ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「ラストレシピ完成披露試写会」




たくさんの舞台挨拶のレポがアップされています。
テレビで映像も流れました。
スポーツ新聞にも掲載されています。




昨夜の「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」
完成披露試写会!





私もまとめてみました。





17925試写会a



17925試写会b







指定券引き換えが、15:30からなので、
ちょっと前に到着。
予想通り行列でした。
座席は期待しなかったけれど、
1階席でした。
ランダムだった・・・印象です。




17925試写会c





チェックが非常に厳しかったです。
顔写真入りの身分証明書確認、
座席指定券引き換え後、手の甲に、
ブラックスタンプを押されました。
入場のさいは、それを見せて、会場入り。
徹底してました。







ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~

映画上映⇒舞台挨拶⇒フォトセッション

の流れでした。




映画上映前に、舞台挨拶、と思っていたので、
ちょっとビックリしました。




映画の感想は最後に!







舞台挨拶


ニノちゃんは、ベージュのスーツ。
中は白シャツ。
黒のネクタイと胸ポケットのチーフも黒。
パンツのサイドと、
上着の袖のボタンのところに、
黒いラインがありました。


髪型は、変わってない。
切ってないように見えました。

前髪が多め・・・ふふ!

右にわけてました






昨日のニノちゃん


PON!より!




17926PONa.jpg
17926PONb.jpg






色白ニノちゃんは、
ベージュ、薄い茶色がとても似合う

柔らかい感じ




そして・・・ニノは美しかった






登場のとき!

レッドカーペットを、
ステージに歩いていくとき!


西島さんの腕を持って、手を振り振りさせて。
そのあと、剛ちゃんの腕を持って、
同じように手を振らせてました。

そしたら、最後、
西島さんがニノの手を持って、
手を振らせる・・・やり返されてました!

ニノちゃんは、あっちこっち、
会場全体(1階、2階)に手を振っていたと思います。




背が高い・・・西島さんと剛ちゃんに挟まれて、
ニノちゃんが・・・とっても可愛かった



ちんまりしてて・・・鬼可愛い~






メンバーに、何度もどんな映画なの?
と、聞かれたので、

「お料理エンターテイメント、と答えました。
その意味をようやく、みなさんに、
伝えることが出来たんじゃないかと。
日本初のお笑いエンタ・・・、あ、
お笑いじゃないや、お料理エンターテイメント」

と、言い間違えちゃった、お茶目なニノちゃん





ニノと剛ちゃんは、ふたりのシーンでは、
役作りとしては、ほとんど目を合わせなかった、
とのことです。

共演しているから、違和感なく撮影出来たと、
みたいなことを言ってました。



昨日の舞台では、いちゃいちゃ

何度も目を合わせていましたよ!

ニノ&剛ちゃん・・・らぶらぶ

会場からも「きゃ~」と歓声もあがってました!



基本的に、ニノと剛ちゃんは、
距離が近かった!





「ボクが出てたの気付きました?
この人も(剛ちゃん)も出てたの、
気付きました?」ニノ!


「ニノとは信頼関係、っていうか、
好きってのもあるんですけど」剛ちゃん!


二宮さんはどうですか?(司会)


「信頼はしてましたよ」ニノ!


という会話がありました。





西畑大ちゅん
緊張してたみたいで・・・可愛かった!





もう一度観て欲しいところは?
印象に残るシーンは?


過去と現代パートがあり、
それが繋がる瞬間がある。
そこに、観ている人がどこで気づくか、
というのがいろいろあって、
監督とニノの間で、
かなり話し合って、
どういうふうにするかってのを、
決めていった・・・そうです。







フォトセッション

最初はWEB用に、
ニノと西畑くん、ジャニーズ抜きで撮影して。

そのあと、ニノと西畑くんが合流して、撮影。

合流のとき、剛ちゃんが、さっと、
自然に、ニノに手を差し出して、
ニノも、なんかさらっと、
剛ちゃんの腰のあたりに手を回してました。

なんなのこのふたり・・・みたいな





テレビ用の宣伝撮影

ニノが「せ~の!」って言ったら、
キャストが「この秋は~!」って言って、
全員で「ラストレシピ~!」って言いましょう、
となったとき。
みんなが言ったら、お客さんの声が入らなくない?
って、ニノが言って。

