ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

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ニノちゃん雑誌祭り



記事になってます!










嵐・二宮和也、『ラストレシピ』の
”二宮雑誌祭り”でファン争奪戦 
『BARFOUT!』に賞賛の声集まる

2017年10月24日 (火) 11:56 配信
T-SITEニュース エンタメ


11月3日に公開を控える、嵐の二宮和也が主演の映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』。公開に合わせ、10月は二宮を特集した映画雑誌や週刊誌が多数発売。書店では二宮が表紙の雑誌がずらりと並び絶賛ジャック中。ファンの間では”二宮雑誌祭り”と呼ばれ、盛り上がっているらしい。



“二宮雑誌祭り”争奪戦


“二宮雑誌祭り”期間中はついついお財布の紐も緩んでしまうようで、「お金ないのに気づいたらレジに4冊持って行ってた…おかしいな…」「雑誌祭りはいつまで続くの!もうお財布が…!!!!」と悲鳴をあげつつも、なんだかんだ買ってしまうファンの姿が多く見られている。

また怒涛の雑誌発売ラッシュに「毎日のように雑誌が出るから全然把握できてないんだけど!」「どの雑誌がおすすめか教えてください…」とあたふたしているファンも少なくない。

二宮が表紙の10月に発売された雑誌と、これから発売予定の雑誌は全部で17冊(筆者調べ)。合計金額を計算したところ14,860円(税込)になった。この他に表紙ではないがインタビューなどが載っている雑誌も含めるとなかなかの額になりそうだ。これはファンのお財布事情も心配になる。



「もはや写真集」ファン絶賛の雑誌とは?


そんな中、19日に発売された『BARFOUT!』(幻冬舎)に絶賛の声が寄せられている。

『BARFOUT!』は、「音楽、映画と、新しい世代の表現者に迫るマンスリー・マガジン」というコンセプトの雑誌だ。ファンによると、この“二宮雑誌祭り”の間に発売された雑誌のなかでもダントツに写真がいいらしいのだ。

発売日の昼過ぎにはすでに売り切れている書店もあり、「本屋4軒巡ってやっと買えた、ラス1ゲット〜」「どこにもないからネットでポチった…」と入手困難だった模様。現在も『BARFOUT!』難民がちらほら見受けられる。

無事に『BARFOUT!』を手にするこができたファンは、「自然体な感じでめちゃくちゃいい!」「青いバラが似合いすぎて儚い…」「これはインテリアとして飾れるレベル」「二宮担のみなさま生きておられますか…?」と大絶賛。もはや二宮和也の写真集なのではという声が多く寄せられ、”二宮雑誌祭り”のなかでもかなりレベルの高い1冊となっているようだ。品薄なこともあり、気になっている人は見つけたら即買してほしい雑誌である。



2017年の嵐、雑誌ジャックは櫻井で締め?

今年の嵐メンバーの"雑誌祭り"は、4月に放送された相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)に合わせた”相葉雑誌祭り”に始まり、7月に公開された大野智主演の映画『忍びの国』に合わせた”大野雑誌祭り”、絶賛公開中の松本潤主演の映画『ナラタージュ』に合わせた“松本雑誌祭り”と続き、そして今回の二宮主演の映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』に合わせた”二宮雑誌祭り“という順番になっている。

さらに嵐ファンの間では年末の”嵐雑誌祭り”が毎年恒例になっているようで、今からお財布の心配をする声があがっていた。そして来年は、櫻井翔主演の映画『ラプラスの魔女』の公開も控えており年明けは"櫻井雑誌祭り"と、嵐ファンは大忙しだが嬉しい日々がまだまだ続きそうだ。
(文:東山みさ)



◆二宮和也が表紙の17冊

10月2日(月)『SODA PLUS Vol.3』(ぴあMOOK)

10月2日(月)『Cinema☆Cinema SP 2017 Autumn』(学研プラス)

10月2日(月)『J Movie Magazine Vol.28』(リイド社)

10月2日(月)『TVガイドPLUS VOL.28』(東京ニュース通信社)

10月5日(木)『CINEMA SQUARE vol.96』(日之出出版社)

10月5日(木)『キネマ旬報NEXT Vol.16』(キネマ旬報社)

