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「TV誌!」






2冊ゲットしました



19919a.jpg


ガイドは
ライフは





今日のVS嵐はお休み


次回26日のVS嵐はチームいい声と対決




ということで!


今回の週刊VS嵐ガイドは!




声に関する質問に各5秒で回答
しょにの「声」スマッシュ!





相手の声のいいところは?



伸びがある
滑舌がいい



歌うとき、ニノの声は伸びがあるなって思う。
嵐の中では声が高い組だしね


うん、まあ割と高いね。
滑舌は、悪かったら悪いなりに
練習しなきゃいけないだろうし、
良くても練習し続けなきゃいけないだろうしね。
ずっとしゃべり続けてないといけないものだと思う。
滑舌って天性のものとは言いがたい、
努力の賜物だよね


そうなの?ありがとう。
昔は意識してたけど、
最近はそんな意識してないかな






翔さんも伸びのある声

ニノちゃんも滑舌ばつぐん

と、私は思います(*^_^*)






低音ボイス対決


翔さんはF♯
ニノちゃんはF



両者ともかなりの低音の、
魅力的な声で勝負。
出た結果は櫻井がF♯、
二宮がFと僅差!
嵐の楽曲では二宮が
高音パートを担当することが多いため、
櫻井は「俺の方が低いと思った」
とびっくり!?





七色の声を持つアイドル
俳優
バラエティーMC

唯一無二のニノちゃん



翔さんの低音はセクシー

ラップは特にどきどきしちゃう




そして・・・10月3日のVS嵐は!
嵐さんの洗濯事情はこだわりだらけ!!

ニノちゃんのお話もあるといいな~







タレントweekerより!


嵐にしやがれ超メモリアル!
丸ごと嵐までカウントダウン!



(1)~(5)まで・・・アップされています\(^o^)/


(1) 9月24日(火)20:54~21:00
(2) 9月25日(水)01:04~01:09
(3) 9月25日(水)20:54~21:00
(4) 9月26日(木)01:04~01:09
(5) 9月27日(金)01:04~01:09


詳細はこちらから⇒





来週はずっと嵐さん


まだ、番組表は未更新ですが、
28日(土)の嵐にしやがれは!
3時間スペシャル






来週はTV月刊誌も発売です











2019/09/17
月刊「嵐」連載
二宮和也と松本潤のトークをプレーバック!




二宮和也と松本潤、Jr.時代に渋谷でショッピング!
【月刊「嵐」連載プレーバック】



月刊ザテレビジョンで掲載中の嵐の連載、月刊「嵐」。彼らのデビュー20周年を記念し、過去企画の中から“ペアトーク”を抜粋! 今回は二宮和也×松本潤ペアの前編を。



ドラマの撮影秘話が続々!

●2011年7月号「ギョーザ」
焼きギョーザ、水ギョーザ、揚げギョーザに、デザートギョーザまで、皮から作るいろいろギョーザに挑戦。
――同い年の2人がお互いを“大人コーディネート”するとしたら?
松本「白のスーツかな」
二宮「あ、そう~」
松本「舞台『見知らぬ乗客』(2009年)のときのニノの衣装、白いスーツだったじゃない? 俺、それがすごい印象的で。しかもパリッとテクノカットでさ(笑)。あのニノは、まさに俺が求める大人の男でしたね」
二宮「そうだよね(ニヤリ)」
松本「ああいうクラシカルなスーツとかいいんじゃないかな」
二宮「なるほどね。芝居でしか着たことないけど(笑)。潤くんはね~、やっぱりジーパンに白いTシャツだよね」
松本「永遠のテーマだね」
二宮「ジーパンに白Tはね。今の髪形にも似合うんじゃないかな!」
――大人になったな~と思う瞬間は?
二宮「“もう子供じゃないんだから!”って言われたときかな(笑)」
松本「どういうとき言われるんですか?(笑)」
二宮「もう、いつも言われてますよ(笑)」
松本「俺は年下の人に“今いくつ?”って聞いて、“17歳です”なんて言われたときに“うわ~、若いな~!”なんて言ってる自分に大人を感じる」
二宮「分かる、それ(笑)」
松本「最近、番組に来てくださるゲストの皆さんも自分たちより若い方が多くなってきたし」
二宮「若いノリについていけなくて、怖い~って思うこともある(笑)」


