ボクの見ている風景

ニノゴト中心。たまにアラシゴト。

「ラストレシピ」






QLAP!




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日本映画navi




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シネマ☆シネマ




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〝最期の料理人〟とちゃんと伝わるようにしたい


最初にオファーを受けたときは、
滝田監督と一緒に作品が作れると聞いて驚きました。
もう必然的にすごい作品になるんだろうなって思いましたし、
このプロジェクトの一端として、
主役として呼んでいただけたのは光栄です。



僕がやりたいと思ったことをすぐやらせてくれますし、
「それがいいとしたら、それでいこうね」って採用してくださいます。
でも僕のやりたいことを見ていただいた上で、
「俺はこう思ってるんだよな」と監督ご自身が
考えていたことが消えていなかったら、
やっぱりそっちが正しいわけで。
そういう選択肢をちゃんと残した上で
自由にやらせていただける監督です。



勧善懲悪なエンターテインメントではないかもしれないですが、
自分のペースで楽しめるとても観やすい映画になるんじゃないかなと
思っています。
まずは僕らが今やるべきことを、みんなで笑ってやり遂げ、
充実感のある17年になるように頑張っていきたいと思います。
二宮和也くん







二宮さんは、ぜひ共演したいと思っていた方。
だからお祓いでお会いしたときにたくさんお話したかったのですが、
僕もそんな社交的でないし彼もシャイな方で、すぐ別れてしまって・・・。
でも後日すごく心に響くお手紙を頂きました。
とてもうれしくて、その気持ちを持って満州編に入りました。
西島秀俊さん






キャストの芝居にやりがいと手応えを感じる

・・・キャスティングがバッチリはまったと思います。
西島さんは昔の日本人を、
ニノはちょっとワガママな現代人の象徴を素敵に演じてくれて。
ニノは、そこにいるだけで存在感を示せるように訓練されている人ですね。
僕の言うことを素直にやる潔さもあるし、
意見があれば言ってくれるので、本音で話せる。
セリフもさりげなく自分の言い方に変えてくるんです。
僕らはつい説明的な言葉にしてしまうので、
彼の言葉で言うとこうなる、というのが逆に勉強になります。


西畑君も、台本をすごく読んでいるし、
ああいう真っすぐなお芝居はなかなかできないんですよ。
最近はナチュラルなお芝居をする人も多いけれど、
押すときは押して、振り切るくらいやらないと抑えるお芝居もできないですから。
この現場では全員に両方やっていただいているので、
やりがいと手応えを感じます。
滝田洋二郎監督








この時期に・・・たっぷりのニノインタビュー記事


嬉しいです






こうして記事を読んで・・・期待が膨らみ
新着フォトや映像を観て・・・期待が膨れて




期待値がどんどん上昇していく




このどきどきわくわく感が好き




そして、完成した作品はその期待をはるかに超えてくる




ニノは・・・新たな俳優二宮和也としてスクリーンに現れる





充実感のある2017年ですね・・・ふふ!




楽しみです








3月10日発売「日本映画navi&Cinema★Cinema No.68」
3月15日発売「QLAP!4月号」


発売からまだ日にちが経ってないので、
ちょっと控え目に・・・ふふ!
まとめてみました





拍手、コメント・・・ありがとうございます







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