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「硫黄島からの手紙」






日本を描くハリウッド作品は成功/落胆が極端。
『沈黙』はどう受け入れられるか

斉藤博昭 | 映画ジャーナリスト
1/20(金) 14:37



1月21日の日本公開を控え、先日はマーティン・スコセッシ監督らが登壇してのジャパンプレミアが行われた『沈黙ーサイレンスー』。スコセッシがNHKのニュース番組でインタビューに応じるなど、公開直前に一気に注目度が高まっている。原作は遠藤周作であり、日本人キャストも多数出演していることから、日本でどの程度の観客を集めるのか、気になるところだ。



日本を舞台にした物語を、海外の監督が撮った映画。

この例は過去にもいくつかあり、日本で公開される際には話題になった。そして見事に大ヒットした作品もある。過去の例とともに、今回の『沈黙』の受け入れられ方を予想してみたい。





大成功の例



『硫黄島からの手紙』(2006) 興収51億円

アカデミー賞作品賞・監督賞など4部門にノミネートされたが、
日本での公開は賞レース前の12月。
アカデミー賞に関係なく、大ヒットした。
クリント・イーストウッド監督への信頼感に加え、
『ラスト』同様、おかしな描写が少ない点が評価につながった。
渡辺謙はもちろん、
嵐の二宮和也の出演で若い世代にアピールしたことも大きい。

記事全文はこちらから⇒





ニノのお名前が載っています!





日本を舞台にした物語を、海外の監督が撮った映画。
大成功の例として、「硫黄島からの手紙」(2006)興収51億円

嵐の二宮和也の出演で若い世代にアピールしたことも大きい。






嬉しいですね





ニノ出演が・・・大成功に繋がった








2006年4月29日(土)
クリント・イーストウッド監督来日会見のスポーツ新聞





東京中日スポーツ



2006429東京中日スポーツa



2006429東京中日スポーツb

2006429東京中日スポーツc




二宮は「監督は、〝縦社会の怖い人〟かと思ったが、
初めて会った時にピーナッツをずっと食べていて
殻をポロポロ落としていたので仲良くなれると思った」と
爆笑秘話を披露。
〝初体験〟の現場を「一生懸命やった」と振り返った。








デイリースポーツ



2006429デイリーa



2006429デイリーb







日刊スポーツ



2006429日刊スポーツ




今作で起用した日本の若手俳優について
「若い俳優たちを知らなかったが、
演技を見ればいい俳優か分かる」と高く評価した。



ビデオによるオーディションで決定した。
「過去にいろいろな俳優と仕事をしたが、
今回の若い俳優たちのアンサンブルは本当に良かった。
仕事をしっかり理解しているし、
根性も素晴らしかった」とベタ褒め。




最少年の二宮は「気付いたらカメラが回っていて、
OKと言われて。恐ろしいです」と名匠の手法を驚くばかりだった。








2006年4月29日(土)のスポーツ新聞!
懐かしい記事をみっつ・・・載せてみました!








海外!
ニノの挑戦はあるのでしょうか!?





ニノの演技が観たいです






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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 二宮和也

[ 2017/01/20 16:39 ] 映画 硫黄島からの手紙 | TB(-) | CM(-)