●2012年7月号「理科の実験」
静電気や風の力で風船などを宙に浮かせて楽しむ2人。「子供のときより、大人の方が楽しめる」と大興奮!
――印象的な雨の思い出は?
松本「リーダーが雨男らしいよ。『鍵のかかった部屋』(2012年フジテレビ系)のロケでさ、リーダーが登場すると雨が降りだすんだって。そんな主役と共演するの、やだな~(笑)」
二宮「絶対にやだー!(笑) でも、嵐の中では雨男ってイメージないよね。まぁそのイメージも、ドラマの現場だからこそなんだろうね」
松本「そうだね。他の仕事だと雨だからどうこうっていうの、あんまないからね。ドラマとか撮影現場だと、雨が降ってもどうにかしなきゃならないことが多いから」
二宮「バラエティーだったら、雨でも傘差しながらもやれちゃうし」
松本「俺の場合、ドラマのときはあえて雨の中でのシーンってのも結構多かったけど(笑)」
二宮「こないだリーダーが、『マツジュンの花男(花より男子)(2005年ほかTBS系)の雨の中のシーンが…』って話してた」
松本「見てたんだ、あの人(笑)」
二宮「見てたんだね(笑)」
松本「『バンビ~ノ!』(2007年日本テレビ系)でも、ゴミ箱の横で倒れてずぶぬれになるシーンがあったし、『ラッキーセブン』(2012年フジテレビ系)も瑛太さんとのシーンでね…、そういや結構、瑛太さんとのシーンは雨の日が多かったかも(笑)。どうしても瑛太さんとのシーンをきょうまでに撮らなきゃならないって日に絶望的な雨で」
二宮「それ、大変そうだな~」
松本「あえて、その絶望的な雨を生かしちゃえ!ってね」
二宮「俺はJr.時代に初めて出たドラマ『天城越え』(1998年TBS系)がそうだった」
松本「(演出で)降らせた雨だったの?」
二宮「そう。しかも夏の設定で冬に撮影してたドラマでね。体から湯気が立たないようにするのが大変だった記憶があるな」
松本「そりゃそうだ。だって冬場に水風呂入るようなもんだしね。『天城越え』のドラマが決まったときのこと、覚えてるよ。(舞台)『Stand by Me』(1997年)の楽屋に連絡がきたんだよ」
二宮「懐かしいね~。丸刈り頭でね」
松本「ジャニーズJr.で丸刈りっていない(笑)」
二宮「特殊でしたね。丸刈りのJr.なんてそういないから(笑)」
松本「当時、ニノが丸刈り頭にドラえもんのタオルをいつも巻いてたのも、よく覚えてるな~!」


記事(3ページ)ページ⇒


記事全文(1ページ目は)こちらから⇒




白スーツ
丸刈り頭




載せたことがあると思いますが・・・、
2009年7月の読売夕刊です。
*日付か分かりませんが、
舞台が2009年7月18日が初日なので、
その前だと思います。




20097myy.jpg



「今までは、自由に動かしてくれる大将が
後ろにいた方が動きやすかった。
けれど、今度の大将(ロバート・アラン・アッカーマン氏)は
いろんな戦略を緻密に立ててくれる。
それを聞いたうえでプラスアルファを表現できたら、
この舞台はやった意味があるのかな」






舞台も観たくなる








1,000倍











エッセンシャルは花王さんでしたね。
CM起用社数、翔さんは変わらず8社ですね、
失礼しました
ニノちゃんが7社になるのね。

来年、黒ラベルのCMに出演があるといいな~
浅田兄弟の共演を、まだ期待しています。
観てみたい(* ´ ▽ ` *)







TV誌!
2009年読売夕刊「見知らぬ乗客」
ニノちゃんインタビュー記事💛
など、まとめてみました!





