、山形を西島秀俊が演じているが、もう一人の主役は完璧に「料理」なのである! 監督は『おくりびと』の滝田洋二郎。

今作でとくに注目なのが、山形が考案する「大日本帝国食菜全席」。満州で天皇陛下を迎えるためのメニューということで、レアな食材を求める奮闘や、未知の味覚への努力が半端じゃない。スクリーンに出てくるレシピの数々は、多くの人にとって初めて目にするレベルだろう。物語自体はフィクションであり、現在では作ることが到底不可能なレシピもある。

では映画に出てくる当時の味は再現できるのか? そんな難題にチャレンジしたのが、帝国ホテルの総料理長、田中健一郎氏だ。料理雑誌の編集長曰く「現在の日本のフランス料理で最高峰」という田中氏。『ラストレシピ~』に出てくる食菜全席のいくつかを現在の食材で作ると、その味は……?



たとえば前菜

映画の中では「キャビアと素麺の天の川風」

→当時の満州ではパスタがなかったので素麺を使ったと考え、素麺をパスタのカッペリーニに変え、トマトのクリスタルジューをからめ、キャビアと金箔を添えた。たしかにこのアレンジはフレンチの前菜として口当たり、風味ともに絶品。でも日本人の食感としては、たしかに素麺にも合うかも!?

そして「黒と白のラビリンス」と称し、葡萄の葉で包んだ孔雀の肉を黒と白の石で蒸し焼きにするという、現在ではどこでも食べられないレシピが登場(石窯の状態は上にある写真の中央にあり)。

孔雀の肉というのはあまりに匂いが強いらしく、さすがに今回は使用できず、食感が近いホロホロ鳥が代用された。

映画の中では石窯をフランベするのだが、西島秀俊は何度も手に火が移りそうだったと語っていた。この日は最後のフランベを二宮和也が担当した。

この独特のレシピ、肉の柔らかさ、ほんのりと染みた葡萄の香りなど、初めて体験する美味しさ!

じつはこの『ラストレシピ~』と似たような伝説のレシピが、帝国ホテルには存在し、同ホテルの初代料理長、吉川兼吉が100年前に考案した牛舌肉煮込や、デザートの露国風洋梨乳酪冷菓も再現された。盛りつけや料理器具も100年前と同じだが、デザートの甘さのみ100年前の半分に抑えられた(当時の人にとって貴重な砂糖がたっぷり使われていたそうだ)。パンも100年前と同じ方法で焼き上げられたのだが、このパンのやさしい味わいに、現代に忘れ去られたシンプルさを感じた。

映画『ラストレシピ~』がなかったら、この帝国ホテルの伝統のレシピも眠ったままだったかもしれない。映画というものは、観た人に感動や興奮、驚きを与える媒体ではあるが、こうして歴史の重要な瞬間を掘り起こす役割もあるのだと実感する。この大日本帝国食菜全席や、帝国ホテルの100年前のレシピ、ぜひリーズナブルな値段でどこかで提供してほしいものである。


『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』
11月3日(祝・金)、全国東宝系ロードショー
配給/東宝
(使用写真は、すべて東宝より提供)

記事ページ⇒







サンスポ記事!
2人の天才料理人の情熱が、
時を超えて料理で繋がる感動の映画「ラストレシピ」/週末エンタメ



嵐の二宮和也(34)の主演映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」が3日に公開。「母と暮せば」(2015年)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した二宮と、「おくりびと」(08年)で米アカデミー賞外国語映画賞に輝いた滝田洋二郎監督(61)の“日米アカデミーコンビ”が初タッグを組んだ話題作だ。

一度食べた料理の味を完全再現できる絶対味覚(=麒麟の舌)を持つ、時代を超えた2人の料理人を描いた物語。2000年代の日本と、1930年代の満州が舞台の二部構成になっている。

見どころの1つが料理シーン。「普段はあまり料理をしないので不安だった」という二宮は、料理評論家の服部幸應氏(71)が校長を務める服部栄養専門学校のスタッフの指導のもと猛特訓。左利きの二宮が、冒頭で見せた右手の包丁さばきは見事で、フライパンを巧みに操りオムライスの卵を巻くシーンの撮影は1発OKだった。

時系列とは逆に「現代編」撮了後に「満州編」でクランクインした西島秀俊(46)は、滝田監督から「二宮さんの演技良かったよ」と声を掛けられ、プレッシャーを感じたという。

その重圧に負けず、西島は112品目のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する山形直太朗を熱演。数々の料理に西島は「『見た目だけに徹してもいいのでは?』と思うかもしれませんが、味も本当においしい」と、映像の裏側にわたるこだわりを明かしている。

9月の会見で二宮は、嵐のメンバーに同作を「お料理エンタテインメント」と紹介していると告白。それとは裏腹に、登場人物の理想や情熱が時代を超えて繋がる展開に引き込まれる「人間ドラマ」でもある。

二宮が提案した演技を滝田監督が採用したというラストシーンは、企画を担当した作詞家の秋元康氏(59)が「あれは卑怯(ひきょう)」と嫉妬するほど心に染みる。「(この映画で)ミシュランの星を取りたい」と二宮が胸を張る同作は、ミシュランの“映画版”があれば星3つが確実の名作だ。(渡邉尚伸)

記事ページ⇒






二宮が提案した演技を滝田監督が採用したというラストシーンは、
企画を担当した作詞家の秋元康氏(59)が
「あれは卑怯(ひきょう)」と嫉妬するほど心に染みる。
「(この映画で)ミシュランの星を取りたい」と
二宮が胸を張る同作は、
ミシュランの“映画版”があれば星3つが確実の名作だ










お願い!ランキング



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ニノちゃんの休日の過ごし方

家でゲームして
お酒飲んで
酔っ払ってきたら
いろんなテレビを観て
テレビを観ながら
ずっと悪口言ってる





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わたくし綾野剛が出演する映画
ラストレシピがですね
今週金曜日から公開になります







おふたりの息ピッタリのシーンは
映画館で確認してみてね







こんな感じでした!





息ぴったり
仲良し

ニノ&剛ちゃんでした








よふかしゴーちゃん。



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絶対味覚を持つ料理人
物語の主人公
佐々木充


演じるのは、映画、テレビと
マルチに活躍をみせる
二宮和也





1930年代
満漢全席を超えるフルコース
そのメニュー開発に人生を捧げた
山形直太朗役
人気実力派俳優
西島秀俊




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この秋
一番泣ける感動作
ラストレシピ
~麒麟の舌の記憶~


11月3日(金)公開











ミシュラン獲りたい‼️
「ラストレシピ」TVCM③📺
いよいよ公開間近
レシピがつなぐ家族の絆-
ミシュランの人も、観てくれるといいなぁ


テレビCM⇒






ミシュランの人も、観てくれるといいなぁ



可愛い




でも、ほんとに、観て欲しいです!









『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』
映画公開まであと2日
今日紹介するのは、竹野内豊さん演じる、
大日本帝国陸軍大佐・三宅太蔵。
この人が直太朗に、「大日本帝国食菜全席」のメニュー作りを依頼することで、
物語が始まるんだよッ







あと2日



あさってです





どきどき





この素敵な映画が

たくさんの人に届きますように






楽しみです!






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よふかしゴーちゃん。・・・でした!




拍手、コメント・・・ありがとうございます









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