10月10日(火)『ザテレビジョンCOLORS vol.33 AUTUMUN RED』 (KADOKAWA)

10月12日(木)『+act.11月号』(ワニブックス)

10月14日(土)(TOHOシネマズ)、17日(火)(TSUTAYA)『シアターカルチャーマガジンT.【ティー】36号』

10月19日(木)『BARFOUT!11月号』(幻冬舎)

10月19日(木)『Cut 2017年11月号』(ロッキング・オン)

10月21日(土)『FLIX 2017年12月号』(ビジネス社)

10月24日(火)『GOETHE(ゲーテ) 2017年12月号』(幻冬舎)

10月30日(月)『AERA(アエラ)2017年11月6日号』(朝日新聞出版)

10月31日(火)『週刊朝日 2017年 11/10号』(朝日新聞出版)

11月1日(水)『日本映画navi vol.72』(産経新聞出版)

11月4日(土)『キネマ旬報 2017年11月下旬号 №1764』(キネマ旬報社)

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171025BARFOUT!



可愛い








シティリビング



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今や役者としても確たる存在に。
だからこそ大事にしているのは、
「自分の尺度で測らない」こと。
「人には良い面悪い面、いろいろあるはずだから、
僕は両端を見るようにしているかな。
自分の意見が通る年齢になってきましたが、
僕は脇役であろうと主役であろうとスタッフであろうと、
みんなが自分の意見をフラットに言いあえる場をつくる人でありたい」





素敵








こちらも!



幻冬舎
事実の面白さが創作の源泉 「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」映画公開間近!!<今月のできたて本>

10/25(水) 6:01配信


11月3日(金・祝)公開予定の二宮和也さん主演映画『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』原作者が語る創作の源泉とは。


ーー本日25日発売で新作『キッチンコロシアム』も上梓されました。小説の舞台は田中さんが手がけられたTV番組「料理の鉄人」。リアル鉄人の道場六三郎さんや陳建一さん、坂井宏行さんからもお墨付きをいただいてます。


「料理の鉄人」は当初は「竃<かまど>の鉄人」という名前だったんです。ところがフジテレビの編成の方より、「竃」という漢字がラテ欄(新聞などに掲載されるラジオ・テレビの放送予定)に載せられない(漢字が読めない)ということで、そこから番組名が「料理の鉄人」に変わりました。なので、小説の中では「竃の鉄人」という番組名を復活させ、そして道場さんや陳さん、坂井さんに似た3名の鉄人にもご登場いただきました。枠組みは番組をベースにしてますけれど、お話自体は全くのオリジナルで考えました。


ーー田中さんの小説はどこまで事実でどこからフィクションなのか、読んでいてなかなかわからないのですが。


『キッチンコロシアム』の主役の一人はホームレス料理人なんですが、彼の存在は完全にフィクションです。「料理の鉄人」という番組をやりながら、「ホームレス料理人が鉄人に挑戦したら面白いのに」といつも思ってたんです。だから小説を書こうとしたとき、橋の下に住み、残飯でとびきり美味しい料理を作ってしまう男の姿がすぐに思い浮かびました。同時期に魯山人のことを調べてまして、実は魯山人には「物を捨てない」という料理美学があったことも知って。そうしたことも今回の『キッチンコロシアム』に存分に盛り込みました。


ーー11月3日(金・祝)に映画が公開される『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』には、「最後の料理人」が登場しますが、実在人物ですか。


僕はTV屋としてのスタートが「カノッサの屈辱」という番組で、あれってまず事実があって、年表を作るところから作業が始まるんです。そこにダジャレなんかを入れ込みながら、どうしたらストーリー仕立てにできるかを考えるんですけど、小説を書く作業も、考えてみると、それと同じことをやってます。まず情報を徹底的に調べる。『ラストレシピ』だったら当時の満州のことを必死に調べました。建物なんかも写真が残っているから、そうした事実の点と点をつなげて、そのなかに主人公を投げ込んだらどんな風に行動するかを考える。「最後の料理人」のヒントとなったのは天皇の料理番だった秋山徳蔵さんです。アイディアの一部になりました。