拍手、コメント・・・ありがとうございます









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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 二宮和也

[ 2019/09/19 13:59 ] 舞台 見知らぬ乗客 | TB(-) | CM(-)

「雑誌」「祝100回!」「2009/見知らぬ乗客」





ざっくり雑誌の予定を




3月8日(水)発売!  
週刊TVガイド
VS嵐連載 相葉雅紀&二宮和也




3月10日(金)発売!  
Cinema★Cinema No.68
ラストレシピ撮影現場レポ


日本映画navi vol.68
最新現場リポート
ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~
二宮和也、西島秀俊ロングインタビュー





3月15日(水)発売!  
TV LIFE
嵐にしやがれ連載 櫻井翔&二宮和也



TVstation
Catch the 嵐




3月20日(月)発売!  
non・no 5月号
アラシブンノニ「ショウジョマンガノアラシ」二宮和也×松本潤




3月23日(木)発売!  
Myojo 5月号
嵐




毎月28日はMORE発売!
ニノ連載「It(一途)」










PON!

ジャニッPON!コーナー、屋良さんインタビューのとき!
ちらっと・・・嵐さん


1737PONa.jpg









芳麗さんブログ

芳麗センパイ教えて! 恋愛サプリ


祝100回!
二宮和也の軌跡を追った連載「It-一途-」
8年前の思い出と今について。



こんにちは、芳麗です。
MORE4月号 で、連載『二宮和也のIt 一途』は記念すべき、第100回を迎えました。
各所で反響が大きくて嬉しい限りです。

少しだけ思い出話をします。

本文中でも触れていますが、連載100回目は、1回目と同じ海に行きました。

8年前も、雲ひとつない青空で、海がきらきらしていました。
カメラマンのエモこと、江森康之くんは、ニノと初対面。
緊張しながら挨拶をして、自己紹介代わりに自分の撮った写真集を渡していました。
それを優しい笑顔で受け取るニノ。
スタイリストの伊賀大介さんは、当時、嵐の国立のコンサートの衣装も担当していて、ニノとは顔なじみ。
伊賀さんが2人(ニノとエモ)の間を取り持っていた記憶があります。

微笑ましい光景!

ちなみに、担当編集は何度かニノへの取材を経ての連載担当に。
私は、エンタテインメント誌にて20歳頃のニノ(というか、嵐)を何度かインタビューしていたのですが、時を経て、またお目にかかることになりました。
私は文筆業ですが、写真がとても好きです。
文章と写真がひとつに溶け合って訴えかけてくるものを見るのが好きだから、雑誌が好きだと言っても過言ではないくらい。

だから、この仕事中も、信頼する写真家の目には、どんな風に被写体が写っているのが気になって、撮影後、「どんな人だと感じた?」と聞くこともよくあります。

第1回目のあの日もそう。
撮影後のエモくんに「ニノはどうだった?」と聞きました。
もちろん、ニノのいない場で。
すると、エモくんは興奮気味に、一言。

「男だなと思った!!」

「へ? それだけ?」と突っ込みつつも、いいコミュニケーションが取れたんだなと感じました。

それから、エモは、「優しいなと思った」ともポツリ。
「こちらの本気にこたえてくれる、本気を感じた」と。

その後のインタビューは、第一声、「海は嫌いなんだよね」とニノに笑顔で言われて、私と編集者が絶句するところから始まるわけですが、話は初回から容赦なくて面白かった。

何気ないのに、ドラマティックな連載の始まりだなぁと感じてワクワクしました。
これから、予想もできない対話ができそうな気がしました。

おそらく私だけではなく、スタッフ全員が近しい事を感じていた気がするし、そんな風に、思わせせるニノってすごいなと!

あれから、100回超。

カジュアルな話もシリアスな話もしたし、ニノのいろんな気持ちや状況を見る機会に恵まれたし、予想もつかない、いろんな事がありました。

でも、あの日に、ニノに対して感じた気持ち、ワクワクと尊敬は変わりなくあります。
“時間がすべて”という彼の言葉通り、大切なものをたくさんもらったと思うし、私なりに彼に対して少しづつ理解を深めていますが、本質的な部分は何ら変わりなくて、それが嬉しいし、貴重なことだなと。
(あ、これも、連載 第11回の“変わらない進化系”ってやつですね) 