一瞬、司会の方も戸惑ってた感じがしたけど、
お客さんの声だけにしましょうってなって。



ニノの掛け声に合わせて、
この秋は「ラストレシピ」っていうことに。
リハーサルしますか、に対して、

「リハーサルしたくない、
練習嫌いなんで、
おのおの勝手にやってよね!」・・・みたいな。

客席を振り返りながら、言って。

一発勝負を提案してました、ニノ。

でも、西島さんと剛ちゃんと、
舞台の上で、なんか、こそこそ・・・?
ニノと個々でリハみたいなことをはじめて。
そこをカメラで抜かれてるのに気付くと、
ボク、あんまり練習好きじゃないんで、と、
キメ顔で言って、可愛かった!





「せ~の」ニノ!
「この秋は~!」全キャスト!
「ラストレシピ~!」会場!


テレビで流れると思います






全体を見てるニノ!


頼もしいな~って、思いました!







最後のコメント

滝田監督が、

事務所とかおいといて、
また一緒に作品を作ろう!


・・・と、ニノに言ってくれたのが・・・最高!
感動しました




ニノも、お願いします!・・・と、
深々と頭を下げてた。





そして、ニノの最後のコメント


ここに来ているのは、年齢も性別も性格も、
価値観も違う人ばかりだと思うんです。
でも、人が温かさを感じる温度は、
みんな同じだと思っていて。
生きていくうちに経験する人の温かさ、
温度は変わらないものだと思っています。
それがこの映画には必ずあって。
その温かさが、
この映画の一番良いところだと思っています。
なので、みなさんも会場ではじめて会う人と、
それぞれ感じてもらえたら嬉しいです。
ラストレシピを応援していただきたいなと思います。
ありがとうございました・・・と







ニノのコメント




こちらの記事の全文が載ってます




マイナビニュース





二宮和也、笑い抜きで観客に語りかけた思い「人の温かさは変わらない」

嵐の二宮和也(34)、俳優の綾野剛(35)らが25日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにて映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)の上映後に完成披露舞台あいさつを行った。

本作は秋元康が企画し、料理番組『料理の鉄人』(フジテレビ系・93~99)を手掛けた原作・田中経一氏、映画『永遠の0』(13)などで知られる脚本・林民夫、映画『おくりびと』(08)の滝田洋二郎監督によって映画化された作品。

二宮が演じるのは、"絶対味覚=麒麟の舌"を持つ男・佐々木充。70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した幻のフルコースを再現するために、料理を通じて過去を巡る。太平洋戦争開戦直前の満州国で、山形の身に何が起こったのか。そして、なぜ料理は発表されないまま歴史の闇に葬られてしまったのか。その真実に迫る姿を描く。

司会者から「ここ気づきましたか? というこだわりのシーンを」と求められ、「ここ気づきましたか? うーん……僕が出ていたの気づきましたか?」と返した二宮。その後も、プライベートでも親交の深い綾野との愛情あふれる「剛ちゃん」「ニノ」の絶妙な掛け合いで和ませる。常に笑いを意識しサービス精神旺盛な二宮だが、イベントの最後を締めくくる場面では一転、約4,500人の観客を前に神妙な表情で本作に込めた思いを語った。



「今日、お集まりいただいた皆さんはたぶん年齢も性別も価値観も全然違う人たちが集まって観ていただいたと僕は思っているんですけども、人間が温かさを感じる温度はみんな一緒だと思うんですよね。だから、それって。みんなには家族があって、好きな人がいて、もしかしたら子供がいる人もいるかもしれない。生きていくうちに経験する人の温かさ、温度は変わらないものだと僕は思っています。それがこの映画には必ずあって。僕はその温かさがこの映画の一番良いところだと思っています。なので、それをいろいろな会場で、映画館とかいろいろなところで、初めて会った人たちと共有していただけると、この映画もすごく喜ぶんじゃないかなと思います。劇場に足を運んでみていただきたいなと。また、『ラストレシピ』を応援していただきたいなと思います。ありがとうございました」