テレビ屋で、しかも僕はドラマ畑じゃなくてバラエティやドキュメンタリーをやってきた人間なので、事実が面白いとどうしたって食いついてしまうんですよ。えーこんなことあったんだって。それが小説を書く動機にもなっているように思います。


ーー最近文庫も出されましたね。『生激撮! 』、こちらはテレビ業界のヒリヒリ感、ドキドキ感を大きなスケールで描いてらっしゃいます。


あの話はほぼほぼフィクションです。僕がよく知るテレビ業界で、こんな陰謀を考えついた人がいたらどうなるだろう?  というのが発想です。テレビで働く人たちの行動はよく知る世界なので、いつも以上に早く書き上げました。警察のガサ現場を生中継する番組なんて、実際にやれるもんならやってみたいですね。


ーー『生激撮! 』の主人公は異能のTV屋、しかし私生活はハチャメチャなダメ男です。『ラストレシピ』の二宮さん扮する主人公も少し変わった人でした。……田中さんが描く登場人物は翳りが魅力的に見えます。


人間って、ダメなところがないとかわいくないじゃないですか。番組を作っているときは、出てる人をいかにかわいく見せられるかを考えるんです。ダメなところをカミングアウトできる人ほど、愛される。小説を書いても、どうしても、そういう人物を描いてしまうんです。自分がその人を好きでいたいんですよね。『キッチンコロシアム』のホームレス料理人も、才能溢れる人物だけど、どうしても弱さまで描いてしまいました。


ーー2014年に『ラストレシピ』で小説家デビューされから実はすでに6作を書き上げてらっしゃって、そのうち2作は刊行準備中です。このたび文庫になったのが『生激撮! 』、そして第4作にあたる『キッチンコロシアム』……どういう順番で読むのがよいでしょうか。著者としてのオススメがあれば教えてください。


僕に小説を書くことを勧めてくれたのは秋元康さんなのですが、秋元さんは僕の顔を見るたびに「ひたすら書け」って言ってくるんです。

それでのんびりしようと思いながら、一作を書き終えると、つい次の作品をぼちぼち始めてしまって。先ほど話に出た魯山人についてもたくさん調べるうちに、いつのまにか小説として動き出してしまった。あとは刊行を待つばかりです。

そうですね。美食シリーズというジャンルでいうと、『ラストレシピ』『キッチンコロシアム』そしてこのあと出す(魯山人を扱った)『愛を乞う皿』は連続して読んでいただくと面白いかと思います。少しずつつながりを感じていただけるといいですね。

あとはテレビ業界(『生激撮! 』)や芸能界(これから刊行予定)、ホテル業界(『龍宮の鍵』)を描いてますので、興味のある分野から読んでいただければと思います。


■田中 経一
1962年東京都生まれ。立教大学法学部卒業後、テレビ業界へ。その後、フリーの演出家として独立。フジテレビ「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」「ハンマープライス」「クイズ$ミリオネア」「有吉弘行のダレトク!?」やテレビ朝日「愛のエプロン」など数々のテレビ番組の演出を手がけ、多くの受賞歴を持つ。現在はテレビ番組制作会社㈱ホームラン製作所を経営し、テレビ番組や食に関するイベント等を演出している。2014年、『麒麟の舌を持つ男』で小説家デビュー。

■田中 経一
1962年東京都生まれ。立教大学法学部卒業後、テレビ業界へ。その後、フリーの演出家として独立。フジテレビ「料理の鉄人」「ハンマープライス」「クイズ$ミリオネア」「VVV6」やテレビ朝日「愛のエプロン」など数々のテレビ番組の演出を手がけ、多くの受賞歴を持つ。2014年、『麒麟の舌を持つ男』(『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』に改題)で小説家デビュー。他の著書に『生激撮! 』『龍宮の鍵』『キッチンコロシアム』がある。

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「子役からの挑戦状」篇(字幕入り)15秒&30秒




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読売ファミリー11月1日号!






【読売ファミリー11月1日号二宮和也さん取材こぼれ話】
二宮和也さんは紺地のツイードのジャケットと薄紫色のセーターを着て登場されました。
とても爽やかでした。

次は10月26日!








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ニノちゃん雑誌祭り争奪戦!
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ナノックス×ラストレシピ・・・など!
いろいろ・・・まとめてみました








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