スタイリストの伊賀さんを筆頭に、一途のスタッフは全員、映画や舞台などのカルチャーがとても好きという共通点があるのですが、何だか、みんなで“二宮和也”というドキュメンタリー映画をずっと撮っているような感じがします。

女性誌のみならず、現在の雑誌においては、異色の連載だと思いますが、こんなにも長く続いている。
その最大の理由は、8年経った今でも、観て読んでくださる方々が数多いて、その熱量が変わらずに高いからです。
とてもとても感謝しています。
あー、続けてきてよかった!(ブルゾンちえみ調に♡)

さて、第100回目の撮影後、私はエモくんに久々にさらりと聞きました。

「ニノどうだった?」 

すると、エモは興奮気味に一言。

「すげぇ優しかった!」

それから、間をおいて「男だよね。やっぱり」と。
エモは、第1回目の時に、自分が順番は逆でも、同じ感想を漏らしたことを覚えていなかったのですが、覚えていた私は大笑い。

そして、主役のニノも「8年前のことなんて忘れた」と言いながら、あの伝説の一言に酷似した言葉を言い放ったわけですが……
そこから先は、是非、本誌を読んで頂けると嬉しいです!

これからも、ニノとともに、変わらないけれど、進化していく予定の連載「It-一途-」を宜しくお願い致します!

記事はこちら「芳麗センパイ教えて! 恋愛サプリ」⇒





1737MORE4.jpg



撮られるのは仕事だけど、
やっぱり苦手だし。
自分について語るのは、
はっきり言って嫌い(笑)。
でも、たぶんここではいやじゃなかったんじゃない?
自分の性質上、
本気でいやなことは続けられないし、
終わりのことをずっと考えていたはずだから。

MORE 4月号「一途/100回時間がすべて」






撮られるのは苦手
自分について語るのは嫌い
でも、被写体ニノはとても自然で、魅力的
ニノの言葉も・・・素敵



芳麗さん、そしてスタッフさんとの絆




みんなで“二宮和也”というドキュメンタリー映画を
ずっと撮っているような感じがします。






これからも・・・撮り続けてほしい


そして、書籍化を夢見ています








突然ですが・・・ふふ!


舞台「見知らぬ乗客」のインタビュー記事です



2009年7月18日が初日なので、
それ以前の読売新聞夕刊のです。
日付を残してなくて・・・




20077見知らぬ乗客読売夕刊a




20077見知らぬ乗客読売夕刊b

20077見知らぬ乗客読売夕刊c

20077見知らぬ乗客読売夕刊d




内向的な若者役のイメージが強いが、
演技へのこだわりは人一倍。
かつては、言われた通りに演じるだけなら
自分でなくてもいいと、
演出家に反発したこともあったという。
その一方、ほとんどリハーサルをせず、
本番の撮影に入るイーストウッド監督の現場に
戸惑う年上の俳優もいるなか、
「僕としては、うれしい」と平然としていた。


さまざまな現場を経験したことで、
演技に対する考え方も変わった。


「言われた通りにできなければ、
自分がやりたいようにもできない。
言われたことを『はい、はい』と聞いて、
その通りやれる人が実は一番すごいのかも」



演出家の要求に応えながら
自分なりの個性を出す


「今までは、自由に動かしてくれる大将が
後ろにいた方が動きやすかった。
けれど、今度の大将はいろんな戦略を緻密に立ててくれる。
それを聞いたうえでプラスアルファを表現できたら、
この舞台をやった意味があるのかな」





20077見知らぬ乗客読売夕刊e




「いろんな人から教えてもらったので、
自分も大将にならない手はない」
と、
演出などの仕事にも意欲を燃やす







ドラマ、映画・・・そして、舞台!
舞台は、チケットがとれるか・・・とっても不安だけど
お芝居を肌で感じたい・・・ふふ!
ニノの舞台
また、観たいな~って、思いました!



そして、いつか、ニノの演出の舞台も観たいです!



でも、今はまだ、役者ニノ
ニノの演技が観たい!






ざっくり雑誌予定と見知らぬ乗客の記事・・・でした!





拍手、コメント・・・ありがとうございます






ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 二宮和也

[ 2017/03/07 16:09 ] 舞台 見知らぬ乗客 | TB(-) | CM(-)

「シブヤから遠く離れて」






2016年12月上演決定










[速報]
シアターコクーン2016年12月公演『シブヤから遠く離れて』上演決定!