上映前のマスコミ向け報告会見では、撮影現場での日々を「贅沢な時間」と表現した二宮。それは、余裕を持って翌日の撮影に備えられたこと、綾野との普段に近い空気感を滝田監督が受け入れてくれたことを踏まえての言葉だったのだが、舞台あいさつの冒頭では「自分たちのコンサートの時にですね、『ラストレシピ』ってどういう映画なの? とメンバーから聞かれていて。僕はずっと最初から最後まで"お料理エンターテイメント"と言わせていただいて。日本初のお笑い……あ、お笑いじゃないや」と本作を紹介。時にはふざけ、時には真剣に。両面から本作の魅力、そしてメッセージを伝えていた。

この日は二宮、綾野のほか、西島秀俊(46)、宮崎あおい(31)、西畑大吾(20)、滝田洋二郎監督(61)が出席した。


記事ページ⇒







PON!の青木アナがいました!


2階席には、服部先生がいました!





ニノは、腰をとんとんしてました。
調子悪いのかな?・・・と思ったけど、
舞台のニノちゃんは、きらきら
癖かもしれないし、と、思って、
気にしないようにしました。




金銀の風船と、最後に金銀テープが放たれて、
手に入れた人もいたようですが、
ゲットしにいく・・・勇気がなかった







映画
ラストレシピ
~麒麟の舌の記憶~





これから試写会もありますし、
まだ、内容は書けません・・・が、
感想をちらっとだけ。





ロケーションジャパン
林雄一郎プロデューサーインタビュー記事!




17912.jpg





脚本づくりには実に1年半以上が費やされたという。


「正確な数字は覚えていないんですが、
20数稿に及びました。
2人の男の生き様をしっかり見せたい、
料理を見せたい、ミステリー要素も盛り込みたい・・・。
それらを2時間で収めるのにどう部分をメインに見せるのか、
過去の出来事を現代でどう受け止めるかといいう収斂(しゅうれん)の仕方など
齟齬(そご)や矛盾がないようにやっているうちに膨大なやりとりになりました」





原作そのままではないです。



脚本に、1年半以上が費やされた、
というだけあって、脚本が素晴らしい!




派手じゃなく、どちらかというと地味な映画。
現代パートは淡々と進んで行く。
「人」「愛」を描いた作品。
「温かみ」がある映画。

いろんな人たちの想いが繋がっていく。
気がついたら・・・温まってる、感じ。



眉間に、いつも力がはいってて、
多くを語らず、
人を寄せ付けない、
目と表情だけで・・・演じる。
ほんとに、難しい役、だと思います。
目と顔の表情で、静の充さんの感情を表現する。





彼なしに映画化はなかったと言っても過言ではないですね。
まさに天才料理人を演じるに相応しい
天才なんだと思います。

ロケーションジャパン/林Pインタビュー記事より!





この難解な役だからニノが選ばれた。
ニノにしか出来ない。
と、思いました。




そして、最後のニノの表情が素晴らしい




充さんと直太朗さんが重なるところも好きです






もうね、会場に着く前から、
ちょっとうるうる気味で・・・ふふ!

嬉しくて



充さんの難しいお顔を観て泣けてきて









スクリーンの充さんと、
舞台挨拶のときのニノちゃんの、
ギャップが激しくて






役者二宮和也くんは・・・すごい







いっぱい泣きました!


感動大作


素晴らしかった






ニノを主演として迎えてくださったこと!

感謝の気持ちでいっぱいになりました!





滝田監督の、
また一緒に作品を作ろう!



その日が来ることを願っています!







僕はその温かさが
この映画の一番良いところだと
思っています。






この作品が
多くの人に届きますように






17925試写会d







下手なレポですみません
記憶違いもあると思います。
話が前後してるかもしれませんが、
ほんとざっくりで・・・ごめんね
ラストレシピ完成披露試写会と映画の感想を、
まとめてみました!







生ニノちゃん、きゃっきゃしてて
とっても可愛かった











映画「ラストレシピ」完成披露舞台挨拶、終了しました。
二宮和也さんとイベントの司会として御一緒するのは、
ハワイのデビュー会見以来ではないかと…
「いや〜荘口さん、荘口さんをどこかで見たんですよ…どこかで…」と
言われました。









今日の各局ワイドショー!
スポーツ新聞記事!


そして・・・すごくよかった「PON!」


あとで、まとめてみたいと思っています。





拍手、コメント・・・ありがとうございます









関連記事
スポンサーサイト