シアターコクーン・オンレパートリー2016
『シブヤから遠く離れて』
作・演出:岩松了


現実と虚構の狭間を生きる、孤独な魂たち。
観客の心を揺さぶる、ミステリアスなラブストーリー。
2004年に上演され伝説となった戯曲を作者・岩松了が待望の初演出!

チケット一斉発売:10月上旬予定
主催/企画・製作:Bunkamura
お問合せ:Bunkamura 03-3477-3244(10:00~19:00)



詳細、近日公開!乞うご期待!
(2016.07.07)

記事ページ⇒








再演はニノで



1677シブヤから








七夕の日に!
びっくりのお知らせ




どうか・・・ニノで


願いを叶えて・・・ふふ!








12月は・・・忙しそうだけどね、ニノ!











今年12月に「シブヤから遠く離れて」上演決定










ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 二宮和也

「見知らぬ乗客」




先月のことですが・・・!

6月15日の内田滋さんがブログ!
タイトル・・・「セッション」で!


厳しい人はいっぱいいるけど、
わしの中では、
ロバート・アラン・アッカーマンがピカイチで怖かった。・・・と!


厳しい演出家ということで、
蜷川幸雄さん、和田憲明さん、鐘下辰男さん、
ロバート・アラン・アッカーマンさんをあげてました!

アッカーマンさんは、ピカイチ怖かった・・・そうです!




こちら「内田滋 オフィシャルブログ」⇒







ロバート・アラン・アッカーマンさん

懐かしくなりまして!
昔の雑誌を・・・久しぶりに開いてみました!

ニノインタビュー記事!
ニノとアッカーマンさんの対談記事!





「LOOK at STAR! plus」2009夏の増刊号

2009ルックアットスタープラスa



2009ルックアットスタープラスb

2009年のニノ



2009ルックアットスタープラスc
2009ルックアットスタープラスg
2009ルックアットスタープラスh




理解できずに役を演じることに、抵抗はないよ

舞台「見知らぬ乗客」


二宮和也が4年振りに舞台に立つ。
映画「硫黄島からの手紙」で世界的な評価を集め、
「流星の絆」などドラマで広く浸透させた豊かな表現力は、
久々の舞台でどんな集中力を発揮するのか。
演出家、ロバート・アラン・アッカーマンとの対談とともに、
「見知らぬ乗客」への取り組みを聞いた。


2009ルックアットスタープラスj
2009ルックアットスタープラスk
2009ルックアットスタープラスl




でもじつは、こういう役って意外と簡単にできちゃうの。
だって普通に生きてて、なかなか殺人鬼には出会わないじゃん。
だから、そういう人に対するみんなのイメージの引き出しが少ないんだよ。
凶器を持ち出せば、それだけで「殺人鬼」は完成しちゃう。
3秒ぐらいで認識してもらえると思う。
でもそれじゃイヤなんだよね、俺は。
どんな人がいちばんリアルに怖かったって、
何を考えてるのか分からない人でしょ?
でも、何を考えているのか分からない人にも、
ワーワー言ってる人もいれば、
言ってない人もいるだろうし。
そのあたりをどうするかはこれから決めていくけど、
いずれにしても、
あんまりやり切った感は出さないようにしている。



大体、演技してても達成感なんてないからね。
そこ(自分の満足感)に明確なものを求めると、
それはただの自己満足になっちゃう。
それを求めていい場合もあるとは思うし、
ほかの人がそうするのは全然いいんだけど、
俺はダメなの。
やり切った感なんて覚えちゃうと、
それが答えになっちゃうから。
どんな芝居も、それは舞台でも映像でもなんだけど、
やってる間はモヤモヤしていたいっていうのが、
自分の理想かな。
だからブルーノも、多分わかんないまんま行くと思います。
演じる役が理解できないのは、
俺にとっては悪いことじゃないの。
だって二宮和也という人間のことだって、
いまだにどんなヤツなのか分かんないもん。



最初からやり切っちゃいけないと思うのはね、
「見知らぬ乗客」が舞台だからってこともすごく大きい。
テレビドラマは・・・もちろん全部がそうだってことじゃないよ・・・、
一方的に届けるでしょ。
だから時にはやり切っちゃう必要も出てくるのね。・・・ニノ








「見知らぬ乗客」 
二宮和也×ロバート・アラン・アッカーマン


アッカーマンさんは演出せずに
質問するんです



2009ルックアットスタープラスo
2009ルックアットスタープラスp




アッカーマンさん!
私は今までにも有名な俳優、例えばショーン・ペン、リチャード・ギア、
メリル・ストリープがデビュー間もなく、
舞台を始めたばかりのころに仕事をしたことがあります。
二宮君は彼らと同じようなものを持っていますね。
非常に直感が鋭くて、自然に振る舞える。


ニノ!  
ありがとうございます。




このあとから名前を省略して、
アッカーマンさんの言葉を黒字、ニノをピンク色にします




拝見したのは映像で、まだ舞台は観ていないので、
これからそれがたっぷり観られるのも楽しみです。


僕がアッカーマンさんの演出作を観たのは、
井ノ原(快彦)君の『TOYER』だったんですけど・・・。



それだけ?


・・・はい。


何か適当にでっち上げて、もっとたくさん言えばいいのに(笑)。


その時に、当たり前ですけど演出が英語なんだって聞いて、
大変そうだなって思ったんですよ。
でも舞台を観たら、感情がちゃんと自然に乗って話が進行してて、
ちょっと不思議でした。



あはは!それができないと大変だからね。


だから、どんな演出をされるのかと思ってたら、演出しないんですよね。
質問ばっかりしてくる(笑)。
「この時、この人物は何を考えてこういう行動をしたんだと思う?」とか。



私はホン読みに時間を掛けるんです。
というのは、最初の段階で投げ掛けることで、
自分が演じるキャラクターはどういう性格で、
周囲とどう関わっているのかということをよく考えてもらいたいから。
まず演じる本人が考えて、
そこで出てきた演技に対して演出を与えていくのが私の方法。
このやり方はどうですか?


・・・すごく、面白いです(笑)。
いや、でもそうなんですよ。
役者同士が集まって食事をすると、するのは大体そんな話なんですよ。
それを稽古場で素面でできるのは、食事代かかんなくてすごくいいですよね(笑)。




2009ルックアットスタープラスq




ブルーノは、人を引き付け、なおかつ狂気を持った男


そういえば昨日は曜日の話でしたっけ?
俺がトイレ行って戻ってきたら、
みんなが火曜だとか金曜だとか木曜だとか言ってて。
何の話だろうと思ってしばらく聞いてたんですけど、
保安官役の人が「これが木曜だったら、そのあとの話が成立しない」と。
「あ、俺、この人と絡んでないから、関係のあるシーンじゃないな」ってちょっと安心してたら、
ガイ(ブルーノが付け狙う相手)役の内田滋君が
「でもブルーノから電話もらった時に僕は・・・」と言いだして、
「とすると、俺も絡んでるな」って。



この話にはサスペンスの要素も含まれていますからね。
日付けの問題はとても重要ですよ。


で、頭をフル回転させつつ、
表向きには自然に「そうだよね」って会話に入っていったんですけど(笑)。
でも言われてみたら、そういう話ってなかなかしたことなかったんですよ。
稽古場に集まりました。
で、ストレッチして、すぐに立ち稽古ってことが多いんですよね。



この話の教訓は「稽古中にはやたらとトイレに行ってはいけない」だね(笑)。


今後注意します!
観に来るお客さんも気を付けて欲しいですね。
事前にトイレは済ませておくように(笑)。



私はおそらく、
二宮君が今まで経験してきた方法とは違う演出をしてるんですね。
だから最初は戸惑うかもしれませんが、
俳優のいちばん大切なものは、想像力というのが私の持論です。
だから今の段階では、とにかく俳優の想像力を刺激して、
この作品について考えてもらいたい。
そして、そういう話をみんなですることで、お互いの合意点を見つけていきたいんです。
特にこういう、ミステリーというかサスペンスのような話は、
お客さんが観終わったあとにじっくり考えることが多い。
まさにさっきの曜日のトリックのような話ですよね。
それをキャストのみんなであらかじめディスカッションするのは、
とても有意義です。


増々トイレに注意しないといけないってことが分かりました(笑)。


ブルーノのような役は、
誰が演じるにしても大きなチャレンジになりますよ。
多面的で、色んな微妙なニュアンスを持っている。
多くの人を引き付けて、好かれて、なおかつ狂気を持っている。
だからこそ、果敢に挑戦して俳優としてさらに成長して欲しいと思います。


確かに複雑な男ですよね。
頭が良すぎるからおかしくなったんだろうし、
それと同じ意味で、人が好きだから人を嫌うんじゃないかな。
普通はそういう矛盾に線を引くけど、ブルーノは全部くっついている。
挑戦しがいがあるのは、自分でもよ~く理解しています。






2009ルックアットスタープラスw



2009ルックアットスタープラスy
 

ブルーノの素直さが怖い
二宮和也のほか、母親・エルシー役の秋吉久美子、
ガイ役の内田滋、演出のアッカーマンが出席した製作発表。


4年ぶりの舞台で"殺人鬼"を演じる二宮は
「自分自身にも狂気がある。
ゲームやトランプなどの楽しみを見つけると
異様に楽しむ集中の度合いは人より強いかも。
ブルーノについては、すごく"狂気"を主体に考える。
これがエッセンスになっていて、あとは素直。
この素直さが(台本を)読んでいて怖い」と。

さらに、アッカーマンの演出については
「ギリギリまで話し合える。
みんなが色々言える環境なのがうれしい。・・・」




2009ルックアットスタープラスz







記事は抜粋しています!
打ち出したら・・・これもこれもと!
止まんなくなっちゃって・・・!
でも・・・2009年の役者ニノ!
とてもいいんだよね~


変わらないな~と・・・思う!
外見も中身も・・・ふふ!
そして・・・ずっと魅力的です



ほんとに・・・言葉も!
演技も!
なにもかも・・・惹きつける力を持っている





アッカーマンさんとの対談・・・楽しそうです!
お写真は・・・和やかな感じ!

アッカーマンさんがピカイチ怖かったというのは、感じない・・・ふふ!




でも・・・内田さんブログで!

・・・やはり、苦労したから、あのとんでもない作品を演れて、
いっぱい評価頂いたから、アッカーマンのおかげなんだけど。
あ、二宮くんとの舞台「見知らぬ乗客」ね。
あれ、今までで一番ハードで大変な役だったかも知れません。
もうアッカーマン、日本に来ないのかなー。
またアッカーマンとやりたい。・・・と






私はおそらく、
二宮君が今まで経験してきた方法とは違う演出をしてるんですね。
だから最初は戸惑うかもしれませんが、
俳優のいちばん大切なものは、想像力というのが私の持論です。

ブルーノのような役は、誰が演じるにしても大きなチャレンジになりますよ。
多面的で、色んな微妙なニュアンスを持っている。
多くの人を引き付けて、好かれて、なおかつ狂気を持っている。
だからこそ、果敢に挑戦して俳優としてさらに成長して欲しいと思います。・・・RAさん!







ほんとに・・・いつかまた!
ニノも!
アッカーマンさんと一緒にお仕事出来るといいな~って・・・思います




想像力豊かなニノ!
さらに・・・刺激をいっぱい受けて!
感じて・・・どんどん想像力の引き出しを増やしてって~・・・なんてね









先月15日に、内田さんブログを読んで、
この記事を書き出しました・・・が!
ニノゴトいっぱいで!
途中で止まったままになってしまい・・・今になってしまいました







願いは・・・ニノ舞台を映像化して欲しい

「シブヤから遠く離れて」
「理由なき反抗」
「見知らぬ乗客」・・・3作品









「LOOK at STAR! plus」2009夏の増刊号・・・から!

見知らぬ乗客
ニノインタビュー記事&アッカーマンさんとの対談記事でした!





内田さんブログ記事を抜粋して載せさせていただきました








朝から重くて・・・











ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 二宮和也

[ 2015/07/04 11:29 ] 舞台 見知らぬ乗客 | TB(-) | CM(-)